このページでは、MCP連携の利用中に「401 Unauthorized」という認証エラーが表示されるときの原因と対処をまとめています。
主な原因は接続トークンの期限切れです
MCP連携では、連携したときに「接続トークン」という鍵が発行されます。
この接続トークンの有効期限が切れたり、無効になったりすると、認証エラー(401 Unauthorized)が表示されます。
接続トークンの有効期限は、発行から30日です。期限が切れたときは、下記の手順で連携し直してください。
連携をやり直す手順
お使いのAIクライアントで、次の手順で連携し直してください。
-
Tipsの連携を削除する
AIクライアントのMCPコネクター設定から、Tipsの連携を削除します。
-
Tipsの連携を追加し直す
同じ設定画面から、Tipsの連携を追加し直します。
-
認可画面で許可する
認可画面が表示されたら [ 許可する ] を押します。新しい接続トークンが発行され、再び利用できるようになります。
認可画面が表示されないときは「接続できない・認可画面が表示されないとき」を確認してください。