ぼくが現在行っている、せどり、物販事業の中でも、大きな割合を占めるのがアマゾン刈り取りと言われる、アマゾンから仕入れてアマゾンで販売する方法です。
今回は、そんなアマゾン刈り取りの中で、ぼくが行っている手法を説明していきます。
先に「アマゾンから仕入れてアマゾンで販売」と言われるとイメージしにくい方や、すでにせどりはやっているけど、アマゾン刈り取りは行っていない方に向けて、アマゾン刈り取りが成り立つ理由を説明します。
この仕組みを理解するだけでも、アマゾン刈り取りで狙い目になる商材がわかるようになります。
この商品、かつては29,700円以上で売れていたのに、現在のカート価格は15,490円まで下がってます。


これは7月ごろにアマゾン本体が値下げをしたことでカート価格が下がりました。
でもアマゾン本体が在庫切れをした後でも、値段は上がってません。
本来ならアマゾン本体が在庫切れをしたのなら、他のセラーは自分の売りたい値段で売るので、カート価格は上がるはずです。
でも戻らない、セラーが売りたい値段で売ることができないのがアマゾンというモールなのです。
これはアマゾンは楽天市場やメルカリとは違いマーケットプレイス型のモールだから起こります。
ひとつの商品ページを複数のセラーで共有しあい、ひとつのページでカートを取らないと、商品が売れにくいのです。
このようにひとつの商品ページを複数のセラーで共有する、マーケットプレイスなので、商品の価格が他のモールに比べて激しくなります。
この乱高下を利用して利幅を取るのがアマゾン刈り取りです。
アマゾン刈り取りの3つのメリット
他のせどり手法にはない、アマゾン刈り取りのメリットを3つ紹介します。
- 圧倒的に稼げる
アマゾン刈り取りはせどり手法の中でも、圧倒的に稼ぎやすいと言われてます。
それは、以下の理由が挙げられます。
大量に仕入れれる
商品やショップによりますが、ヨドバシ.comや楽天市場に出店している小売店など、「ひとり3個まで」など同一商品に個数制限をかけられることが多いです。
これらと比較して、個数制限をかけられることが少ない傾向にあるのがアマゾンです。
なので、同一商品を大量に仕入れることが可能です。
価格を釣り上げれる
アマゾンから仕入れるので、アマゾンにある在庫を全部買ってしまえば、アマゾンで販売しているセラーは居なくなります。
つまり、出品者は自分ひとりだけになります。
出品者が自分ひとりだけになれば、相場よりも遥かに高い値段にカート価格を釣り上げて、独占で高値で販売ができます。
- ポイントマイル還元がいい
せどりをしていると、一般の人では使うことのない高額を毎月クレジットカード決済することになります。
この際に、ポイントやマイルを獲得できるのは、せどりの醍醐味のひとつです。
ぼく自身はアメックスのビジネスカードを使っていますが、このカードはアマゾンでの購入額に対して3%のポイントが還元されます。
アメックスビジネスカードで貯まったポイントは、ほぼ等価でANAのマイルやマリオットポイントに移行可能です。
つまり100万円仕入れれば、ほぼ3万ANAマイルや3万マリオットポイントが手に入ります。
特にマリオットに関しては、2025年10月にマリオットヴォンヴォンのポイント還元は事業用利用がポイント付与対象外になりました。
それでもアメックスビジネス×アマゾン刈り取りなら3%近いポイントが付与される、高還元手法になります。
- 梱包、納品がラク
アマゾン刈り取りの場合、商品を触る作業は、アマゾンで仕入れて自宅に届いた商品を、納品という形でアマゾンの倉庫(FBA)に送り返すだけです。
自宅で完結する電脳せどりの中でも、梱包、納品の手間が少ない手法です。
もちろん、ぼくのように納品代行業者さんに作業を依頼して、自分では商品を触らないでせどりをすることも可能です。
コンテンツ内容
- アマゾンせどりの基礎
- Keepaの見方(上級編)
- 再現性の高い刈り取り手法
- 絞り込まないリサーチ
それぞれ、アマゾン刈り取りで必要なノウハウになっていますので、じっくりと読みながら実践してください。
注意点
今回のコンテンツは、アルファ自身が行ってるアマゾン刈り取りの手法をメインにまとめてます。
一般的な刈り取り手法を網羅した訳ではありません。
ぼく自身が自分で試行錯誤して作成してきたノウハウとなっています。
その代わり他の刈り取りセラーとは違う、独自性の高い方法の紹介となっています。
こんな内容に興味を持ってくれた方のみ、取り入れてみてください。
