あけましておめでとうございます。
会社が忙しくてTips書く余裕がなく、気がついたら旧正月でした汗
さて、本題。
「おクチで出すよりも中出しが気持ちいい」
──女性がそう感じやすいという医学的な理由がありました。
女性の「気持ちよかった」は、
“刺激の強さ”だけで決まってるわけじゃないという話。
大事なのは、
・安心できたか
・受け入れた感覚があったか
・終わったあとまで満たされてるか
このあたりで大きく変わる。
そしてそれを作ってるのが、脳内物質。
■女性の快感に関係する3つの脳内物質
まずここだけシンプルに。
・ドーパミン
興奮・テンション・その瞬間の気持ちよさ
・オキシトシン
安心・つながり・受け入れた感覚
・プロラクチン
満足・落ち着き・「もう十分」っていう余韻
女性の場合、
ドーパミンだけだと「楽しかった」で終わる。
オキシトシンが入ると「満たされた」になる。
ここが大きな違い。
■おクチ中心のときに起きやすいこと
おクチのときは、
・興奮は上がりやすい
・ドーパミン優位
・その瞬間のテンションは高い
ただし、
・受け入れた感覚は弱め
・オキシトシンはあまり増えない
結果として、
「その場は良かったけど、余韻は短い」
「終わったあと、ちょっと現実に戻るの早い」
って感じになりやすい。
もちろん本人が望んでる場合は満足度は高い。
でも“瞬間型の快感”になりやすいのは確か。
■中出しのとき、女性が「気持ちいい」と感じやすい理由
中出しのときは、女性の脳が
「受け入れた」
「委ねた」
「つながった」
っていう信号を受け取りやすい。
すると、
・オキシトシンが出る
・緊張がほどける
・そのあとプロラクチンが出て満足感が残る
つまり、
・身体だけじゃなく気持ちまで落ち着く
・余韻が長い
・終わったあとも安心していられる
これが、
「中出しのほうが、なんか良かった」
「満たされ方が違う」
って言われる理由。
■ただし、ここめちゃくちゃ大事
これは 「中出し=必ず気持ちいい」 って話じゃない。
・不安がある
・義務感
・断れなかった
・大切にされてない感じがある
この状態だと、
オキシトシンは出ない。
むしろストレス反応が出る。
同じ行為でも、 快感が逆になる。
■女性が満たされやすい条件
場所より、こっちの方が圧倒的に影響大きい。
・自分の意思で選んでる
・急かされてない
・大事に扱われてる
・終わったあとも空気が冷たくならない
この状態だと、
ドーパミン(興奮)
↓
オキシトシン(安心)
↓
プロラクチン(満足)
この流れが自然に起きる。
女性が「気持ちよかった」と感じるときは、だいたいこの順番。
■まとめ
・女性の快感は刺激だけじゃない
・おクチ中心は、興奮は強いけど余韻は短め
・中出しは、安心と一体感が入って満足感が深くなりやすい
・決め手は出す場所より「どう扱われたか」
テクニックより、
雑にしない
急がない
終わったあともちゃんと向き合う
これだけで、女性の「気持ちよかった」は大きく変わるということ。
とにかく精子を口に出すと食物扱いでドーパミンが、膣内だと生殖免疫システムで選別されるからオキシトシンが出やすいのを忘れずにいよう。
ということで、昨日もたっぷり中出し2回楽しめて幸せ♪
