この内容でこの価格はバグ
じんた
▷認定理学療法士(運動器) ▷大阪▷二児のパパ(娘、息子)▷若手セラピストに向けて運動器に関する発信▷note総売上300部以上▷「1日1%の成長」▷高校野球甲子園サポート #西野亮廣エンタメ研究所 #Perfume #吉岡里帆 下の息子がアトピー→自然派、5次元の世界へ、
今回、チョッキさんとヨシケンさんの教材を読んで、まず率直に思ったのは、
「概要だけじゃなくて、実際どうやるのかまで書かれている」ということでした。
こういう教材って、読んだ瞬間は「なるほど」と思えても、いざ自分でやろうとすると、
「で、結局なにから作ればいいの?」
「自分の商品にはどう当てはめればいいの?」
「この順番で合ってるの?」
となることが多いと思います。
実際、僕もほとんどそうでした…
でもこの教材は、ただ考え方を説明して終わりではなく、
実際にどう設計して、どう組み立てて、どう形にしていくのか
までかなり具体的に解説されていました。
特にありがたかったのは2つあります。
1つ目は、コンセプト設計です。
ビジネスを作るうえで、
ここが一番土台になるんだなと改めて感じました。
何を発信するにしても、
商品を作るにしても、
メルマガやVSLにつなげるにしても、
結局は
「誰に」
「何を届けて」
「どんな未来に連れていくのか」
ここが曖昧だと、
全部がズレてしまう。
SNSではそれっぽいことを発信しているのに、メルマガで急に別の話になる。
発信では共感を集めているのに、
商品では違う理想を提示している。
そうなると、
読者は途中で「あれ?」となって離脱する。
僕自身も、
ここはかなり課題感がありました。
なんとなく発信して、
なんとなく商品につなげようとしても、読み手の中に「〇〇といえばこの人」という想起が作られていないと、
結局選ばれない。
だからこそ、
この教材でコンセプトの当て所を固められるのはかなり価値があると思いました。
しかも、ふわっとした精神論ではなく、発信、教育、販売まで一本の線でつなげるための考え方として整理されているので、自分のビジネスに落とし込みやすいです。
もう1つありがたかったのが、
VSL台本の部分です。
VSL、いわゆるビデオセールスレターって、作ろうと思ってもめちゃくちゃ難しいんですよね。
カメラの前で何を話せばいいのか。
どの順番で伝えればいいのか。
どこまで無料で話して、
どこから個別相談や商品につなげればいいのか。
このあたりが分からないと、
結局「ただ説明して終わり」の動画になってしまう。
でも教材の中では、
VSLをどう構成するのか、
どうやって相手の興味を保ったまま次の行動につなげるのかがかなり具体的に書かれていました。
特に、台本作成のプロンプトがついているのは本当にありがたいです。
正直、考え方だけ渡されても、
実際に自分でゼロから台本を作るのは大変です。
でもプロンプトがあることで、
「まずAIに叩き台を作らせる」
「そこから自分の言葉に直す」
「自分の商品やコンセプトに合わせて整える」
という流れが作れる。
これはかなり再現性が高いなと思いました。
しかも、ただAIに丸投げするのではなく、
コンセプト、セールスレター、VSL、メルマガまでを
一気通貫してつなげる前提で作られているので、
点ではなく線で仕組みを作れる感覚があります。
読んでいて感じたのは、
これは単なるノウハウ集ではなくて、
かなり裏側まで手の内を明かしている教材だということです。
普通ならここまで見せないんじゃないか、と思うような部分まで書かれていました。
特に、すでに発信や商品はあるけど、
そこからどう教育して、
どう個別相談や高単価商品につなげればいいか分からない人には、
かなり刺さると思います。
僕自身も読みながら、
「早速VSLを作りたい」
「というか、これは作らないといけないな」
と思いました。
今までは、
発信、商品、個別相談、メルマガ、VSL
がそれぞれバラバラになっていた感覚がありました。
でもこの教材を読むことで、
それらをどう一本の導線にしていくのかが見えました。
コンセプトを固めて、
セールスレターを作り、
VSLを作り、AIも活用しながら
メルマガや配信文に展開していく。
この流れが見えたのはかなり大きいです。
ただ学んで終わりではなく、
「これなら自分でも作れそう」
「この順番でやれば形にできそう」
と思えたのが、
今回一番大きな収穫でした。