あなたが課した最後の"お願い"

あなたが課した最後の"お願い"

"僕の今までの過去の誤ちを全部全部許してくれないと

会わないから"って。

半べそで半分怒りながら

半分寂しがりながら

全身でごめんって思いながら

わたしに課した最後の"お願い"

わたしはいつもこんな

無茶苦茶なあなたの頼み事を

何故か微笑ましく

受け入れていた。

普通だったらきっと

ありえない事でも

何故か微笑んでしまうのは

何でなんだろうね?

わたしも未だにその感情に対しての

答えを出せてないままです。

貴方の最後のお願いに対しての

わたしの答え。

もう、わかってるよね?

分かってるようでハッキリ言わないと

分からないのが貴方。

あなたの過去は全て誤ちだったの?

全て

今の貴方をつくるために

必要な経験だったんじゃないのかな?

どんな貴方でも

わたしが貴方を許せて

受け入れられるのは

きっと

その中心に

"私"がいるからなんでしょうね。

貴方はわたしを許せるのかな?

受け入れられるかな?

きっと貴方の事だから

腑に落ちないと

ぶつぶつボヤキながら

膨れながらでも

抱きしめてくれるんでしょうね。

そんな似た者同士

これからも長い人生

何回も何回も許し合って

またぶつかりあって

それでも"大切"と思いながら

がんばっていきましょうね。

貴方だから…

貴方とだから…を

この先も大切に

この胸に感じながら。

いつまでも変わらずにいてね

わたしの愛しいたった1人の貴方へ。


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