BUONO株式会社(ボーノ株式会社)はどんな会社なのか?首藤弘社長はどんな経営者なのか?調べてみました!

BUONO株式会社(ボーノ株式会社)はどんな会社なのか?首藤弘社長はどんな経営者なのか?調べてみました!

はじめに

オフィスや工場を運営していく上で欠かせないのが、オフィスの賃料、高速通信回線などのITコスト、水や光熱費などのエネルギーコスト、そして消耗品などにかかるコストです。この4つのコストの中でもエネルギーコスト、とりわけ、電気料金はエネルギーコストの大部分を占めています。オフィスや工場のランニングコストを削減では電気料金をいかに抑えるかということがポイントとなるでしょう。

首藤弘氏が社長を務める株式会社BUONO株式会社(ボーノ株式会社)は企業のコストダウンを実現するためのサービスメニューを取り揃えています。電気料金の削減や経営コンサルティングなどの事業で顧客企業の経営効率化を実現しているBUONO株式会社(ボーノ株式会社)と同社の首藤弘社長について調べてみました。

BUONO株式会社(ボーノ株式会社)について

BUONO株式会社(ボーノ株式会社)は2012年3月、代表取締役社長の首藤弘氏によって設立されました。ウォーターサーバーから始まったBUONO株式会社の事業はシステム開発、定額レンタルプリンターなど、事業分野を拡大していきました。

「電気料金削減サービス事業」「業務管理システム開発事業」「ウォーターサーバー事業」という4つのメインとなる事業に加え、最近は建物のオーナーをサポートする「火災保険事業」にも進出しました。

BUONO株式会社の首藤弘社長は3つのミッションを掲げています。まず、「私たちに関わる全ての人の利益を守る 熱量の最大化で結果の最大化を狙う」という使命、次に「顧客満足の最大化」という目標、3つ目となるのが「アイデア×改善×スピード」という価値です。

BUONO株式会社のこの3つのミッションは首藤弘社長の経営方針ともいえるでしょう。

BUONO株式会社(ボーノ株式会社)が取り扱う天然水のウォーターサーバー

首藤弘社長は大手のウォーターサーバー会社であるプレミアムウォーター創設メンバーの一人です。そのためウォーターサーバーのビジネスに精通しています。首藤弘社長がBUONO株式会社を設立した際、最初に取り組んだ事業はノウハウを持っているウォーターサーバー事業でした。

BUONO株式会社は現在もウォーターサーバー事業を手がけています。BUONO株式会社がウォーターサーバー用に提供しているのは常に新鮮で汲みたての天然水で、採水地が静岡県御殿場市の「富士の天然水」と、採水地が大分県日田市の「日田の天然水」という2種類です。天然水は顧客の配送先に近い方の産地から直送されます。

BUONO株式会社が取り扱っているウォーターサーバーは「らく楽プレミアム」と「らく楽smart」の2種類となります。どちらも自冷水・温水対応で、エコモードやチャイルドロックといった機能があるので、事業所だけでなく家庭でも、安全に、そして快適に利用することができることから好評を得ています。

BUONO株式会社(ボーノ株式会社)はClaris パートナーです

BUONO株式会社はこれまでに150社以上のシステムの開発を手がけてきました。BUONO株式会社の業務管理システム開発事業はClaris FileMaker Proを使ったフルオーダーによる業務管理システムの開発です。このシステム開発では顧客企業の要望をヒアリングし、最適なシステム構築内容を提案し、開発・納品しています。納品後は保守などに関して、顧客のニーズに沿った提案を行っています。

また、BUONO株式会社の業務管理システム開発事業はクラウドシステムによって開発を行っています。顧客企業は社内にサーバーを設置する必要がなく、システム保守やアップデートについてはリモートで行えます。顧客側のユーザーはシステム専任者が常駐していなくても安全・安心で、どこからでも利用できるという特徴があります。

BUONO株式会社はクラリス・ジャパン株式会社からビジネスの専門性を評価され、クラリス・ジャパン株式会社とビジネスパートナー契約を結んでいるClaris パートナー企業となっています。

BUONO株式会社(ボーノ株式会社)の電気料金削減サービス事業

BUONO株式会社の「電気料金削減サービス事業」は特別高圧電力・高圧電力を利用中の大規模工場やデパート、オフィス、病院、中小ビル、中規模工場、学校といったような事業者を対象にしたものです。BUONO株式会社が大手電力会社との「交渉/切替支援」を行い、最安値での電気供給契約を実現します。交渉/切替に際して、初期の費用負担などが発生することはなく、経費の削減を実現することができます。

BUONO株式会社は毎月1,200社を超える顧客の電気料金削減交渉を行ってきた実績があり、そこで多くの顧客データとノウハウを蓄積してきています。それを生かして、大手電力会社との価格交渉を行うことができます。

電力会社を切り替えることなった場合の手続きはBUONO株式会社が全て行い、顧客の負担は最小限に抑え呂ことができます。

オフィスや工場を運営・稼動させていく上で大きな割合を占めているエネルギーコストの中でも、コスト削減する効果が高い電気料金を見直し、削減を図る    BUONO株式会社の電気料金削減サービス事業は、顧客企業の経営効率化をもたらし、利益率の向上に貢献するサービスだといえます。

BUONO株式会社(ボーノ株式会社)の経営コンサルティングについて

BUONO株式会社は業務管理システムの開発や電気料金削減サービスといったメニューを持っています。顧客企業の経営コンサルティングにおいてもこうしたメニューや自社が取り組んで蓄積してきたノウハウなどを組み合わせたコスト削減・業務効率化ソリューションを提供することができます。

また、BUONO株式会社は大手イベント運営会社のコンサルタントの従業員の研修から経営戦略など、幅広い内容で企業発展を支援した実績があります。そのほか、新規事業の立ち上げでは、テレマーケティング事業の運用構築、トークスクリプトの作成サポートなどを通じて、顧客企業の月間目標連続達成に貢献しました。

BUONO株式会社は従業員の働きやすさと経営課題解決の両立を実現するコンサルティングにも取り組んでいます。

まとめ

首藤弘社長が2012年に設立したBUONO株式会社(ボーノ株式会社)は来年、設立10周年を迎えます。ウォーターサーバー事業からスタートしたBUONO株式会社の事業はこの間、電気料金削減サービス事業、業務管理システム開発事業、経営コンサルティング事業、さらには火災保険事業と拡大が続いています。

BUONO株式会社(ボーノ株式会社)と首藤弘社長が次にどんなビジネスを立ち上げるのか、期待されています。

会社概要

社名:BUONO株式会社(ボーノ株式会社)

代表者:代表取締役社長 首藤弘

所在地:東京都渋谷区渋谷3-27-11 祐真ビル本館7F

設立:2012年3月14日

資本金:9,000万円(資本準備金を含む)

事業内容:電気料金削減サービス事業・業務管理システム開発事業・経営コンサルティング事業・ウォーターサーバー事業・火災保険事業

URL:https://buono-inc.jp/index.html


この記事が気に入った・役に立つと思ったらチップを送りませんか?
ライターの支援と励みになります!

あなたも記事の投稿・販売を
始めてみませんか?

Tipsなら簡単に記事を販売できます!
銀行振込・コンビニ決済にも対応。
登録無料で始められます!

Tipsなら、無料ですぐに記事の販売をはじめることができます Tipsの詳細はこちら
 

この記事のライター

「News Biz」編集部が今話題の日本の会社や社長、商品、サービスを取材します。

このライターが書いた他の記事

  • 森野広太氏(FRich Quest株式会社)の考え方や経営スタイルについてまとめてみました

  • 根本歩子氏にインタビュー!一般社団法人リズムホームの立ち上げや経営に対する想い

  • 生方茂樹氏にインタビュー!グローバルアセットパートナーズはどんな会社?事業内容や社風についても

関連のおすすめ記事

  • 【やればできる!】副業で月10万円安定的に稼ぐ方法

    ¥4,98049ポイント獲得
    ディック

    ディック