普段は2児のちびたちを世話しながら、家事の合間にチャートを覗く主婦トレーダーです。
投資歴は1年足らず。
王道を学びつつ、形にはできているものの
どこか自信のないトレードをしているまだまだひよっこです。
今回朝パンさんの教材を読んで、「今まで自己流(=事故流)でやってたんだな…」と心底思い知らされました。
王道の正しさが、実は足枷になることもある
私が今まで学んできたのは、いわゆる教科書通りの内容。
- 大きな時間軸からの分析
- チャートパターンの把握
- 指標・イベントチェック
- インジケーターの併用
- 損切り徹底!
もちろん基礎は大事。でも気づいたんです。
「これが正しい」って思いすぎて、逆に視野が狭くなってたなって。
こちらの教材は、王道とは全く違う切り口。
むしろこの1年勉強してきた中で初めて聞いたやり方です。
読みながら何度も頭の中がひっくり返されました。
概念ごと覆されるってこういうことか。そんな衝撃。
「ゴールド連打手法」を知ったことで命拾いした
FXって、調子がいいときほど過信しがちじゃないですか?
私も経験則でなんとなく勝ててしまって、「いける、いける、次もいける」って欲が顔を出すタイプ。
でも、その瞬間こそ危ない。
ドカン負けで資金もメンタルも吹き飛び
その後にどれだけ爆益チャンスが来ようと、もう参戦できる気力は残っていない。
ちょっと今、ドキッとしませんでした?
かつての私はまさにこのタイプ。
4日で+20万達成。多い時は日給8万なんて日もあれば、
「増資したその日に全てを溶かす」苦い経験もあり。
ハイレバが決まると正直気持ちが良いんですよね、脳汁ぶっしゃーーです。
でも脳が麻痺してしまうと、途端に安定感を失うのが人間というもの。
そういった背景も見透かされたうえで
丁寧に「その状態を言語化してくれている」ので
しっかりと内省まで持っていくことができました。
個人的にこの「状態の言語化」ってすごい領域だと思っていて
ここがあやふやなまま進んでも、成長には繋がらないんですよね。
ドカン負け経験者はここが弱いんだとはっきりわかりました。
だからこそ、調子が良いときにこそ何度も読み返そうと思えました。
この教材が経験者に刺さる理由
特に印象に残ったのはここ👇
トレード前の「状態」を深掘りすること
・トレードに臨む環境とはなにか
・どうして曖昧なビジョンになるのか
・なぜ感情が暴走するのか
これらが「感覚的」じゃなく、論理的に説明されている。
そして、どれも0円で改善できる話なんです。
王道のテクニカルではなく、勝てる土台そのものに切り込んでくる教材。
読みながら(せやねん…せやねん)と何度つぶやいたことか。笑
朝パンさんの文章の強さ
- ブログ的で読みやすい
- 実体験ベースなので説得力が段違い
- ピースが丁寧に組まれている
- 飛ばし読みすると損する構造
- 「グイングイン伸ばす」など、出てくる表現が妙に刺さり希望が湧く
経験者こそ読むべき理由
私のように「勝ち方が分かった気になった時期」がある人ほど、この手法の本質を理解できると思います。
少額(1,000円〜)×ハイレバの世界を
「危ないからダメ」ではなく 「こうすれば扱える」という視点で語られている、数少ない教材なんじゃないかと。
資金の捉え方すらアップデートされました。
この教材のポイント
- 王道で勝てる人も、考え方の視野が広がる
- 経験者向けの概念矯正としても秀逸
- 読後、すぐに行動レベルで変わる
- 無料部分だけでも方向性が定まる
- 自己流で迷子になってる人は即読んでOK
「本当に勝つ人って、こういう視点で相場を見てるのか」と、気づかせてくれる教材でした。
章ごとに復習&実践できるように、朝パンさんからの「課題」があるので
14万字という骨太なボリュームでもフローチャート的に進めていけます。
ここをしっかりと、丁寧に取り組むかどうかで実践者の中でも差が出るところかなという気がします。
・経験者なのに停滞している人
・ハイレバで自爆しそうなタイプの人
・王道の「正しさ」が、実は自分を縛っている気がしている人
心当たりのあるあなたにほど読んでほしいです。