自動車のバッテリーは夏バテしていませんか

自動車のバッテリーは完成度が高く、その誕生から構造的にはほとんど進化していないです。

さて、この記事を読んでいるあなたに質問があります。

あなたのおうちにある自動車のバッテリーは夏バテしていないでしょうか。

お盆休みになって自動車で帰省することもある一方、夏はバッテリーが上がりやすい季節になります。

まず夏にバッテリーが上がりやすい理由であるものの、それはエアコンの多0.用で充電量よりも電力使用量が上回ってしまうからです。

中でも高速道路が渋滞している時はより注意が必要で冷房をかけ続けたり、ブレーキを踏む回数が多くなったりすると消費電力が増加することになってしまいます。

対策としてエアコンの送風を少なめするなど設定温度を上げ、消費電力を抑えてみてはいかがでしょうか。

それとエンジンを再始動する時に発生する電力も大きいものとなり、できればアイドリングストップは使わないほうがいいかもしれません。

その中でバッテリーは一定以上の放電をしてしまえば性能がガクッと下がり、元に戻しにくくなってしまうのです。

バッテリーが放電ぎみの時は充電器に接続することもできる一方、急がずゆっくりと行いましょう。

よくメーカーは『1時間で充電できる。』と謳(うた)っているものの、半日は充電器につないでおいたほうがいいです。

ちなみにバッテリーにも寿命があって平均的には2年から5年だとされている一方、自動車を使っている状況によって違ってきます。

また同じ容量でも車種によって価格が異なり、5000円ぐらいのものあれば4万から5万くらいするものもあってピンキリだと言えるでしょう。

それと同時に高性能なバッテリーは保証期間も長くなってきます。

ちなみに2019年夏のJAFの出動理由第1位はバッテリーに関する案件が多くて全国で19100件、全体の29.48%でつまりほぼ10件に3件なのです。

最後に交換したあとのバッテリーはカー用品店またはメーカーで回収してくれるので、不当投棄は絶対にやめましょう。


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この記事のライター

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