読み切る教材ではなく、詰まるたびに戻る教材ですね
この教材の価値は、一度読んで終わるタイプではないところにあると感じています。
多くのステップに分かれていて、自分が今どこで詰まっているかで開く場所が変わります。ネタが出ないときは集め方の章、書けているのに反応がないときは差別化の章、紹介しても動かないときは導線の章、という使い方です。手順書として横に置く前提の構成だと思います。
それと、最後の「好評だった特典を自分の商品に育てる」という考え方は、アフィリエイトを一時的な収入ではなく、次に売るものを探す工程として位置づけ直すものでした。ここが自分にとってはいちばん長く効きそうです。
十五万字あるので一気に読み切る必要はなく、詰まるたびに戻る資料として使っていきます。