エディターの動きがおかしいとき(保存されない・元に戻る)

このページでは、記事の編集中に「保存されない」「内容が空になる」「以前の状態に戻ってしまう」といった不具合が起きたときの、原因と対処をまとめています。

以前の状態に戻ってしまった記事を、運営側で元に戻すといった個別対応はできかねます。次の点をご確認のうえ、こまめに保存しながら編集してください。

複数の画面で同時に編集していないか

複数のブラウザや端末で同時に記事の編集画面を開いていると、自動保存によって古いほうの内容で上書きされることがあります。記事の編集は、必ず1つの画面だけで行ってください。

編集画面を開いたまま長時間放置していないか

編集画面を開いたままパソコンを長時間放置すると、OSやブラウザの自動アップデートで再起動がかかったり、Chromeのメモリセーバー機能でページが再読み込みされたりすることがあります。

その影響で、エディター内の内容が以前の状態に戻ったり、すべて消えた状態で自動保存されてしまう場合があります。長く作業しないときは、一度保存してから編集画面を閉じてください。

ブラウザの拡張機能(プラグイン)の影響がないか

ブラウザに入れている拡張機能(プラグイン)の影響で、エディターの動きがおかしくなることがあります。1つの画面で編集していても不具合が起きるときは、別のブラウザや端末で試すか、拡張機能を一時的にオフにしてお試しください。

それでも直らないとき

自動保存が意図しないタイミングで動いて困る場合や、保存を手動だけにしたい場合は、自動保存をオフにできます。設定方法は「下書きの自動保存をオフにする」をご覧ください。