社保1年以上加入・退職検討中の方へ|給与の2/3が最大28ヶ月振り込まれ続ける制度を、9割の人は使わずに辞めていく
- 退職したいけど失業保険3ヶ月では心もとない人
- しばらく(年以上)収入を確保しながら仕事休んで次をじっくり考えたい人
- 退職を検討してる人
上記に当てはまる人は絶対知っておくべき選択肢があります。知っておかないと受け取る権利がある数百万円をスルーするのと同じ事です。
給料の2/3を確保しながら20ヶ月以上休める制度を使う選択肢です。
僕は朝仕事の日は目が覚める度に思ってました。
「今日も仕事か…行きたくないけど行かなきゃ」
もうどのくらい続いていますか?
辞めたい気持ちはあるけど。踏み出せないんですよね。
というのも収入が途絶える恐怖が、足を止めるんです。
その状態のまま、ただ消耗し続けることを「頑張る」と呼ぶのは、もうやめませんか?
正しく動けば、退職後も最大28ヶ月、給与の約2/3が振り込まれ続け合計数百万円受給できる制度があります。
その間心身を休めるのはもちろん、次の人生をゆっくり考えられる期間が手に入ります。
1. あなたが制度の対象かどうかを確認してください

転職歴があっても、社保が1日も途切れていなければOK。国保、任意継続はカウント外。

少しでも
・起き上がるのが辛い
・仕事の日だけ体が重い
・上司の顔を見ると動悸がする
・眠れない夜が続いている
・やる気が全く出ない
・職場に向かう足が止まる
・休日と平日で体調が違う
・「もう限界かも」と感じる
この様な状態が少しでも当てはまる場合。両方当てはまったなら合計数百万円を受け取る権利がある可能性が高いです。
2.知っている人だけが、退職後も給付を受け取り続ける
「傷病手当金」と「失業保険」
この2つを正しく組み合わせれば、退職後も給与の約2/3が、最大28ヶ月にわたって毎月受給されます。



「辞めたのに収入がある」という状態が、最大28ヶ月続きます。
これだけのものをもらえる権利があるのにこの選択肢を知りもしないまま、疲弊したまま次の職場を探し始める。そんな方が多いのが現状です。
3.傷病?「自分には関係ない」と思っているあなたへ。

朝起きられない。仕事の日は体が重い。上司の顔を見るだけで動悸がする。眠れない夜が続いている。やる気が出ないなど
少しでもそういった状態を医師に話せば傷病の診断が出る可能性が実は高いんですね。
実際、自分のケースで言えば「眠くてやる気が出ない」状態ではありましたが、傷病を患っている自覚はなかったんですね。
ところがそのまま医師に伝えてみたところ【心因反応】と診断されました。医者が言うのですからそれが答えなのです。
考えてみれば自分は医者でもなければ専門知識もないんですね。なのに自分で無意識で傷病なんて当てはまらないでしょって勝手に思い込んでたんです。
休む必要があると医師が判断すれば傷病手当の申請対象になり得るんですね。
まず医師に診てもらうこと。その一歩がとても重要なんです。

4.借金400万円のタクシー運転手が、この制度で人生をリセットした話
軽く自己紹介させてください。ゆぴです。
数年前まで、400万円以上もの借金を抱えたタクシー運転手でした。

返済のためだけに働く日々。辞めるに辞められない。毎日ただ消耗するだけの日々。
「独立したい」という気持ちはありましたが、月末の支払いのために動けない。
そんな状況の中で、この傷病手当の受給期間を活用するタイミングがあったんですね。
この制度を知り、活用できたおかげで給与の約2/3を、21ヶ月間受け取りながら休めました。焦らなくていい時間ができた。自分を見つめ直せたから独立の準備ができたんですね。
現在は借金は完済。独立も叶えて精神的な自由の中で働けています。
この制度を知らなかったら、今の自分はいないと本気で思ってます。
5.受給後の日々
平日の朝、目が覚めても急がなくていい。アラームもない。誰かに怒られる心配もない。
「今日も仕事か」という、あの重さがとりあえずなくなるんですね。
コーヒーを飲みながら、窓の外をぼーっと見る。

何も考えなくていい時間。
「自分、こんなに疲れてたんだ」と、時間に追われない静かな環境に身を置いてはじめて気づく。慣れって怖いです。
ずっと張り詰めていた何かが、少しずつほどけていく感覚を味わえます。
そしてスマホを見ると、口座への振込通知が来ている。
辞めたのに、最低限のお金は入ってくる。
「生活どうしよう」という不安を抱えながら休む必要が一旦は無くなるんですね。
数日とかではありません。数ヶ月、年以上です。今まで社会人をしてきてこのような休息を味わった事があったでしょうか?
僕の場合はこれだけ休めたから自分を見つめ直す事ができましたし色々な発見もありました。
心配せずに、ただただ休んでいい。
これは逃げでも甘えでもありません。
RPGゲームの主人公ですら宿で休むんです。
リアル人生ゲームを歩んでいるあなたが一生懸命働いた給料から有無を言わさず差し引かれてきた多額の社会保険料、まさにこの時のために払っているんです。あなたが支払ってきたから許された権利でありお金であり時間なんですね。

6.受給までに現実は細かいルールがある
調べ始めると、こういう疑問が次々に出てきます。
・退職のタイミング?
・医師へどう伝えれば?
・失業保険への切り替え方?
・受給中にやってはいけないことは?
細かいルールが存在します。間違えると、最悪受け取れるはずのお金が受け取れません。
少なからず既に心身が消耗しているあなたが、これを一から自分で調べて正しく動くのは正直、面倒だと思うし脳みそや体は療養に専念するべきだと思います。
だからこそ、この教材を作ったんですね。
6-1.身の回りの大事な人達にも同じサポートをしました
実の弟にも同じサポートをしたことがありました。
弟も似たような状況だったんですね。仕事で疲弊しているのは側から見ていて感じていました。辞めるに辞められない。収入が途絶える恐怖で、動けずにいた。
だからこの制度があることと医師にそのままの症状を伝えてみることを勧めました。
自分もそうでしたがルールがわかりづらく最初は少し怪しいと思うんですよね。
しっかりと説得したら納得したようで
弟のケースでは 退職後、毎月約18万円を18月間受給することができました。合計324万円。 その期間を使って、次のキャリアをゆっくり準備できた。「あのとき動いてよかった」と感謝されます。

もちろん血のつながった家族に堂々と勧められないものを、あなたに勧める気はありません。
7. このコンテンツで手に入るもの
- 傷病手当+失業保険を最大限受け取るための全ステップ動画解説
- 傷病手当まとめ概要 PDF資料
- よくある質問 Q&A PDF資料
8. こんな方にはおすすめしません❌
- 手続きを全て代わりにやってほしい方(手続きはご自身で行います)
- 仕事にやる気満々でメンタルの不調も一切なく仕事に向き合えている方。
正直なところ、この無料記事が一番の肝であり重要だと思ってます。なぜならあなた自身がまず制度の対象者だと知らないことには何も始まらないから。
でも、あなたは幸いなことに1割の知る側にまわりました。この選択肢を自分ごとだと思えたなら次を読み進めて実際に受給に動くことを強くオススメします。
【免責事項】
本コンテンツは、筆者が実際に傷病手当金・失業保険を受給した体験と、その過程で得た知識を個人の体験談としてシェアするものです。法律の専門家による解説や、個別の法律・労務・税務相談にあたるものではありません。実際の手続きや申請にあたっては、必要に応じてご自身の状況を社会保険労務士・弁護士等の専門家にご確認のうえ、自己責任においてご判断ください。本コンテンツの情報を参考にされた結果生じたいかなる損害・不利益についても、筆者は責任を負いかねます。記載内容は筆者の受給当時および2019年3月時点の制度に基づいており、法改正や制度変更によって内容が変わる場合があります。最新情報は協会けんぽや厚生労働省の公式サイトでご確認ください。
9.受給マニュアル具体的な行動STEP

近くの通いやすいメンタルクリニックや心療内科の初診を予約してください。
今後月1で通うことになります。
最下部に動画での解説もありますのでそちらからも確認いただけます。
