
自動運転の精度向上へ新システムで農業機械の実演会 アグリカレッジ福島

ALOHI_Iwaki スタジオ/鈴木 駿斗


撮影・映像協力 南東北クボタ・アグリカレッジ福島
2024年12月4日デジタル技術などを活用して農作業の負担軽減を目指す、いわゆる「スマート農業」を推進している福島県は、来年度からトラクターなどの自動運転の精度を上げるシステムを運用します。これを前に、システムを使った実演会が福島県矢吹町で開かれました。
スマート農業の導入を推進している福島県は、来年度からトラクターやドローンなどの農業機械の自動運転の精度を上げるシステムを県内全域で運用する計画で、農家などを対象にセミナーを開いています。
今回、福島県農業総合センター農業短期大学校、愛称:アグリカレッジ福島にて、50人ほどセミナーに参加し、私も特別にトラクターに乗車しました!
県が運用するシステムはRTK基地局の情報を使って農業機械を誘導する仕組みで、位置情報の誤差を数センチ以内に抑えられ、より効率的な農作業が可能になります。会場ではトラクターの走行が実演され、参加した人たちはあらかじめ登録されたルートを正確に進むようすを間近で見ました!