蛮国滞在記 4日目 千里の道もクンニから
イル
4日目
この日は昼頃からマッスルファクトリーというバカデカいジムに行った。
行きはバイクタクシーに乗って行ったが俺はやっぱ好きじゃない。
車もバイクも運転が荒くて生きた心地がしなかった。
まあ無事に着いてよかった。
中いる連中はデカい奴ばかりで俺なんてただのヒョロガリだった。
そこはなにがいいって広くてマシーンが充実してて色々出来るのもあるが、美味い筋肉飯がトレ後にジムで食べられることだ。
減量中もここで食事できたらいいだろな。
ジムを後にしてやなぎさんは前回のカールアポおかわりがあったようで俺は夕方から1人でソープに出かけた。
このソープにはいい思い出があり、仲良くなった子の家にヨネスケしたりしてた。

料金は3500バーツ日本円で17500円から。
最低価格の子は遠くから見れば可愛かったが近づいてみたらやっぱそれなりだった。
もう同じ過ちはしない、BBAは選ばない。
1人気になった子がいたので料金を聞いてみたら7500バーツ!約40000円!日本でもそこそこ高い部類であろう。
ただめっちゃくちゃタイプだったのでいってみようと財布の中の金を確認したがチップ込みでギリギリ足りるか足らないかぐらいしかなかった。
外に両替をしに行ったが、両替できるところが近くになくATMもなぜか使えずに金は下ろせなかったので、この日は戦略的撤退をすることにして明日また来ると固く心に誓った。
その後にアポから解散したやなぎさんと合流し、タニヤとパッポンに向かった。
最初にタニヤに行ったが昔は日本人駐在員やら観光客で混んでいたが全然盛り上がってなかったし、可愛い子もいなかったので適当に冷やかしてパッポンに向かうことにした。
パッポンのキングスキャッスルというゴーゴーバーに行ったが女の子は整形顔ではなくナチュラルで可愛い子多かった。
ナナプラザのレインボーより料金は安いがどうも連れ出す気がしない。
理由はゴーゴーバーは料金が店への連れ出し料、女の子に払う2段階になっているからだと思う。
別に総額で考えれば大した問題ではないんだが、どうしても割高に感じてしまうので気になった子に酒を奢るだけで店を出た。
それにしても昔と比較して遊ぶのに3倍ぐらいのコストになってる。
ただダンスを見て酒を奢っただけで700バーツぐらい払った気がする。
でも時代の流れはそういうもんだ、それで給料も上がってるんだろう。
それからまたテルメカフェに向かった。
やなぎさんがさらにイキイキとしている笑
それにしてもやなぎさんは行動が早い。
そしていつもコイキングキスオープナーを使っている。
「コイキングキスOK?!」

マジでこれで交渉してるのだ。
これでちゃんといい子を引き当ててるんだからすごい
俺は1人すごく気になっている子がいたのだが、前日に酔っ払って話かけたのが不味かったのか、もしくはハゲだからか、めっちゃ嫌われて交渉を拒否された笑
こんなとこでも勝負してる俺って一体…
もう1人に気になっていた入口近くに座っていた巨乳と交渉し🪈もあることを確認した上で連れ出したが今回も失敗だった!
素晴らしい乳をしていたが俺の髭が痛いとのクレーム。
早くイけとお叱りを受けた。
ムカついたのでちょっと我慢して長引かせてやった。
でも気分も盛り上がらないのですぐに終わらせた。
3連続であまりいい結果とは言えず落ち込んでいたのでその日はそのまま寝た。
ここまで不完全燃焼が続くと俺の遊び方が怠慢なのであろう。
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