蛮国滞在記2日目 鬼に肉棒
イル
2日目
とりあえず起きたので朝ごはんを食べに出かけたが歩くのが面倒くさいのでマックにしといた。

それにしても高い、日本より高い。
もうタイでは行かんな。
その後にホテル帰ってからジムに行ったが、マシーンも使い慣れてなかったのでやりづらく大してトレーニングもせずスクワットだけして帰ろうとしたが、クソがしたくなってトイレに行ったら先に入ってた人がいて臭すぎて断念した。
おそらくワールドクラスのクソをしてたのであろう。
朝からあまりいいスタートとは言えなかったがここは蛮国なんだ、こんなこともある。
気を取り直して昔好きでよく行ってた場所に電車で行くことにした。
ジャルンクルン通りだ。



まあなにをした訳ではなくフラフラ散歩しながら古着屋行ったり、腹が減ったら安くて美味い飯を食って帰ってきた。
そんなこんなしてるうちに、筋トレの師匠であり戦友のやなぎさんが蛮国にやってきた。

やなぎさんとは3月にも一緒に蛮国にきたが、行動力と決断の早さには驚かされた。
タイはレディボーイが多く、俺は怪しいと思ったものにはまずいかないのだがやなぎさんは迷わずいっていた。
そして期待通りのオチを提供してくれた。
土曜日ということもありRCA(ロイヤルシティアベニュー)というクラブが集まっているところに遊びいったがイマイチだったのでまたゴーゴーバーにいくことにした。
やなぎさんは早速女の子を隣に呼んで盛り上がっている。
俺は昨日酒奢った子にまた奢れとたかられそうになったが適当に流していた。

その子は中東系の男に呼ばれて席で酒を飲んでおり、ほどなくして連れ出されていたがその際にこちらを見て10分で戻ってくるから待ってろと合図をしてくる。
手を口元で上下に動かし口の中で舌をほっぺたに当てて、10分で抜いて戻ってくるから待ってろと。
おい、そんな中東の咥えた口で俺になにしようっていうんだ。
待てと言われて待つバカがどこにいる。
ちょっとしてから誰も持ち帰らずにその日はホテルに帰った。
3日目へ続く。
