※この記事は有料記事(1480円)です。
無料部分:なぜ私がSNSをやめたのか・最初の2週間でやらかした失敗3つ
有料部分:実際の収益額・完全ロードマップ・月収1万円〜10万円までの全手順
まず、あなたに一つ聞かせてほしい
毎日SNSに投稿して、いいねを待って、フォロワーが増えないと不安になって——
そんな生き方に、疲れていないか。
毎朝「今日は何を投稿しよう」と考えて、バズらなければ落ち込んで、他の人の数字と自分を比べて。
もし一つでも心当たりがあるなら、この記事を最後まで読んでほしい。
私は3ヶ月前、SNSをやめた。
毎朝起きてすぐ、反射的にスマホを開く。通知を確認する。タイムラインを流し見る。誰かのキラキラした投稿を見て、なんとなく気持ちが沈む。それでもまたスクロールする。
気づいたら30分が経っている。何も得ていないのに、なんとなく疲れている。何をやっているんだろう。。。
そんな毎日が続いていたある日、一回SNSをやめてみようと試みてみた。
そして、その代わりに始めたことで、今月も収益が発生している。
SNSへの投稿はゼロ。フォロワーを増やす努力もゼロ。毎日バズを狙う消耗もゼロ。
それでも、お金が入ってくる仕組みができた。
その仕組みの名前が、Sound Onだ。
「でも自分には音楽の才能がないし…」
3ヶ月前の私もそう思っていた。
音楽を聴くのは好きだったけど、ギターも弾けない。楽譜も読めない。音楽の授業は苦手だった。
でも今、私の楽曲はSpotifyで再生され続けている。Apple Musicでも。TikTokでも。
才能は、関係なかった。
必要だったのは、正しい手順を知っているかどうかだけだった。
この記事は、その手順を全部話すために書いた。
そもそも、Sound Onとは何か。
Sound Onは、TikTokが運営する音楽ディストリビューションサービスだ。
簡単に言うと、自分で作った音楽をSpotify・Apple Music・Amazon Music・YouTube Music・TikTokなどの主要プラットフォームに一括配信できるサービスだ。
しかも、配信手数料は無料で始められる。
従来の音楽配信は、レコード会社や事務所を通さないと難しかった。でもSound Onを使えば、今日口座を開いて、今週には世界中のプラットフォームに楽曲を配信できる。
「でも音楽を作れない」という人へ。
今はAIが作ってくれる。
SunoやUdioというAIツールを使えば、テキストを入力するだけで楽曲が数秒で完成する。 音楽経験ゼロでも始められる環境が、2026年の今は完全に整っている。
最初の2週間でやらかした失敗3つ
私がやらかしたことを全部話す。
失敗①:タイトルとタグを「なんとなく」でつけた
最初に投稿した楽曲は、タイトルもタグも「なんとなく」だった。「リラックス音楽」とだけ書いて、あとは適当。
結果、再生数はほぼゼロだった。
音楽配信もSEOが命だ。どんなジャンルか、どんな場面で使われるか、どんな気分の曲か——これをタイトルとタグに反映させないと、誰にも発見されない。
この失敗で、最初の2週間をほぼ無駄にした。
失敗②:TikTokとの連携を「後でいいか」と後回しにした
Sound OnはTikTokと連携することで収益が発生する仕組みがある。TikTokで楽曲が使われると、その都度収益が生まれる。
でも最初の1ヶ月、私はそのことを知らずにいた。連携設定をしていなかったため、TikTokで楽曲が使われていたとしても、収益が計上されていなかった可能性がある。
設定は最初にやっておくべきだった。順番を間違えたせいで、どれだけの収益機会を失ったかわからない。
失敗③:1曲だけ投稿して「様子を見た」
「まず1曲だけ試してみよう」と思った。そして1週間待った。
再生数は2桁だった。
ストリーミング収益は、楽曲の積み上げで生まれる。1曲では、どんなに良い曲でも収益にはならない。複数の楽曲が積み重なり、それぞれが再生され続けることで初めて意味のある収益になる。
「量と継続」が前提だということを、最初に知っておけばよかった。
それでも続けた。転機になった「3つの気づき」
失敗を繰り返しながら、少しずつ見えてきたことがある。
気づき①:ニッチなジャンルほど埋もれにくい
「ポップス」「ロック」のようなメジャーなジャンルは競合が多すぎる。「ローファイヒップホップ」「アンビエント」「スタディミュージック」のようなニッチなジャンルは、競合が少なく発見されやすい。
「作業用BGM」「睡眠用音楽」「カフェ音楽」——用途を意識したジャンルはプレイリストに追加されやすく、継続的な再生につながりやすい。これを知ってから、戦略が変わった。
気づき②:プレイリスト登録が収益の鍵
Spotifyには無数のプレイリストが存在する。楽曲がプレイリストに登録されると、そのプレイリストのフォロワー全員に届く可能性が生まれる。
重要なのは、Spotifyの公式プレイリストへの登録申請(ピッチング)は配信前にしかできないという事実だ。配信後では申請できない。これを知らずに配信してしまうと、大きな機会損失になる。
気づき③:TikTokのトレンドを読むことが最速の近道
TikTokでバズっているBGMのジャンルや雰囲気を研究して、それに近い楽曲を作ると使用率が上がりやすい。TikTokのトレンドは移り変わりが早いが、定期的にチェックする習慣を作るだけで、再生数の伸びが変わってくる。
ここで一つだけ、正直に言っておきたい
この記事の有料部分には、実際の収益額(月別の数字)を全部公開している。
「1万円以上稼いだ」とは書いた。でも具体的な数字は、有料部分に書くことにした。
理由は一つ。数字を見てから判断してほしいからだ。
大げさに見せることもできる。でもそれをしても、読んだ人の役に立たない。実際の数字を見て、「これなら自分でもできそうだ」と思えるかどうかを、あなた自身に判断してほしかった。
ここから先は有料エリアです。
有料部分では「実際の月別収益額」から始まります。数字を見た瞬間、多くの人は「思ったより現実的だ」と感じるはずです。
その現実的な数字と、そこに至るまでの全手順を、包み隠さず書きました。
そして、私自身が作成し、バズったジャンルも教えます。 初めて0→1を達成した瞬間をご覧ください。あなたも必ずできます。
