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こんにちは!りくひろです。
最近、Xの「記事機能」を使ったポストで、異常な伸び方をする投稿を見かけるようになりました。
X記事とは、プレミアムプラン加入者のみがX上で投稿できる、長文フォーマット機能のことです。
X記事の威力
タイムラインを見ていると、100万インプレッション(imp)に届く記事もゴロゴロ出てきています。
私は4年以上Xを続けていますが、X記事を試してみたところ、確かに今までにはない伸び方をしました。
1回目は314万インプレッション。

2回目は500万インプレッション。

3回目は449万インプレッション。

目的によってX記事の書き方は変わります。
- コアな読者にじっくり読んでもらう
- 多くの人に知ってもらう
- 言いたいことを言う
インプレッションやいいねが少ないからと言って、失敗ではありません。
一方で、です。
同じように記事を書いているのに、ほとんど届かない記事も確実に存在します。
つまり今のXでは、
「記事を書けば伸びる」わけでもなければ「フォロワーが多ければ勝てる」わけでもない。
伸びる記事と伸びない記事の差が、以前よりもはっきり可視化されるようになったと感じています。
戦略をアップデートする必要がある
私はこの変化が気になって、意識してXの記事を観察していました。
伸びているX記事のタイトルや冒頭、内容、そしてその後の広がり方を分析しました。
ジャンルを問わず100記事は読んだと思います。
もともと、マーケティングが本職なこともあり、見始めると徹底的に見ないと気がすみません。
すると、伸びている記事には、明確な共通点が見えてきました。
同時に、少し意外な事実にも気づきました。
それは、これまでXで「伸びやすい」とされてきた型が、Xの記事機能ではむしろ足を引っ張っているケースが多い、ということです。
つまり、明らかにこれまでのやり方が通用せず、戦略をアップデートする必要があります。
「ライティングスキルを高めましょう」という話とは根本的に違います。
戦略的ライティングとは、「何を書いて、何を書かないか」です。
そこで今回は、私が実践している拡散され続けるX記事ライティングを解説していきます。
この記事を書いている人
- Xアカウント:りくひろ
- Xフォロワー数:5.4万人
- X運用歴:5年
- X記事:1200万imp以上
Xの通常ポストで伸びる切り口が伸びない
例えば、今までのXで伸びていた「〜する方法」や「○○選」といった、見た瞬間に「とりあえず有益」と思われやすい型のポストは、
X記事では意外と伸びにくい傾向があります。
よほど中身があれば別ですが、結論が推測できる記事は時間をかけてまで読まれないのだと思います。
またX記事で読まれる記事は書き方(ライティング)も、今までのXやnoteとはちょっと違います。
Xの運用に長けている方ほど、やり方を見直さないといいねやリポストといった反応にはつながりにくいようです。
アカウントパワーは、思ったほど効いていなかった
ここは、分析して意外だった点です。
フォロワーが多い人の記事が、必ずしも伸びるわけではありません。
普段は数万インプレッションの人でも、記事によってはほとんど広がっていないケースも多く見かけました。
逆に言えば、
記事単体で評価される余地が、今のXにはまだ残っている
ということでもあります。
「フォロワーが少ないから無理」
と思っている人ほど、実は今のフェーズは狙い目です。
仮説を検証してみた
そして、私の分析が本当に機能するのかを確かめるために、自分でもX記事を書いて試してみることにしました。
結果として、ポストは314万インプレッション。リポストも300を超えました。
2回目は500万インプレッション、3回目は449万インプレッションと、再現性があることが確認できました。
やり方、数字、全部お伝えします
今回、色々分析して分かったことは、X記事を読まれる構造は、基本的なSNS運用の考え方に極めて近いということです。
つまり、この内容を理解すると、
「読まれるX記事の書き方」だけでなく、SNS運用に必要な思考プロセスが分かるようになります。
ポストを作るのも大変なので、当たり外れに振り回されて時間を浪費したくはないですよね。
「何を削り、何を加えるべきか」をはっきりさせましょう。
この記事では
- このテーマでX記事を書けばいい
- AIにお願いすれば良い記事が書ける
- とにかく交流しましょう
みたいな話は出てきません。
一方で、
- SNS運用に必要な思考プロセス
- 実際に試して成果が出た方法
- 何を考えてX記事を書くべきか
これらが全て学べてしまいます。
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それでは、本編に入ります。
