音は鳴っている。でも、イメージ通りにならない。
「もっとエモくしたい」「サビを壮大にしたい」「不穏な感じにしたい」。
そう思って音色やエフェクトを変えても、何が効いたのか分からない。良くしようと音を足すほど、主役が見えなくなる。
これはセンスがないからではありません。曖昧な感覚を、実際に変えられる要素へ分ける順番をまだ持っていないだけです。
LEVEL UPでは、「なんか違う」を場所・主役・低音・音域・リズム・展開へ分解します。原因候補を一つに絞り、変更前・案A・案Bを同じ音量で比較します。
目指すのは、設定値の丸暗記ではありません。別の8小節でも同じ考え方を使える、自分用の判断レシピです。
【12章で扱うこと】
1. 「なんか違う」を言葉にする
2. リファレンス曲を分解して聴く
3. コード進行で感情の方向を決める
4. リズムとテンポで体感を変える
5. 「エモい・切ない」を設計する
6. 「壮大・感動」を設計する
7. 「病み・不穏」を設計する
8. 「アニメ・バンド系の疾走感」を設計する
9. 音色と音域で世界観を統一する
10. 展開で期待と解放を作る
11. 「〇〇っぽい」を再現可能なレシピにする
12. LEVEL UP実践課題と診断
【収録内容】
・20ページの講座PDF
・15タブの入力式ワークブック(Excel)
・切ない・壮大・不穏・疾走感の変更前後MIDI 8本
・同4テーマの変更前後WAV 8本
・通常のChatGPTで使えるLEVEL UP AIコーチ指示文
・購入者向け使い方ガイド
【こんな人におすすめ】
・1曲は完成したが、市販曲のような雰囲気へ近づけられない
・「なんか違う」と感じても、どこを直すか決められない
・音を足しすぎて曲が濁る
・参考曲を聴いても、自分の曲へ応用できない
・変更前後を比べ、次の曲でも使える判断を残したい
完全未経験の場合は、先に作曲マスター講座STARTをおすすめします。
【価格】
6,000円・買い切りです。
購入後は、有料エリアから10MB未満に分割した3つのZIPをダウンロードできます。
