簡単な自己紹介
こんにちは、アイえもんです
。このアカウントは初心者の方でも楽しくAIを使えるように、
少しだけタメになる情報をつらつらと書いています。
「興味はあるけどなんだか難しそう…。」
「個人情報が心配…。」
でも、いざそれについて調べてみると、
専門用語ばかりで頭が痛くなるから簡単な相談だけという方。
めちゃくちゃわかります。
僕も訳のわからない英語とカタカナ言葉にイライラしながら
何時間も勉強してきました。
その中で落とし込んだ知識を
『小学生でもわかるように』をモットーに執筆しているので、
AIってなんだか面白そうと思うきっかけになると幸いです。
AIって名前は知ってる。
徐々に流行ってきているのも知ってる。
でも自分には関係ない気がして、触らずにここまで来た。
そういう方、たぶん少なくないと思います。
AIを使わない理由の1位は、実は何だったのか。
そして、その理由が当てはまる方へ。
今日から何も考えずに打てる、たった1文とともに。
AIを使わない理由第1位
早速ですが、使わない理由の1位はなんと!
「必要ない」…。
まあ、そうですよね。予想通りだと思います。
一応根拠を述べておくと総務省の令和8年版情報通信白書に、
『生成AIを使ったことがないと答えた人』へ、その理由を聞いた調査があります。
1位は「自分の生活や業務に必要ない」で42.4%
2位が「使い方がわからない」で38.8%
(出典:総務省 令和8年版 情報通信白書「生成AIサービスを利用しない理由」)
「使い方がわからないから触っていない」人より、
「そもそも自分には必要ないと感じている」人のほうが多いみたいですね。
もしあなたが今「別に困ってないし」と思っているなら、
それはそれでまったく問題ありません。
正直AIを使って効率的に時間を生み出すことはできますが、
とはいえ逆に状況が悪くなるということもないですからね。
「必要ない」は、行き先が決まっていないだけ
ここが今日いちばん伝えたいところです。
「必要ない」と感じるのは、
単純に、AIと自分の用事が頭の中でまだつながっていないだけなんだと思います。
例えるなら、ふらっと立ち寄った自転車屋さんで
延々と電動自転車の性能を説明されているみたいな。
モーターの出力やバッテリーの持ちも聞かされて。
でも「自分がどこへ行くのに使うのか」が決まっていないと、
それが欲しいとは思えませんよね?
行き先が先で、乗り物は後。
AIも同じで、覚えることより先に、渡す用事を1つ決めたほうが早いです。
今日、何も考えずに打てる一言
難しく考える必要もありません。
今、抱えている小さな困りごとを、そのまま話しかけるだけで大丈夫です。
たとえばこんな一言。
「夕飯、冷蔵庫にあるもので何か作りたい。候補を3つ出して。」
これ、読んで送るくらいの、送信ボタンを押すだけの一言。
コツは、答えが合っているか自分で判断できることを選ぶこと。
夕飯の候補なら、おいしそうかどうかは自分でわかりますよね?
他にもこんな感じで。
明日の予定を思い出せる範囲でいいから伝えてみる。
そして忘れそうなことがないか確認する。
何と検索していいかわからないことを、
そのまま「〇〇について何にもわからないので教えて」と聞いてみる。
正解の型があるわけじゃないので、
思いついたことをそのまま打てば、それで十分です。
まずは信頼できるツールか疑心暗鬼でいいので
自分が知っていることから投げかけてみてください。
もし変な答えが返ってきても、大丈夫
聞いてみたものの少しズレた答えが返ってくることもやっぱりあります。
それも普通のことなので安心してください。
その辺は今度別記事で紹介しますが、簡単な設定ですぐに修正できます。
ただ一つだけ覚えて欲しいのが
『AIは質問がざっくりしていると、同じざっくり感で返ってきます。』
それはスペックの良し悪しじゃなくて、そういう仕組みというだけです。
今日は「頼み方を上手にする」ところまでは考えなくていいので、
まずは1回、何か送ってみてください。
それだけで十分です。
まとめ
「AIを使わない理由、1位は必要ないだった」。
今日はそのことを、公的な数字と一緒に確かめてみました。
先に立っていたのは、操作の壁じゃなく「自分には必要ない」という感覚のほうが少し意外でした。
でもそれは、使う先がまだ決まっていないというだけの話なので、これを機会に少しでもAIに触れてもらえると嬉しいです。
