小さく始める中国輸入
ぼくは現在、物販事業として、国内の相乗りせどりと、中国輸入を並行して行なっています。
中国輸入というと、こんな不安を耳にします。
- 仕入れた商品が売れるか不安
- 輸入ビジネスなので難しそう
- 大量に仕入れる資金を使いたくない
- 広告費で赤字になる
しかし、ぼくが行なっている中国輸入は、実際に売れてる商品を、日本語で、少量から仕入れ、広告は使わない(正確には少しは使ってます)やり方です。
つまり、これらの不安を払拭できる手法です。
- 商品例
実際に、こんな商品を売っています。

906円利益
790個販売(リピート中)
現在60万以上利益(販売継続中)
このように、1商品で大きな利益を出すこともできます。
しかし、いきなり大量に仕入れる訳ではなく、売れたら同じ商品を補充するというリピート販売が可能なのが中国輸入です。
実際に中国輸入の特徴は、コチラの記事でかんたんにまとめてます。
「中国輸入ってなに?」という段階の方は、コチラの記事を先に読んでください↓
https://note.com/right_skink8409/n/n7f9022d10b75?sub_rt=share_pw
中国輸入の特徴
中国輸入とは名前の通り、中国から輸入した商品をアマゾンで販売します。
一般的なせどりで扱われる、ナイキや任天堂と言ったブランドが販売している商品ではありません。
下画像↓のようなブランドのない商品に、自分で好きなブランド名を付けて、自分のブランドとして販売します。

なので、一度売れる商品ページが出来上がれば、あとは同じ商品を補充するだけで利益が積み上がっていきます。
リピートと呼ばれますが、新規のリサーチをしないでも利益が固定で発生する仕組みに育てることができます。
ミニマム中国輸入の特徴
ぼく自身は、この中国輸入を誰かから習った訳ではなく、自分でノウハウを開拓しました。
だから、一般的な中国輸入ノウハウとは違う特徴があります。
- 小資金からできる
中国輸入というと、初めからOEMをすることを推奨される方もいます。
OEM:規制品を一部改造してオーダーすること。ライバルと差別化になる一方、100個〜等大量発注が条件になりやすい。
これにより、中国輸入をやるには、初めから大きな資金を投資する必要があると思われがちです。
しかし、ぼくが行なっているミニマム中国輸入は、10元(220日本円)以下の商品を5個程度から仕入れてます。
なので、1000円以下の価格から仕入れ可能です。
- 広告を使わない
アマゾンでは広告を使うことで商品の露出を拡大することが可能です。
しかし、中には広告費用が高く、利益が残っていない方もたくさんいます。
ぼくの場合は、最初は基本的に広告を使うことなく、商品を販売しています。
広告を使わないでも商品が売れるようになって、それから利益を食い潰さない範囲で少額の広告をかけています。
コレにより、広告費負けは一切発生させていません。
ミニマム中国輸入の適正
このような特徴を持った、ぼくの中国輸入を今回「ミニマム中国輸入」として、コチラの記事にまとめました。
- この記事を取り入れて欲しい人
せどり物販未経験で、アマゾンで商品を売ってみたい方。
中国輸入未経験で、まずは小さく中国輸入をはじめたい方。
中国輸入をやってみたものの、上手く売れてない方。
月100万円以下の利益を目標にしている方。
どれかに該当する方はこのまま読み進めてください。
- この記事は合わない方
OEM等、初めから高額の資金を投資して大きく始めたい方。
すでに中国輸入で月粗利30万以上を出している方。
コレらの方には不要ですので閉じてくださって構いません。
コレらに該当しない方にとっては、中国輸入でリピートして収益化する役に立つ内容になってますので、読み進めてみてください。
