■ はじめに
この記事は、Claude Codeを使って実務用の小さなツール群(note原稿の生成・入力、画像生成、宣伝文作成など)を1〜2日で作った記録です。うまくいった進め方と、AI側の安全確認で操作が止められた場面、その後どう設計を変えたかをまとめます。
■ 対象読者
・Claude Codeで、業務用のスクリプトを作り始めた方
・AIに任せた結果、既存ファイルを壊したり、意図しない送信をしたりしないか心配な方
・AIが操作を拒否したとき、どう進めればよいか知りたい方
■ この記事で分かること
1. 毎回「設計→実装→テスト→実行」の順で進める指示の型
2. 既存のファイルや運用を壊さないための3つのルール
3. AIの安全確認で止められた3つの操作と、代わりに取った方法
4. 公式ドキュメントの確認で見つかった仕様変更への対応
■ 作ったもの
・ツール / 役割 / 人が行うこと
・原稿生成 / 記事仕様(JSON)からnote用Markdownを作り、禁止表現などを検査 / 中身を書く・確認する
・エディタ入力 / ブラウザを開き、タイトルと本文を入力して投稿直前で止める / ログイン・公開ボタン
・画像生成 / アイキャッチ候補を作り、タイトル文字を合成 / 候補を選ぶ
・宣伝文作成 / 公開済み記事からX投稿案を3パターン作る / 選んで承認する
