掃討
猛狒
おはようございます。こんにちは。そしてこんばんは。
私は猛狒(ゴリラ)と申します。
周りからは濡れゴリだったり、ゴリラだったり、ゴリさんだったり、色々な名で呼ばれています。
初めましての方は、どうぞこれからよろしくお願いいたします。
そうでない方は、いつもありがとうございます。
◼︎
さて、早速本題に入っていくわけですが
まず真っ先に私が伝えたいこと、それは

です。私は今年で裏アカ攻略に片足突っ込んでから3年経ってしまいまして(不名誉)
その中で市場調査のためにほとんどの裏アカ攻略Tipsやnoteを購入してきましたが
タイトル、無料部分で煽りに煽っているが、いざ蓋を開けてみるとスッカスカな虚仮威Tips
新作を出しても前作からほとんど変わっていない、完全「新しさだけで小銭稼ぎしよう」という魂胆丸見えのゴミTips
がほとんどでした。どれも価格に見合っているとはお世辞にも言えません。
ここで私の価格設定観を話すと、情報の絶対的価値というより、相対的価値を高い状態で保つためにあえて若干手に取るハードルを高くしているわけですが
これらの記事は
絶対的価値は明らかにゼロであり、相対的価値もそもそもあるかすらわからない
そんな感じでした。
ゆえに
わざわざ買ってまで読む価値ないだろ。
という感想に着地いたしました。

わざわざ買って有料部分を読まずとも、XはDM以外全ての動きが可視化されているので該当アカウントの動きから全て理解できてしまうのです。
彼らは「意図がわからないと意味がない」と主張しますが
別にほとんどの方が
「見ればわかる」
「見てわからなくても少し考えたら分かる」
ので意図なんてあってないようなもんです。
その"意図"(笑)を知ったとしても大して差は開かないかなと。
私の場合は、記事を購読していただいている方なら分かっていただけるかと思いますが
特に「濡れツイの書き方」は本当に記事を読まなければ分からないことだらけなので
その点「読む価値がある」と思っています。
もし仮に見て、考えて分かろうとしてもある程度労力を要すると思うので「買った方が早い」という結論に至ります。タイムイズマネーです。
でなければ「有料」で記事なんて出しません。
小銭稼ぎたいから、ではなくきちんと意図があるのです。
そういった崇高な(笑)理念のもとに日々活動しているわけです。
・
・
・
つまり、ここから何が言いたいかといいますと
私、濡れツイゴリラ改め、猛狒は
ニセモノが大嫌い
ということです。

そこで今回、そんなニセモノ達を"掃討"したい。
といった憤怒成分満タンな思いで書き始めたのがこのTipsです。
私は集客ムーブをほぼ全くしていなかったり、運用も雑でサボりにサボりを極めているので影響力なんてありませんが
有料記事の最下部で
「無料部分に書いた特典もらいたけりゃ拍手×10と引用で感想書いてくれや!」
と煽らない、世にも珍しい、気持ち悪いタイプの商材屋です。なんなら受け取り条件無しでメインコンテンツ購入者に新作のクーポンをバラ撒くぐらいなので、商材屋として成り上がろうという気概がまるで見えません
間違いなく
不当に金銭を搾取される方/している方
の数は減ると踏んでいます。
というか、減ってくれ。というのがこの記事全体通しての下心なしの「願い」です。
してる側はキショいし、されている側は可哀想で見ていられないので。
もちろん、本編の中で拙著の紹介をすることもありますが、それは「より確実に、効率よく」を求める方向けであり、強制ではないことをあらかじめご了承いただけたらと思います
あまり自語りしすぎてもそこら辺の字数稼ぎ有料商材と変わらなくなってしまうと思うので(草)、そろそろ本編に入っていこうと思います。
ということで、まずはサマリーから。
1:ブチ抜きの前提理解
私は投稿を毎回万インプ以上まで伸ばし、月に過不足なく女遊びできる状態に辿り着くことをよく「ブチ抜き」と言っています。
この「ブチ抜き」を達成するためには必ず理解しておかねばならないことがあるのですが、あまりにも知られていないので丁寧に解説していきます。
ここを論理で理解できていないとブチ抜きはまず無理です。
仮にイケたとしてもそれは「幸運」に他ならないので2個目以降のアカウントは振るわず消えることになるでしょう。
逆に、これまで私のTipsを通して学び、ブチ抜いていった方はきちんとここを論理で理解できています。
2:アカウント設計の観点
多くの方が
「女の子にモテたい」「女の子と遊びたい」
こういったアバウトな考えでアカウントを作って動かしているかと思いますが、甘いです。
アカウント設計とは商品コンセプトとニアリーイコールであり、「誰に?何を届けるか?」ここが明確になっていないと誰にも刺さりません。
例えば清楚系イキたいのに設計が地雷ウケ向きになっていたら清楚系には見向きもされませんし、逆も然りです。
そして設計が清楚系または地雷系どちらにも刺さらなかったら誰にも刺さらず、遊べずに終わるわけです。
もし仮に釣れたとしても変な女風代ケチババアか妖怪NAKAIKIしか寄ってきません。地獄です。
アカウント設計は結果を大きく左右する超重要事項なわけです。
どれだけ毎日投稿頑張ったとしてもアカウント設計がウンコだったらそもそも眼中にすら入れてくれないのです。ラーメン屋の前にクソでかいウンコ落ちてたら入りたくないでしょう。
「裏アカ運用頑張ってんのに誰にも相手にされない…」そんなバッドエンドを未然に防ぐためにも、本書でアカウント設計のキソをお話ししていきます。
また、ここから
「裏アカはブスしか釣れない!」
と宣う連中もシンプルにアカウント設計ウンカスで終わっているところに原因があるということがわかるかと思います。
裏アカもエアプ観点ではブスしかいない、という結論に辿り着いてしまいがちですが
「マチアプはやりたくない」という「テイカー的要素がそこまでない、顔もスタイルもなかなかイケてるイイ子」も真面目にやってたら普通にバッコリ釣れる、というのが実態です。
3年間やってあえてハズレいってみたりガチでいってみたりなど色々実験した上での結論です。ビッグデータです。
私は「質追い」一本足打法やっているのでこういったコンセプト、アカウントの格、といったものを特に重要視しています。
リアルでも関係値低い段階で「うわ…」な部分開示する意味がないのと同じなので。
3:アカウント運用の観点
Xアカウント運用は「上手い」方が一般的には頭がおかしい(私はX歴12年目のイカれ)のですが、裏アカ男子のほとんどは運用がへたっぴです。

参入から2,3ヶ月ほどで発信者としての活動も始めているので、裏アカ男子の運用テコ入れ開始からも3年経とうとしているわけですが
とにかく「なんでこれできねえかなあ」が多いと感じています。
ただ、この原因はすでにわかっていて、それは
何を重視すべきか?また、なぜそれを重視すべきか?
ここが明確でないことが諸悪の根源であります。
例えば
毎月新規を獲得するために拡散力が必要であることを理解できなければフォロー周りに精が出ない、って感じです。
ゴールが見えていなければどうスタートすれば?どう走れば?がわからないので自然なことではあるかと思いますが、アカウント運用でコケるとせっかくいい投稿をしていても、XというSNSの特性上埋もれてしまうので
ここで、しっかり重視すべきこと、そしてその理由を明確に理解して、運用のキソをマスターしていただきたいなと思います。
4:扇情ツイのアプローチ法
まず、扇情ツイとは私が勝手にラベリングした投稿戦略です。濡れツイもその一部なので大体濡れツイに対する見方と同じでOKです。
こちらも「情を煽る」という行為自体をそもそも履き違えていたり、「伝え方」が渋いアカウントが多い部分なので、きちんと盤石な土台を築くために解説していきます。
特に顔・雰囲気出しナシで攻めるならここガチらないとお話にならないです。
『覇王』で解説している扇情ツイは濡れツイの他に2つあります。これらは購入者の方々の損失回避のために概要すら触れず、完全シークレットとさせていただきます
わかっている方もいるかと思いますが、間違いなく猿真似では私の意図を汲み取ることは不可能でしょう
5:その他施策
ここでは、扇情ツイ以外の施策を解説していきます。
「見ればほぼわかる」ので有料化する価値ナシ。効果までお話していきます。
以上。
本書はこの5セクション構成で進めていきます。
また、本書は下記Tipsの実践編にあたります。

本書でも主に§1で軽く触りはしますが、より詳しく書いているのはこちらのTipsなので
「まだ読んでいないよ」という方は必ず読んでください。裏アカを攻略するためには裏アカの構造理解から始めなければ適切なホドコシはできません。
彼を知り己を知ればなんとやらです。
では、説明が一通り済んだので§1からイきましょう。
§1:「ブチ抜き」の前提理解
説明パートでも触れましたが、改めて「ブチ抜き」の定義から。
「ブチ抜き」の定義:
・投稿の平均万インプ以上
→現環境はセンシティブに対する風当たり(棲み分け)が強まったので均して万インプ以上行っていれば上出来。十分集客できている状態であると考えられます。
・逆ナンの数・質共に満足している
→以前は具体的な数を指定していましたが、ぶっちゃけ人によるので満足できているならそれがその人にとっての「ブチ抜き」になります。
「もっとお誘い来てくれよ…」「もっとルックスいい小娘から誘われたいえ…」と思っているならまだブチ抜きではありません。伸び代ですね。
ざっとここら辺ですね。
まあ要するに自らの裏アカ界隈における最大幸福の実現ができたらブチ抜きってことです。ほとんどの方ができずに辞めていくわけなので。
ブチ抜きの定義を説明したので、次は「ブチ抜きを達成するには?」の解説に移ります。
「ブチ抜き」を達成するには?:
定義から逆算していけば割り出せます。
まず、「投稿の平均万インプ以上」に必要なことは?
「拡散力」でしょう。
XはThreadsやTikTokと違って、フォロワー少ない状態で多くのアカウントのおすすめ欄に出現するのは困難で、ある程度アカウントの下地が重要になってきます。
Xは最近弱まってきましたが、「誰が?」の部分を割と重要視しているのでこうなっています。逆にThreadsやTikTokは「何を?」の部分を割と重要視しているので、フォロワーが多くてもXほどの実益はないかな、という感想です
フォロワーが少なくても外部ユーザーのコンテンツに寄生すれば強制的に露出できはしますが、裏アカの特性上、そこまで得策とは言えないでしょう。特に濡れツイ運用はパンピを敵に回しやすいです。
こっそり遊びたい方も多いと思うので、ある程度自分のパンチ力を高めにいくのがベターです。
で、「どうやって自分のパンチ力を高めにいくか?」、言い換えたらどう拡散力を高めていくか?ですが
①:フォロー/いいね周り
②:投稿の質向上
この2つです。
具体的な方法フローは次節以降にて解説するので、ここでは「なぜ?」を話していきます。ここをしっかり論理で理解して、「納得」しておくことによって行動に意味が生まれ、継続ハードルがグンと下がります。
①:フォロー/いいね周り
同胞からの支持獲得が目的です。
まず、裏アカには「相互フォロー/いいね文化」なるものがあります。
互いにフォローし合って、いいねし合う、そんな仕組みです。
XのアルゴリズムはYouTubeの「急上昇ランキング」のような「今キテる」がガンガン伸びていくのでこれを利用しているって感じです。
この仕組みを利用して、お返しをもらって、「フォロワー数」と「いいね数(初速)の平均」を高めていって、自身の投稿をアルゴリズムラッキーパンチに頼らず、安定して伸ばせるようにする。
ここが具体的な「やること」になります。シンプルですが、「何もない」人間でも確実に伸ばせるようになれる唯一の方法なので超重要です。
ここサボった人間から脱落していきます。センスとアルゴリズムに恵まれない限り。
というか、私が知る限り、センスがある人ほどこういう泥臭い部分に文句垂れずに真っ直ぐ実行できているイメージです。
②:投稿の質向上
テキストベースで運用するなら当然重要です。ここの質次第でアプローチできるレイヤーが大きく変わります。
投稿の質とは単純な「完成度(読者にとっての価値)」だけで語られることが多いですが、これだけでは不十分で
正しくは「目的」と「価値」で測ることができます。
まず、「誰に届けたいか?(目的)」が明確でない文章は「質が高い」とは言えません。
「チームにテーマ(目的)が存在しないのに質の高い練習ができるか?」ってのと同じ話です。
そもそも目的が存在しなかったら「何をすれば価値最大化できるか?」もわからないので質もクソもないです。ゴールがなかったら進む方向も定まりません。
次は「価値」ですね。これは言うまでもないと思います。目的を明らかにした上で、それを最高な形で達成する(最大化)。これが「価値」であり、「投稿の質」になります。
そして、私たちが最も心血注いでコミットするべき部分です。
「投稿次第でアプローチできるレイヤーが変わる」ここを実感できない方も中にはいるかと思いますが、「専門書と一般書」で考えるとわかりやすいです。
専門書を手に取るのは?:
オタクやその道を極めたい研究者でしょう。
逆に一般層からしたら専門用語が多すぎたり、「そこまでの興味でもないんだよな」と思えるような濃さなので最初に手に取ることはないでしょう。
一般書を手に取るのは?:
少しその分野に興味がある一般層でしょう。
逆にプロやオタクからしたら「浅すぎる」のでわざわざ手に取ることはないでしょう。
このように棲み分けがなされています。本質的に書いてある情報は同じでも、形が違えばアプローチできるレイヤーも変わります。
濡れツイ含めた扇情ツイも少しズレますが、大体同じフレームで考えられます。
生真面目に濡れツイ読みたいレイヤーもいれば
ちょっとピンクな気分になって文章漁ってるレイヤーもいるわけです。
自分が狙いたいレイヤーを設定し、そこに向けて価値最大化する。ここまでやってようやくテキストベースで無双できます。
難しいと思われる方もいるかと思いますが、マーケティング(笑)的に当たり前な話なので、ここは無視できません。
「これ誰に売りたいんだ?」って感じのゲームよりも、コンセプトやらジャンルやらブッ刺さるゲームを手に取りたくなるでしょう。それと同じ話です。
今話した「目的」と「価値」を疎かにすると見事冒頭で話した変な女風代ケチババアか妖怪NAKAIKIしか釣れません。お疲れ様でした。
「少しでもスペック高い娘と遊びてえよ!」と思う方はここを意識した上で投稿作成していきましょう。
具体的な「書き方」は§4にて解説します
以上の内容をきちんと理解した上で、実行すれば見事ブチ抜きが達成できます。
確実にブチ抜きたい方は何度も読み返してください。ここに抜けがあると天井低くなったりそもそもブチ抜けずに泣く泣く裏アカ引退することになるので注意。
§2:アカウント設計の観点
§1で書いた「投稿の質」と大体同じことですね。
こちらも「目的」と「価値」で考えましょう。
ここは「音楽」で考えるとわかりやすいかもしれません。
ハードロック好きな子に刺したいのにアコギ極めてペインペイン弾きながらバラードねっとり求愛行動しても刺さらんでしょ。
って話です。
こうやって例にすると「そりゃそうでしょ😅」と多くの方が理解できるはずなのに、現場は悲惨です。
自分の感性走らせた「アニメキャラですか?」と聞きたくなるような激イタガチガチ設計
「本当に女遊びする気あんの?」と本気で思ってしまうようなキモ設計
こんなので溢れてます。
彼らは皆「目的」の時点で躓いています。
「誰に届けたいか?」がそもそも明確になっていない。
これは先ほど話したので省きますが、致命的です。
目的もないのに良い物を届けられるのか?刺さるのか?誰に?そもそもその場合の「刺さる」ってなんだ?
といった感じで、本人は前に進めていると思っているかもわかりませんが、客観的に見たらスタートすら切れてません。
していたとしてもズッコけてヤムチャのように転がっているでしょう。

スタートライン付近でズッコけてヤムチャのように転がっている
大量の裏アカ男子のイメージ図
なので、まずは「目的の明確化」ここから始めていきましょう。
そして目的を分析し、その後にようやく設計に移ることができます。
「目的」の明確化:
目的とは具体的に何かというと
どんな女とヤりたいですか?
ここを言語化しましょう。
「女とヤりたい」こう考えてアカウント動かしている方が多いかと思いますが、不十分です。女は女でも系統、性格、など千差万別十人十色です。
なので、このようにアバウトに設定すると結局誰にも刺さらずに終わってしまうわけです。
現にそうなっている方のほとんどもここをしっかり考えたことがなかったと思います。
清楚系なのか?地雷系なのか?明るい系?大人しい系?など、明確に決定しましょう。
ここで決定されたのが私がよく話している「レイヤー」です。
そして、ここが決まったら次は「レイヤーの分析」に取り組みます。
レイヤーの分析:
ここも疎かにしてはなりません。「レイヤーの決定」とはせいぜい「敵の存在を認識した」程度でしかありません。
敵を倒すためには敵を知る必要があります。きっちりレイヤーを分析して敵を知り、ズレのない設計を行い、きちんと刺せるようにしていきましょう。
具体的にどうしていくか、一番は「そのレイヤーの女複数人と関わること」ですが、そもそも遊べるかどうかのラインにいる状態では確実に実現不可能なので裏技を紹介します。
好みのタイプのYouTuberが価値観を語る動画を視聴して、性格傾向を知る
これです。
ググったりGPTに聞いても出てきはしますが、浅かったり間違ってることが多いので、やはり「生の人間を観察する」に限ります。
具体的な手順ですが
- 「vlog」などのワードを入れて動画を漁る:
基本的にどの系統もVlog撮ってます。人によっては根気のいる作業になるかと思いますが、ひたすらディグって好みのチャンネルを見つけましょう。 - 好みのチャンネルを発見したら価値観が見えるトーク系の動画を探す:
Vlog出す系の人間は自分大好きなので大体自語り系の動画はあります。なかったら諦めて他のチャンネルを探すか、そのチャンネルの字幕(ツッコミ、感想)からその人物の物事に対する考え方を把握しましょう。 - 一通り視聴して傾向を把握する:
結構動画の尺が長かったり、テーマが「人生」など結構深いことが多いのでちゃんと客観的に頭使いながら視聴し、ログを紙でもNotionでもエクセルでもなんでもいいので残しましょう。
こんな感じです。
ただし、N1なのでAはBであるという断定、盲信は禁物です。
あくまでも「大体こんな感じね」を探るために視聴します。
特に「好きなタイプ」系は話半分で。ファン増やすために弱者男性にも当てはまりやすい特徴を述べるタイプの女が多いので。
確度を高めたければ好きな系統のYouTuberを複数セレクトして、動画を視聴して、共通項を抽出しましょう。
こうすれば自分の好きな系統の女がどんなことを考え、どんな人間を好むかを大体把握できます。
アカウントのキャラは大体これで決まりますが、Xには「アイコン」というものを設定しなければならないので、こちらもリサーチする必要があります。
これはどうリサーチすればいいかというと
カップルチャンネルの女の隣にいる男の雰囲気を見る
です。
カップルチャンネルの女の隣にいる男は大体「だろうな」という雰囲気をしています。
地雷系だったら男もダウナーヒョロガリ男が多い
醜形恐怖症系(!?)だったらなんかメスみたいな顔したヒョロガリ男が多い
天然美女系だったらやや筋肉質で健康的なオスらしい顔つきした男が多い
的な感じです。
こちらも先ほどと同じように「カップルチャンネル」と検索して好みの女を見つけて、その隣にいる男の雰囲気を見て、自分のアカウントのアイコンをどんな感じにするかあたりをつけましょう。
ここまでやってようやくアカウントのキャラ、プロフの雰囲気設計の材料が揃います。そして、ようやくアカウント/プロフ設計に移れます。
「いや、やることはわかったけどリサーチめんどくさすぎて草」という方は
あらかじめ私がレイヤーとそのペルソナを分析してまとめた『覇王』がおすすめです。
当初本気で書こうとしたら数万字のボリュームになってしまいそうだったのでだいぶ簡略化しましたが、それでも裏アカ攻略には必要十分な情報量をまとめています。

レイヤー理解系の記事に興味がある方はいたら教えてください。需要があって、かつ私のやる気が出たら書きます。
有料記事の価値の中にリサーチ時間の短縮、体系化の代行があります。
これらは時間がかかるので、その時間を金で買うイメージです。特に「体系化」で行き詰まって結果が出ない方が多いので「ワンクリックで確実な体系化された理論が手に入る」という点で価値があります
「多少時間かかってもリサーチは自分でやるし、確実に結果が出せる体系化も自分でできるわ」、という方は有料記事を買う必要はありません。むしろ買わない方がお互いのためとすら思っています
アカウント設計:
ここまでで「レイヤーに刺さるキャラ材料/アイコン材料」が揃ったと思うので、これを自分のアカウントに落とし込んでいきます。
アカウント設計で意識することは
アプローチしたいレイヤーの感性に刺すことができるか?
一言でまとめたらこれだけです(『掃討』でのロジックを整えるためにやや簡略化しています)。
先ほど行った「目的の明確化」「レイヤーの分析」はこのためにあります。
以下、具体的に手順を示します。
- キャラの設定
- アイコン選定
- プロフ設計
①:キャラの設定
先ほどリサーチした結果をそのまま反映する感じです。
アカウントの羅針盤になるので毎日運用する時に見返しておきましょう。
ここがブレると魅力ガタ落ちで終了するのでお気をつけ。
【モテと人格】
モテるためには「自身の人格をチューニングすること」からは基本的に逃れられません
よく「ありのままでいないと窮屈だ」と私に反論投げて来る方がいますが、「あんたは何を大事にしたいんだ?」でしかありません
私の意見を述べるなら「好みの子から好かれるならチューニングかけてもいいのでは?」です
自分の人格をイジったからって死ぬわけでもないし、イジって今よりいい景色が見れるなら
現在の人格に執着して好みの女から振り向かれない、おもんない毎日を送るよか幸せなのでは?と思います
正直な話、反論に対しては「好きにすれば?」としか返す言葉がありません
私は私が設定したゴールに確実性高く辿り着くために必要なことを述べているにすぎないので。
振るわなかったとしても人格大事にしたいならそうすればいいし、私のように成果ベースで考える方は人格をチューニングする必要がある、それだけの話です。
様々な考え方があることすら考慮できず、気に入らない考え方に対してお気持ち表明する人間の方が窮屈だろと思うなどしてます。
②:アイコン選定
こちらも先ほどリサーチした結果を参照しながら選定しましょう。
ここでは「アイコンの着眼点と探し方」を簡単に話していきます。
【アイコンの着眼点】
- 顔面モザイクするくらいならイラストアイコンの方がマシ:
普通にのっぺらぼうは不審だからです。そして、モザイクしている方の構図は「引き」であることが多いのですが、パッと見全員同じに見えるのでアイコンとしてはウンコです。
「タップしないとよく見えない」完全閲覧者のアタマで考えてみるのが良いです。
それならイラストの方がまだマシです。
モザイクかけるにしても肩周りギリ収まるくらいのレベルに写真を拡大した方がまだ印象良いです。 - スーツ胸元写真は差別化要素皆無でウンコ:
①より全員同じに見えます。「色が〜」「ネクタイが〜」とかそんなんどうでもいいです。
どれも情報が「ジャケット、シャツ、ネクタイ」で被っているのでパッと見は同じです。
で、「パッと見同じ」アイコンが沢山あったらどう?って話です。目に留まることはないでしょう。
また、「スーツ姿かっこいい」という文言だけが独り歩きしていますが、これは「好きな人が」という条件付きの文言なので、スーツだったらいいってわけではないです。もしそのように発言しているアカウントがいたらネカマの養分増加ムーヴです。 - レイヤーの感性に刺さるイラスト選び:
ここ外すとどうにもならないです。
例えばオスらしい男を好むレイヤーに刺したいのに目がちゃおレベルにデカいロリガキみたいなアイコン選んでたらお話になりません。
リサーチ結果を元にいい感じのアイコンを探すor生成しましょう。
ここでは有料記事との差別化のためにかなり絞りましたが、大体ここを意識しましょう。
【アイコンの探し方】
Pinterestで探すのがおすすめです。
画像検索専用のサイト(アプリ)で、普通にブラウザ漁るより効率良く探せます。
探し方としてはリサーチ結果から弾き出した系統(地雷系韓国系など)を検索欄に入力すると色々出てきます。
自分で生成する場合はチャット型のAIは避けましょう。見るからにAIだとバレバレで味がないのと、若年層の多くが主にChatGPTで生成したイラストに強い嫌悪感を示しているのでその点からもおすすめできません。
私もそのうちの1人です。
③:プロフ
よく聞かれそうなことだけ書く
ここをとにかく意識しましょう。
別にプロフに情報詰め込んだからって勝率が上がるわけではないからです。どころか、ほとんどの子はプロフなんてパッと見フィーリングで判断します。丁寧にじっくり読むことなんてないです。読むのは無駄に貞操観念だけがt(炎上回避
そうすれば勝手に「書くべきこと」「書かなくていいこと」はうまく仕分けられるかなと。
例えば年齢とか、身長とか、体重とか、住みとか。ですね
ただ、なんかこれら全てをダーっと書き並べると無機質な感じがして怖いので
住みは「現在地」に書いてみて少しズラしたり、全部は詰め込まなかったりなどするのが良いです。
「自分がどんな人間か」をうまくユーモアチックに一言で表せると強いのですが
キモくなりがちなので無理はしなくていいです。
とにかくプロフは「減点を防ぐ」ここを達成できたらOKです。不足は後でDMで教えてあげたらいいと思います。
私の話をすると、必要情報どころかプロフ無記入でも普通に余裕で遊べているので本当にプロフで負けが決まることはあっても勝ちが決まることはないと”私は”思っています
「年齢、身長、体重、容姿でデバフがかかりそうな場合」ですが、トラブルを避けるためにどこかで表現はした方がいいなとは思います。
男だったら「話違うじゃん」来ても「キレる」で終わりですが、女の場合最強の魔法カード「お気持ち表明」があります。最悪の場合不同意カード切られる可能性が普通にあるので。
年齢だったらプロフには書かずともアイコンのイラストは年相応にする。など
スタンスとしては「隠す」「誤魔化す」は最悪です。
その人間としての格の低さが発言やら行動やらに滲み出て魅力に悪影響を与えるので。
スタイル、若さ、ないもんはないので正直に行くしかありません。どうせ会ったら全て捲れます。
綺麗事でしかないと感じる方もいるかと思いますが、「デバフがあろうが関係ないわ」と自信持って発言でき、女からも求められるようになるために武器を磨くしかありません。
不運を嘆いていても状況は変わらないので。
ちなみに、天井がどこだろうが外見ある程度整えて、ノンバ武装すれば普通に戦えるようになります。
実際、私の友人もこの方法で可愛い彼女ゲットさせています。
その方法の内容は以下の記事にまとめています。

ノンバに関しては組み立ていく、というより自信や余裕の現れでしかないのですが、それを言っても仕方がないので「疾風」をテーマになるはやで擬似的にノンバ強くする方法をまとめています。
若干話が逸れてしまいましたが、アカウント設計に関しては以上になります。
より詳しく学びたい方は『覇王』をどうぞ。
ペルソナ分析、アカウント/プロフ設計を本書よりも詳しくまとめています。

§3:アカウント運用の観点
大前提:
「ブチ抜きを最高速度で達成するためには?」をテーマに動かす
これに尽きます。
私たちは女とチンボしに来ているはずなので
多くの方にとって、それを達成するのが最も大きな目的になる
と思います。
なので、必然的にここがテーマになってくるわけです。
アカウントを運用していくうちに色々な「やりたいこと」が出てくることがあるかも分かりませんが、優先順位を考えたらこれより高い位置に来ることはないと思います。
「女とチンボしに来てんのにそっちのけでどこの誰かも分からん裏アカ男子とチン擦り付け合い続ける」とか普通に意味わからないので。ソッチの方ならあえてツッコミ入れるようなことはしませんが。多様性です
で、これをどう達成するか?は§1で述べたように「拡散力」であり、ここを自家発電で手に入れるには巨視的に見て
1:フォロー/いいね周りの徹底
2:投稿の質向上
この2であると伝えました。そして、当セクションでは「1:フォロー/いいね周りの徹底」を扱っていこうと思います。
§1では
「相互フォロー/いいね文化を利用して、お返しをもらって、「フォロワー数」と「いいね数(初速)の平均」を高めていって、自身の投稿をアルゴリズムラッキーパンチに頼らず、安定して伸ばせるようにする。」
と書いていて、正直これが全てなのですが、もう少し解像度高めないと動機を強くできないと思うので、分解して深掘りしていこうと思います。
「いいねの初速」を高める理由:
「伸び」に直結するから。また、伸ばす上で完全操作可能な対象が「投稿の質」と「いいねの初速」くらいしかないから。
です。
先述の通り、XのアルゴリズムはYouTubeで言う「急上昇ランキング」的な側面があり(他にもありますが)、短時間に多くの閲覧数反応数を獲得できている「今来てる」が押し上げられやすいので、この仕組みに乗っかる感じです。
具体的には「100いいね/1-2h」獲得できたら結構安定してくると思います。
仕様が変わり、若干の運ゲー要素が追加されたので、いいねの初速が出ても全く伸びない回が出てくるようになりました
なので、現環境は投稿を増やしてガチャ回しまくるのが最適解です
1日1投稿だと回収できない日が出てきてもったいないので
フォロワーを増やす理由:
「いいねの初速を高めるため」です。
そのためには相互でいいねを押し合う関係のアカウントを1つでも多くしたい。そのためにはフォロワーの母数が必要。そんな感じです。だからフォロワーが必要なわけです。
「読む専からのいいね」は当然重要ですが、アカウントが大きくなれば勝手につくようになるのと、自分で完全に操作できる部分ではないので言及しません
ですが、勘違いしないでいただきたいのが「表示フォロワー数は重要ではない」ということです。
「表示フォロワー数」は文字通り「プロフに表示されているフォロワー数」のことです。
たしかに、数字が多いと見栄えが良かったり、影響力がありそうな感じがしますが、”それだけ”です。
この中には大量のスパムアカウントがいたり、現在は動いていないアカウントも数多く存在します。
彼らは1フォロワーには変わりありませんが、自身の投稿に「いいね」はしてくれません。
いいねの初速を高めていきたいのに、彼らはそれに貢献してくれない。
いてもいなくても変わらない。
つまり、言ってしまったら「表示フォロワー数」は「ハリボテ」ということになります。
これが「表示フォロワー数は重要ではない」と断言した理由です。
重要なのは「実質フォロワー数」の方。
「実質フォロワー数」は「表示フォロワー数のうち、現在も稼働しているアカウントの数」のことです。
稼働しているアカウントだから、いいねを押し合う関係になれる(ポテンシャルがある)のです。なのでこの数は重要で、意味があります。
(ポテンシャルがある)とした理由は「全員とそういう関係になれるわけではないから」です。
やはり、どれだけこちらがそれを望んでもいいねを返してくれない方は一定数存在するので。
実質フォロワー数における、「いいねを押し合う関係」の人数を増やしていく、そんなメージです。
詳しくは後述しますが、私は「10人に1人といいねを押し合う関係になれる」と計算して、実質フォロワー数は最低1000人必要だと考えています。
「もっといるだろ」と思われる方もいるかもしれませんが、概算は低めにした方が確実性が高いのでこう設定しています。
避けたいのは「概算の下振れ」です。上振れる分には何も問題ないので。
フォロー周りをするのはこの「実質フォロワー数を最低1000人以上に増やすため」になります。
アルゴリズムラッキーパンチとは?:
実質フォロワー数やいいねの初速からは計算できない伸び
のことを指します。
言ったら外れ値ですね。うまくここが決まって瞬時に伸びていくアカウントもたまにいます。ただ、運なので「こういうこともある」とだけ頭に入れておきましょう。
ここまでをまとめると
投稿を安定して伸ばせるようにしたい
↓
いいねの初速が重要
↓
いいねを押し合う人数が必要
↓
実質フォロワー数が必要
だから、フォロー/いいね周りするって感じですね。
フォロー/いいね周りの方法:
フォロー周り:
- 裏アカ男子を見つける:
なるべくアカウント規模が同程度であったり、FF比が小さいアカウントを優先すると効率が良いです。裏アカ男子を見つけられない方は私のXのフォロワーから見つけてください。 - 上から2-3つの投稿に「いいね」してからフォローする:
ただフォローされるよりいいね数かさまししてくれた方がフォロバする気が起きますよね、という話です。返報性の何たらです。 - ①→②の無限ループ:
フォローしたアカウントのフォロワー、フォロー中欄、おすすめに流れてくる裏アカ男子、そのアカウントのフォロワー、フォロー中欄などとにかくひたすら漁り続けましょう。
めちゃくちゃ簡単で「少しダルい」ぐらいしかハードルがないです。
ここちゃんとやるかサボるかでアカウントの未来が決まります。
時間無駄にしたくない方は愚直に取り組みましょう。
いいね周り:
ペースだけに気をつけて、フォロー中のアカウントの投稿全てにいいねする気持ちでいいね砲かましましょう。無心で、です。
逆ナン量産がゴールの裏アカ運用はとにかく作業ゲーでしかありません。色をつけるのはブチ抜いて、毎月の新規獲得数安定、セフ獲得などできるようになってからでいいです。
フォロワー/いいね数の基準:
確実にブチ抜くためには以下の基準をクリアする必要があります。
運用開始1ヶ月以内にフォロワー1000人:
10人に1人「いいねを押し合う関係」になれる
↓
1-2時間以内に「100いいね」達成したい
↓
実質フォロワー数が1000人必要
↓
そして、裏アカは入ってくる人も多ければ辞める人も多いから実質フォロワー数は現実的な範疇でなるべく早くかき集めたい
↓
1ヶ月以内にフォロワー1000人
という計算です。
概算をかなり低く見積もっているので
ぶっちゃけ「1ヶ月で1000人集まらなかったら終わり」、ということはありませんが、基準値低くすると実際の結果も更に低くなるので一貫して1000人と言い続けています。
フォロワー1000人集めるのに2-3ヶ月かかっているアカウントの多くは「実質フォロワー数少なすぎて初速も上がらない、結果伸びない」という末路を辿っています。
「1000人かき集めるのに結構労力かけたのに結局無駄になりました」、というエンドは最悪だと思うので、なるべくこの基準を達成できるように頑張りましょう。ここにセンスは必要ありません。脳筋です。
「アカウントの鮮度が重要」と表現していたのはこれが理由です。実質フォロワーが少ない状況(鮮度が低い)だとそのぶんいいねを押し合う関係の人数も少なくなるので、伸びの確実性が低くなって伸ばしづらくなります。
ただし、スパム判定回避のために1回あたりの連続フォロー/いいね数は調整しましょう。私は「20いいね10フォロー/30m」でやっています
【アカウントパワーについて】
過去、残念な人に「スピってる」と言われたアカウントパワーですが、明確に存在します。
運営目線で考えると、Xを盛り上げたいわけです。となると盛り上げ役が必要になってくる。
で、「簡単に盛り上げ役をかき集めるには?」を考えると「周りを巻き込むことができる可能性の高い、勢いのあるアカウントを優遇する」という結論に至ると思います。
で、実際「優遇されてんな」というアカウントを多数観測しているのでアカウントパワーは「ある」と話しているわけです。
優遇され、投稿が伸びやすくなっている状態を「アカウントパワーが高い」としています
「未課金ユーザーだが、勢いや影響力あるアカウントにブルーバッジを付与する」というアカウントパワーの存在証明ができそうな客観的根拠もあります。なんの影響力もないアカウントにバグ以外でわざわざブルーバッジ(無料サブスク)付与するわけがないはずなので。
自分が論理で理解できない対象を全て「スピってる」と処理してしまうと脳が残念なことになってしまうので気をつけたいです。
§4:扇情ツイのアプローチ法
扇情ツイとは、先述の通り、私が勝手にラベリングした投稿戦略です。
濡れツイもその一部なので大体濡れツイに対する見方と同じでOKです。
こちらも「情を煽る」という行為自体をそもそも履き違えていたり、「伝え方」が渋いアカウントが多い部分なので、きちんと盤石な土台を築くために解説していきます。
「情を煽る」とは?:
女に「ムラつきすぎてどうしようもない」という気持ちを抱かせること
です。
当たり前だろ、というツッコミが入りそうですが、「抱か”せる”」というのがポイントです。
結果として女がムラついた、という自然発生的なソレではなく、意図的にそういう状態にさせる、という考えです。
要するに
「あなたの画面の向こう側には女の子がいますか?画面の向こうにいる女の子ムラつかせるイメージで書いていますか?」
という話です。これに尽きます。そして課題が一発で炙り出されます。
・イメージできていて、実際に逆ナンが毎月一定数来ている
予測誤差が限りなく小さい、文章の質が高い最高の状態です。その調子。
・イメージできていないが、逆ナンが一定数来ている
ただただセンスがいいか、アルゴリズムラッキーパンチ頂けたかのどちらかでしょう。これでは立ち返る場所がないので1回詰んだら復帰不可能でしょう。界隈の(元)二大巨頭パコちゃんとかYou diedとかはこういうタイプです。感覚だけでやるとゲームチェンジ起きた時に何もできずに沈んでいきます。
環境に左右されずに生き残るためには感覚を排除して柔軟に論理を組み立てる力が必要です。そうなってからでは遅いので、今のうちから頭の体操しておきましょう。
・イメージできているが、逆ナンが来ない
結果が出ないということが何よりの答え。「できているつもり」で客観的に見たらできていません。
「もしかしたら俺が間違っているのかも?」と考えることは負荷が非常に高いですが、向き合わないといつまで経っても琴線サワサワできない中途半端な文章垂れ流して終わることになります。
ほとんどないケースですが、濡れツイは及第点だが、アカウントに制限がかかっていてうまく伸びず、逆ナンが来ない、というのもあるにはあります。
とにかく、自分のイメージのどこに「ズレ」があるかを考え、ソレを文章に反映してみましょう。
・イメージできていないし、逆ナンも来ない
自分で刺すポイントがわかっていないのに女側がそれを汲み取れるわけがありません。そしてコストが高いのでわざわざ汲み取ってくれることもありません。
よくわからないまま何となく周りの真似っこでソレっぽい文章書いて、順当に負けている状態です。
ざっとこんな感じです。ほとんど同じことを言っています。
とにかく画面の向こう側に女がいることを想像して、そいつが文章を読んでムラつくような工夫を客観的に考えることから始めましょう。
ですが、これだけでは抽象的でわけわからんと思うので以下に具体的な方法を解説していきます。
「情を煽る」技術の習得:
扇情ツイの質を上げていく上で、まず自分のソレにフォーカスしてしまう方が非常に多いですが、それは先の見えない真っ暗な道を進むようなもので、非常に効率が悪いです。
Xには大量の裏アカ男子がいて、結果を出している方もすでに一定数いるわけです。
あなたは先駆者ではないのです。
効率良く「情を煽る」ということをできるようにするために、すでにソレを達成できている「答え」をひたすら見て、考えて、自分の濡れツイに反映させていきましょう。
【手順】
- 平均インプが1万超えの濡れツイ師を見つける
- インプが1万を超えている濡れツイを選定する
- トピック、論理展開、選定された表現を分析する
①:平均インプが1万超えの濡れツイ師を見つける
仕様変更で濡れツイが若干伸びづらくなったので平均1万超えていたらOKです。
現環境で濡れツイで1万インプ出せるのは間違いなく運用が上手で、投稿の質もある程度高いことが確定しているので。
いない場合は5000が妥協ラインです。
過去濡れツイで平均2万インプ出せていたアカウントも対象です。
今回の仕様変更で「たまたま」伸ばせていたニセモノのほとんどが淘汰されました。私が常々していた「今に満足していたらいつか痛い目見ることになりますよ」という忠告に唾かけた罰が下ったのだと思います。おめでとう
②:研究対象の濡れツイを選定する
選ぶだけですが、「自分がやりたいことに近いか?」「頑張ればできそうか?」を意識すると良いです。できないこと、やりたくないこと書いて実際やらなかったら「詐欺だ」とマンさんにお気持ち表明されてしまうので。
③:トピック、論理展開、選定された表現を分析する
ここが本番です。多くの人が濡れツイの質をいつまで経っても高めることができないのはここをサボっているからです。
なんとなく伸びている濡れツイを眺めて「こんな感じかな?」と見よう見まねで書いてみる。
ただ、そこに「思考」が存在しないので、「なぜこうしているか?」まで自分の投稿に落とし込めず、「情を煽る」ことができない。
ほとんどの濡れツイ師がこれに当てはまります。

それと、先日ポストで話したこともそうです。
「どんなトピックを選定するか?」も当然重要ではありますが、「どう書くか?」の方がよっぽど重要です。
伸びているアカウントはここが上手なので、伸びているとも言えます。
実際私が濡れツイを添削する時もほとんどこっちの話しかしません。
今回特別に一部だけお見せしますが

この通り、「書き方」の話しかしていません。
それほどまでに投稿を伸ばしていく上で「書き方」が重要なのです。
同じトピックだとしても、固っ苦しい説明口調で難しい言葉使いまくって話す人の話と、柔らかい口調でわかりやすい言葉選びして話している人の話だったら後者の方が入ってきやすいでしょう。
これと全く同じです。
先述の通り、ほとんどの方がここまで意識できていないので、今これを読んでいるあなたは大アドです。これから話す内容をしっかり実行して、しっかり投稿の質を高めていけるようにしましょう。
では、順に解説していこうと思います。
トピック分析:
「書き方」ゴリ押ししましたが、やはりこちらも重要です。
具体的に話すと寝バ攻め一辺倒が強くて、終始前戯は弱い、そんな感じです。
濡れツイを一言で要約したのが「トピック」になります。
上の「寝バ攻め一辺倒」とかがそうです。
書く上で話のアタマとケツを意識できていないと締まり悪い、「何が言いたいんですか?」という文章が出来上がってしまうのできちんとやりましょう。
論理展開分析:
濡れツイにおける論理展開とは「男女のセリフや動作の対応」です。
男が何かしらの動きを入れたら女は何かしらのセリフやら動作やらの反応をする
女がなんかセリフ吐いたら男がそれに対する返答をする
この「男↔︎女」の対応関係が濡れツイにおける「論理」です。
ここの展開をよく観察しましょう。できればスプレッドシートなどにメモって見返せるようにしたいです。
ここの対応関係が成立していない状態を「飛躍」や「破綻」と呼んでいます。
男/女側の動作に対する女/男の反応が「説明不足」な時は「飛躍」
その対応関係の間にもっとなんかあったでしょ?ということです。
男/女側の動作に対する女/男の反応が「そうはならんやろ…」な時は「破綻」
この「飛躍」と「破綻」が発生している濡れツイがほとんどなので自分の濡れツイを精査するようにしましょう。
選定表現分析:
先日のポストと繋がります。

例えば「快感を感じる」これに相当する表現は何か?を考える、ということです。
そのまま使っているのか、はたまた違う言葉でそれを表現しているのか、ということ。
具体的に言うと「気持ちよくなっちゃってる」とかそんな感じですね。
伸びている濡れツイ師の表現方法をよく観察し、記録し、自分の濡れツイに落としこんでいきましょう。
分析方法は以上です。
これを1日3つできたら1ヶ月に90のインプットができるので最高です。
最低でも1つはやりたいです。でないといつまで経っても「情を煽る」技術が習得できず、逆ナンも来ないので。
実際の書き方ですが、分析結果をもとに、「男女のセリフや動作の対応」「論理展開」「表現」を意識しながら書いていくだけです。
文章の流れは分析した濡れツイから理解することができるでしょう。
ここを意識するだけで今よりもはるかに投稿の質が高まっていきます。
分析作業が面倒な方は『濡れツイの極意』がおすすめです。
濡れツイの「トピック」「論理展開」「選定された表現」を私が分析し、それを体系化させた記事です。
詳しくは記事の無料部分に書いていますが、「刺さる濡れツイの特徴」「刺さる濡れツイの書き方」などをこの掃討よりもかなり詳細に書いています。
時間がない方はこれでショートカットしましょう。

また、濡れツイの作成を半自動化して、濡れツイの労力を完全カットしてしまう記事も販売しています。
簡単に言うとAIに濡れツイを書かせて、それを記事に書いている着眼点から少し「編集」する、という内容です。
AIは完璧ではないので若干人間がテコ入れしてあげる必要がありますが、普通0から100まで人力でやるところをAIが80-90ぐらいまでやってくれるのではるかに楽です。

ただ、購入者さんが言ってくださっているように、自分の実力が見えなくなるくらいには有能なので、テコ入れは面倒だったらやらなかったり、簡単にでいいです。
ディープパープルは1クリックでAIに10個の濡れツイを一気に作らせるやつです。

こんな感じ。
AIを使って濡れツイ作成の手間をカットしたい方はぜひ。

スキルハンターは「覇王」「濡れツイの極意」のコンテンツですが、シークレットにしてます。
5:その他施策
ここでは扇情ツイ以外の施策をコラム的な感じでまとめていきます。
日常ツイ:
飯とか、音楽とか、全部ここに含まれます。
扇情ツイ一本でブチ抜けていない段階にある方はここもしっかり取り組んでアカウントの価値、魅力を高めていく必要があります。
ただし、あくまでも私たちの目的は「逆ナン」であるので、日常ツイは逆算的に投稿する必要があります。
女の「好き」に合わせたり、女から見て見栄えが良い投稿をする、ということです。
順算的に投稿したら非モテ、おっさんの重要なし日記になって事故るので注意したいです。
「好きにさせろ」と言うなら止めはしませんが、日常ツイが足枷になっている方が非常に多いことだけ知っておいた方が良いです。
詳しい使い方はこちらに書いています↓

質問箱芸人:
扇情ツイ単体だとなんだか人間味がなくて怖いのでやるって感じですね。
人間味は出せますが、自身が非モテである場合大減点をくらうことになりかねないので諸刃の剣です。
質問箱はうまく使えば超強力です。『覇王』ではソレをいろいろ紹介しています。
ここで書くとダブって差別化が難しくなるので内緒で。
詳しい使い方はこちらに書いています↓

スペース:
私の狙うレイヤーとの噛み合わせが悪いので、私は取り入れていませんが、使いこなせたら裏アカで遊べるようになります。
具体的なやり方としては
主催者の目的:
「日常」を展開し、裏アカ女子の可処分時間を奪い、ファン化させること
「日常」とは言い換えたら「自分の世界」ですね。
ある程度フォロワー数における裏アカ女子の割合が大きくなってきたところ(自分のファンが増えてきた)でスペースを開いてゆったり身の回りの話を展開します。
これを継続して裏アカ女子の可処分時間を奪います。
人は手間や時間をかけたものに対して、実際以上の価値を見出す生き物なので、これによってファン化が可能であり、そのファンを狩ることができます。これはスペースにしかない利点です。
ただ、結局スペースも技術ゲーなので、インプットなしでいきなり始めるのは効率が悪いです。
最初は頻繁にスペースを開いてある程度人数集めているアカウントの「トピック」「話の広げ方」「テンション感」などをよく観察して真似っこするところから始めた方が良いです。
また、なぜ「裏アカ女子の割合が大きくなってきたところで」なのかというと、これは「逆ナン」を狙うための施策だからです。
そもそも裏アカ女子の割合が小さいうちはスペースを開いても「女が入ってこない」という事件が発生してしまうので
正直、スペースを主催者側として、武器として使いこなせる状態にありません。

裏アカ女子の参加数がZEROであるのにも関わらず
健気にスペースを開き続ける哀れな裏アカ男子の図
それどころか男もそんなに集められない可能性が高い。誰も聞いていない、誰とも仲良くなれないスペース開くのは完全に時間の無駄です。
後述しますが、まだ自身の影響力が小さい時期は影響力大きい主催者のスペースに参加してアシストする方が圧倒的に効率が良いです。
参加者:
「いかに主催者と親しくなるか?」をテーマとする
裏アカ男子の友達増やしたいなら別ですが、逆ナンに繋げたいならこれ一択です。
具体的にどうすればいいかというと
積極的な参加者になる
これだけです。
主催者は皆、自分のスペースが「大なり小なり盛り上がってほしい」と考えていて
一番怖いのはスペースに誰も参加しない、あるいはシケることだからです。
なので、積極的な参加者として
・主催者の発言を拾ってリプでコメントする
・主催者に問いを投げかけて流動的な配信を行うサポートをする
このムーヴを積極的に行って、主催者を気持ちよくさせてあげます。
この過程で「スペースの作法」も身につきます
そうすると、主催者と親しくなることができ
「スピーカー上がってよ」と言われ、スピーカーとしてスペースに参加して認知、技術共に自身が主催者となるための土台を築くことができます。
先ほど「最初はスペース参加してアシストした方が効率が良い」と話したのもこれが理由です。自分で0から始めるより圧倒的に効率が良いでしょう。
若干テイカー感がありますが、主催者も自身のスペースを盛り上げることができるのでWIN-WINです。
整理すると
影響力小さいうちは影響力大きいアカウントのスペに積極参加して勉強する→主催者としてスペースを開く
この流れが最も効率が良いです。
主催者としてスペースを開く時に「独自要素」を入れると「あなたのスペースに参加する理由」が生まれやすくなりますが、「面白そう」だと思われないと意味がないどころか「あいついつもスベってんな」と思われるので注意したいです。
私のスペースに対する考え方:
・そもそも私が狙うレイヤーは「裏アカにのめり込んでいるわけではないからスペースに興味がない」というので一切やらない
これが一番大きいです。彼女らの目的に「スペース」は含まれないからやらない、って感じです。
彼女らは裏アカを楽しみに来ているわけではなく、使っているだけにすぎないのです。
・アカウントに魅力あるなら「いいね押してくれた子のDMにいくかも」的な動きをすれば回収できる
スペースをすることによって顕在潜在どちらも回収できますが、DM始まるような動線組めば回収できるので「スペースじゃないとダメだ」ということはないです。
スペースは確かに回収強いですが、その分時間をアホほど費やすので
プロセスを見たら若干効率悪いぐらいに私は考えています。
「どちらもやる」ことができるのが最強かもしれませんが「そんなに時間ねえよ」というのが正直なところです。
・声を活用するにしても時間奪うにしてもマンツーの通話でもできるので別にスペースは「必須」ではない
通話よりスペースの方が入り口のハードルは低いですが
始まったら通話でも声活用、時間も奪えるので必須ではないかな。と思います。
通話には「マンツー」というスペースにない利点もあるのでなおさら。
日常に入り込むにはスペースの方が強力です。そして、一度に多くの人間の時間を奪えるのが通話に優る点であります。
・そもそも裏アカは若干内向型的要素のある人間が多いのだから、外向型の極みなスペースをうまく活用できるのか?
主催者側だとしても参加者側だとしてもガチガチ内向型にはなかなか厳しいところがあるなとずっと思ってます。
かなり時間を費やしますし、他にやることも多いので内向型は無理せず別のやり方がある(後ほど軽く紹介しています)のかなと思います。
・裏アカにあまり時間を使いたくない
ここもかなり大きいです。「やらなければならないこと」「やりたいこと」が多いので
裏アカに使える時間がほとんどありませんし、別に使いたいとも思わないのが正直なところです。
私が裏アカを「セクロス量産マシーン」と完全に割り切ることができている理由のうちのひとつでもあります。
投稿を伸ばす上で重要な「フォロー/いいね周り」「投稿の質向上」が疎かになってしまうのが一番怖いです。
以上を踏まえ、私はスペース的役割をこの
いいねでDM→早い段階で通話
これで代替しています。こっちの方が話が早いので気に入ってます。
ただ、これはいきなりマンツーなので、ガチの潜在層を若干回収しづらいのが欠点ではあります。
イメージ的にスペースは種から育てる感じですが、これはアカウント設計やら扇情ツイやらその他施策やらで育った作物を一気に刈り取るイメージです。
§5の内容、そして「掃討」の内容は以上になります。
本書は裏アカ系の商材のほとんどを掃討できる内容にはなっていますが、有料Tipsとの差別化のためにあえて簡略化させたり、シークレットにしている部分が多いことも事実です。
よって、より確実に、効率よく、スピーディーに攻略していきたい方は有料Tipsの購入を検討していただけたらなと思います。
本書にサポートなるものは一切ついていませんが、「濡れツイの極意」「覇王」にはDiscordコミュニティでのサポートもついています。
正直、裏アカを完全に1人で攻略できる方は非常に少ないです。
なので、サポートも活用して私と二人三脚でタックルするのが最も確実です。
◼︎
・「逆ナンを量産する濡れツイの特徴・書き方」を網羅した唯一無二のバイブル

・逆ナンを量産する濡れツイを書く労力をほぼゼロにする神ツール

・現環境で最も合理的に「顔出し無し」で裏アカを攻略するためのバイブル

・私のメインコンテンツ全てをお得に手に入れることができるセット

※詳細は記事の無料部分をご覧ください
以上になります。
かなり長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
