みんな、毎日ちゃんと動いています。
仕事のあとにも、
部屋を見ています。
それでも、朝の重さは残ります。
だから、見えない力に
手を伸ばしたくなります。
その頑張りは、もう足りています。
本気だったから、
見えないものに頼るんです。
## 一日つぶす遠出も、グッズ足しもなし
## 今日の帰り道は、15分だけ
## 家に着いても、上がった感じが残る
## 神社の開運の抜け道を、隠さず話します
家のドアを開けた瞬間に、
日常が戻っています。
棚の開運グッズは、
置いたままです。
その繰り返しを、
帰り道の15分で止めます。
朝、布団の中で体が重いです。
スマホを開いたまま、
また今日も鉛だと思う。
自分の体調管理が甘いせいだ、
と決めてしまいます。
部屋には、
開運グッズの箱があります。
届いた箱を、
棚に乗せたままです。
置いた日のことは、
もう曖昧です。
床には、
カバンが戻っています。
**軽い感じが、しないんです。**
見るたびに、
自分のせいだと思う。
保存した記事を、
指でスクロールします。
次の遠出を、
また探しています。
行った直後は、上がります。
> また元通り。
職場では、
今週末行ってきた、と聞きます。
自分の予定は、
初詣の1回しか出ません。
カレンダーを開くと、
印は1月1日です。
一年のお願いを、
その日にまとめています。
次の正月まで、
神社の欄は空です。
排水口に手を伸ばしかけて、
スマホに戻る日もあります。
なんか最近調子悪いな、
と言うだけです。
メモを開いて、
何を変えればいいんだろう、と書きます。
確定せずに、閉じます。
昼に、保存した記事が
もう一度出てきます。
読んだあとは、
いい話聞いたな、で終わります。
しんどいですよね。
悪いのは、気合だけとは限りません。
家の外を、見ていないことがあります。
むしろ、足すものはもう揃っています。
## 遠出もグッズ足しも、要りません
単刀直入ですが、
有名な場所まで行く労力は、要りません。
開運グッズを足す労力も、要りません。
とある付き合い方で今日寄れば、
願いは家まで残ります。

その重さは、ここで止まります。
**私は、ちゃめです。**
転勤したくて、
箱根神社に一人で行きました。
そのあと、
東京本部の勤務が決まりました。
遠出は、あの1回です。
だって、毎週の遠出はできないんです。
着任したあとは、
着任先の神社へ、毎日参拝していました。
そのあと、
部署の表彰を受けています。
遠出のたびに同じ結果が来る、
という話ではありません。
軽くならないのは、
気合が足りないからではありません。
部屋の中へ、
お香や植物やグッズを足すからです。
外から来る重さは、
部屋の中の足しでは止まりません。
なぜなら、
見ている場所が家の中だけだからです。
初詣の形が正しくても、
年に1回では関係が残りません。
二礼二拍手は、
調べればできます。
できたあとも、
守られている感じは残りません。
観光地で、
行ってきました、と言うのも同じです。
帰ったあとに、
通う関係が閉じています。
ここで言うご近所は、
通い続ける関係です。
帰り道の15分は、
顔を出す時間です。
家の近くの神社へ、
また来ました、と顔を出します。
年に1回の顔見知りは、
玄関で他人に戻ります。
通い続けると、
上がった感じが家まで残ります。
願いの返事は、
その残りの中に出ます。
名前は、
神社×聖地との付き合い方です。
1週間、帰り道の15分です。
**布団から、スムーズに出られます。**
2週間のうちに、
家へ帰っても感じが残ります。
また元通り、が来なくなります。
同じ神社に通っていると、
返事みたいな出来事が届きます。
職場で、
表情が変わったね、と言われます。
気合を足さなくても、
いい知らせが向こうから来る側です。
駅を出て、いつもの角を曲がります。
鳥居が見えた日は、寄る日です。
寄らない日は、
そのまま鍵を開けます。
寄った日の部屋は、
出る前と違って見えます。
今日寄ったかどうかが、
玄関で分かります。
寄った日は、
カバンを床へ置く手が止まります。
遠出の予定が先に立つ人も、
いるかもしれません。
旅費の心配は、
帰り道には出てきません。
休日を一日つぶす予定は、
ここには出てきません。
今日の帰り道の15分で足ります。
グッズが無いと不安、
という声も聞こえてきそうです。
物を足す前に、
通うほうを先にします。
**元手は、ほぼゼロです。**
作法が終わるまで、
今日は行けない人もいます。
形が分からなくても、
寄って帰っていいです。
3か月後の朝は、
スマホより先に足が床につきます。

週に2回、
同じ鳥居の前に立っています。
半年後も、
神社の名前は1社のままです。
1年後は、通っている側です。
先週も寄った、と
自分で言えています。
次の有名な場所の記事を、
その週は開きません。
開くのは、
同じ神社の名前だけです。
## 5章で、帰り道が変わります
中身は5章です。
約10,000字です。
**この記事は、3,000円です。**
・**重い朝が外の神社で変わる理由**
・**グッズより先の、最初の1回**
・**21日のうち6回だけ通う日**
・**同じ神社へ返事を取りに戻る**
・**21日分の神社カレンダー**
一番先に動くのは、最初の1回です。
部屋は、いじりません。
遠出のたびに、
交通費と休日が先に出ます。
開運グッズの箱も、
また足していきます。
**遠出を1回やめる金額です。**
このままだと、
いい話のまま終わります。
現実は、
動いた感じがしません。
気合のアクセルは、
すり減るほうへ進みます。
報われない朝が、
来月も同じ重さです。
いつかやろう、のまま
家の中は保留です。
保留の予定は、
来月のカレンダーにも残ります。
植物とお香を足しても、
家の外は変わりません。
近所では意味がない、
と思う人もいるかもしれません。
有名な場所は、
帰ったあとの関係を閉じています。
先に残るのは、
帰り道で通い続ける関係です。
平日は時間がない、
という人もいます。
使うのは、帰り道の15分です。
夜に余る30分を、
全部使わなくていいです。
作法が分からなくても、
今日から寄れます。
有名な場所を
はしごしたい人には、向きません。
グッズを足し続けたい人にも、
向きません。
帰り道に寄れる人には、
向いています。
> 買ったことは、となりには分かりません。
感想を書く必要もありません。
ほかの人の画面には、
出ていません。
ひとりで読んで、
明日の帰り道からで大丈夫です。
明日の帰り道に、
家から歩ける神社へ行ってください。
鳥居の前で一礼して、
帰ってください。
メモに、神社の名前と
日付を1行残してください。
**1行が残ったら、先へ進んでください。**
これを読んだ皆様の幸せを、
祈っています。
