女性が思わず会いたくなるマチアプ写真の作り方|今すぐ直すべき7つのポイント
リョーヤ【マチアプ覇者】
どうも、リョーヤです!
マッチングアプリで結果が出ない時、多くの男性は最初にメッセージを疑います。
最初の一言が悪いのか。
返信の速度が遅いのか。
誘うタイミングを間違えたのか。
こうした部分を何度も修正して、それでも結果が変わらず悩み続けます。
その状態で一度考えてほしいことがあります。
女性は、あなたのメッセージを読む前に何を見ているでしょうか?
答えは写真です。
写真を見た段階で興味を持たれなければ、プロフィール文は深く読まれません。
プロフィール文が読まれなければ、メッセージまで進む確率も下がります。
つまり、マチアプで最初に直すべきなのは、メッセージではなく写真である可能性が高いのです。
写真の目的は、顔を確認してもらうことではありません。
女性に、
「なんか気になる」
「もう少し見てみたい」
「実際に会ったらどんな人なんだろう」
と思わせることです。
今回は、マチアプの写真を見直す時に確認してほしい7つのポイントを解説します。
具体的な撮影方法に入る前に、まず自分の写真の何が弱いのかを理解してください。
1.写真が単なる本人確認になっていないか

自分の顔がはっきり写っている。
全身写真もある。
友達と撮った写真もある。
一見すると、必要な写真がそろっているように見えます。
それでも女性の感情が何も動かなければ、強い写真とは言えません。
マチアプには、顔が確認できるだけの写真が大量に並んでいます。
女性がそれらを一人ずつ丁寧に分析してくれるわけではありません。
数秒の中で、
「あり」
「なし」
「少し気になる」
と直感的に振り分けられます。
そのため、顔が見えることは最低条件でしかありません。
あなたの写真を見た女性の頭に、どんな感情が生まれるのか。
まずはそこを考えてください。
2.写真から会う理由が伝わっているか

女性が男性と会う時には、必ず何らかの期待があります。
話してみたら楽しそう。
落ち着いていそう。
自分にはない世界を持っていそう。
実際に見るともっと魅力的かもしれない。
写真を見ても、こうした期待が一つも生まれなければ、会う理由も生まれません。
自分では「普通に写っているから大丈夫」と思っていても、女性側からすると、会った未来を想像できない写真になっていることがあります。
写真を選ぶ時は、
「この写真は自分の何を伝えているのか」
を一枚ずつ言葉にしてください。
何も答えられない写真は、枚数を埋めるためだけに使っている可能性があります。
3.他の男性と見分けがつくか

マチアプには似たような男性が大量にいます。
似た髪型。
似た服装。
似た表情。
似た場所。
似た自己紹介。
女性から見ると、一人ひとりを覚えるのが難しい状態です。
そこで重要になるのが、他の男性との違いです。
派手にすればいいという話ではありません。
プロフィールを閉じたあとでも、
「あの人、なんか独特だったな」
と少しでも記憶に残ることが重要です。
自分の写真を見て、名前や年齢を隠した状態でも、自分だと分かる要素があるか確認してください。
何も特徴がなければ、女性の記憶にも残りません。
マチアプでは、嫌われないことより、興味を持たれることの方が重要です。
4.写真全体から一貫した人物像が伝わるか

一枚目は落ち着いた雰囲気。
二枚目は派手な飲み会。
三枚目は自宅の鏡越し。
四枚目は何年も前の集合写真。
写真ごとの印象が大きく違うと、女性はあなたがどんな人物なのか判断できません。
人は理解できないものに興味を持つこともあります。
情報がバラバラで不安になる状態とは別です。
必要なのは、少し謎がありながらも、全体として同じ人物像が伝わることです。
落ち着いた人なのか。
行動力がある人なのか。
美意識がある人なのか。
知的な人なのか。
自分が相手に与えたい印象を一つ決めて、すべての写真がその印象を壊していないか確認してください。
5.自分を良く見せようとする必死さが出ていないか

女性に選ばれたい気持ちが強くなるほど、写真にも必死さが現れます。
何枚も同じような決め顔を載せる。
自分の持ち物を過剰に見せる。
無理に充実しているように演出する。
本来の自分とは違う姿を作る。
こうした写真は、一瞬目立つことはあっても、自然な魅力にはつながりにくいです。
写真を通して伝えたいのは、
「僕を選んでください」
という空気ではありません。
「自分の生活を普通に楽しんでいる」
という空気です。
女性を探すために用意した写真なのか。
自分の日常や価値観の一部を見せている写真なのか。
この差は、写真全体の余裕として表れます。
6.自分が見せたい姿と、女性が感じる印象がズレていないか

自分ではクールな写真だと思っていても、女性からは怖く見えることがあります。
自分では自然な写真だと思っていても、女性からは清潔感がないように見えることがあります。
写真の評価で難しいのは、自分が込めた意図より、相手が受け取った印象の方が強いことです。
「自分ではどう思うか」だけで写真を選ばないでください。
その写真を初めて見た女性が、どんな性格だと感じるか。
どんな生活をしていると思うか。会うことに期待を持つか。
ここを第三者の視点で考える必要があります。
7.写真だけで全てを説明しようとしていないか

プロフィール写真に、自分の全情報を詰め込む必要はありません。
趣味。
仕事。
交友関係。
生活。
性格。
すべてを見せるほど、女性が想像する余白は減っていきます。
強い写真は、答えを全部伝える写真ではありません。
女性の頭に新しい疑問を作る写真です。
「どんな話し方をするんだろう」
「普段はどんな人なんだろう」
「実際に会うと写真と違う雰囲気なのかな」
この疑問が、プロフィールを読み、マッチし、メッセージを続ける理由になります。
見せすぎない。隠しすぎない。
女性が自分から続きを知りたくなる状態を作る。
この感覚が重要です。
写真を直す前に、女性の感情を考える
写真を改善する時、多くの男性は角度や表情から考え始めます。
その前に考えてほしいのは、
「この写真を見た女性に、何を感じてほしいのか」
ということです。
会ってみたい。
もっと知りたい。
実物を確認したい。
一緒にいるところを想像してしまう。
こうした感情が生まれて初めて、写真がマッチングのために機能します。
今使っている写真を一枚ずつ見ながら、次のことを確認してください。
この写真は本人確認だけで終わっていないか。
会う理由を作れているか。他の男性と見分けがつくか。
全体の人物像に一貫性があるか。
必死さが出ていないか。
自分の意図と女性の受け取る印象がズレていないか。
続きを知りたくなる余白があるか。
一つでも答えられない部分があれば、改善できる余地があります。
まずは、
「女性はこの写真を見て何を感じるか?」
これだけ意識してみてください。
写真は、自分を見せるものではありません。
女性の感情を動かすものです。
マッチングアプリの景色は大きく変わります。
今後もLINEでは、YouTubeでは話していない内容や実践的な考え方を配信していきます。
楽しみにしていてください。
