【マッチングアプリ】返信は来るのに会えない人が最初に直すべき3つ
リョウヤ👑マチアプ王者👑
マッチはする。返信も来る。
でも、なぜか会えない。
この記事では、そういう人が最初に直すべき部分だけを3つに絞って書きます。
逆に、そもそも全然マッチしない人向けではありません。
会話は一応続く。でも、初回アポまで行かない。
そういう人向けです。
正直、会話が全くダメなわけじゃないと思ってるはず。
実際、普通にやり取りは続くし、相手もそれなりに返してくれる。
でも、なぜか会うところまでいかない。
誘うタイミングも毎回悩むと思います。
「今誘うと早いかな」
「でも遅すぎると冷められるよな」
そうやって少し様子見して、気づいたら既読無視。
で、後から見返しても、
「何がダメだったのかよくわからない」
この状態になってる人、かなり多いです。
逆に、そもそも全然マッチしない人向けではありません。
⸻
たぶん、こんな感覚があると思います。
会話が全く続かないわけじゃない。
でも、毎回どこかで止まる。
LINE交換のタイミングがわからない。誘うと急に重くなる気がする。既読無視で終わることもある。
そして一番きついのが、
何がダメだったのか自分でもよくわからない。
ここだと思います。
⸻
このタイプの人が一番勘違いしやすいのが、
「自分は会話力がないからダメなんだ」と思ってしまうことです。
でも、実際はそこじゃないことが多いです。
会えない人の多くは、会話力そのものより会うまでの流れ設計
ここで落としています。
何を送るかももちろん大事ですが、それ以上に大事なのは、
どのタイミングで、どんな温度感で、何を送るか
ここです。
つまり、会えない人は“センス不足”というより、
順番のミスで落としていることがかなり多いです。
今回は、返信は来るのに会えない人が最初に直すべき3つに絞って書いていきます。
ここを直すだけでも、かなり変わります。
⸻
①最初の一文が重いか、逆に雑すぎる
会えない人は、最初の一文がズレていることが多いです。
よくあるのがこれです。
「マッチありがとうございます!めっちゃタイプでした!」
「よろしくお願いします!お仕事何してるんですか?」
「かわいいですね!」
一見普通ですが、通りやすい入り方ではありません。
理由は3つあります。
1つ目、最初から熱量が高すぎること。
2つ目、相手が返しにくいこと。
3つ目、他の人と似たような文になりやすいこと。
特に「タイプでした」「かわいいですね」
こういった褒めは悪くないですが、最初に使うと軽く見られたり、テンプレ感が出やすいです。
逆に雑すぎるパターンもあります。
「よろしくね」「休みなにしてる?」「どこ住みー?」
これも弱いです。
理由は、雑に見えるのと、「誰にでも同じこと送っていそう」
と思われやすいからです。
最初に必要なのは、重さでも雑さでもなく、返しやすさです。
たとえば、こんな入りの方が通りやすいです。
「休みの日って、家派ですか?外出る派ですか?」
「プロフィール見たんですけど、カフェ好きなんですね。落ち着く店行くこと多いですか?」
「写真の雰囲気いいですね。ああいう場所よく行くんですか?」
こういう一文のいいところは、
・相手が答えやすい
・話を広げやすい
・いきなり重くない
・雑でもない
ここです。
最初の一文は、面白いことを言う必要はありません。オチもいりません。
大事なのは、
相手が返しやすい温度感で入ることです。
返信は来るのに会えない人は、最初から大きく滑っているわけではありません。
でも、この温度感が少しズレるだけで、後半の流れが全部重くなったり、雑になったりします。
なのでまず1つ目はここです。
最初の一文を
“重くなく、雑でもなく、返しやすい形”に直すこと。
⸻
②LINE交換の位置がズレている
ここ、めっちゃ多いです。
会えない人は、LINE交換のタイミングがズレていることが多いです。
ズレ方は2パターンあります。
早すぎるか、遅すぎるかです。
まず早すぎるパターン。少し会話しただけで、
「よかったらLINEしませんか?」
「LINEの方が話しやすいので移動しません?」
「通知気づかないのでLINEどうですか?」
こういった流れを入れてしまう。
この時点だと、まだ関係ができていないので警戒されやすいです。
しかも、LINE交換する理由が弱いとかなり通りにくいです。
逆に遅すぎる人もいます。会話は続いている。相手も普通に返してくれる。
でもLINEを切り出さないまま、アプリ内でダラダラ続けてしまう。
これも弱いです。会話は長引くほど温度が落ちやすいからです。
つまりLINE交換は、早すぎてもダメ、遅すぎてもダメです。
ではどうするか?
一番大事なのは、会話が少し続いたタイミングで、自然な理由付きで切り出すことです。
たとえばこうです。
「通知たまに気づかないことあるので、やり取りしやすい方ならLINEでも大丈夫ですよ」
「このままでもいいんですけど、通知流れやすかったらLINEでも大丈夫です」
「やり取り続きそうなので、見逃しやすければLINEでも大丈夫です」
この言い方のポイントは、
・強制感がない
・相手に逃げ道がある
・交換を押しつけていない
・会話の流れを壊さない
ここです。
会えない人は、LINE交換を“イベント”にしすぎる傾向があります。
でも実際は、もっと自然で大丈夫です。相手にとって
「断りにくい圧」が出た瞬間に通りにくくなります。
なので2つ目はこれです。
LINE交換は焦らず、会話が少し温まったところで自然に切り出すこと。
ここまで読んで
「これ、自分のズレかも」と思った方は、有料版の方がかなりそのまま使いやすいはずです。
マッチ後から初回アポまでの流れを、テンプレでまとめています。
→ 有料記事はこちら
⸻
③日程打診が曖昧すぎる
ここはかなり大きいです。
返信は来るのに会えない人は、最後の日程打診が弱いことが多いです。
よくあるのがこれです。
「今度ご飯行きましょう」
「タイミング合えば行きましょう」
「今週空いてますか?」
「また予定合えば会いたいです」
こういう誘い方は通りにくいです。
理由はシンプルで、相手に考えさせすぎるからです。
「今週空いてますか?」と言われると、
相手は
・何曜日?
・昼か夜か?
・どこで?
・どれくらいの温度感か?
いろいろ考える必要があります。しかも、少し雑にも見えます。
だから、通りやすい形に変える必要があります。
たとえばこうです。
「今週なら木曜か金曜で軽くご飯行けそうですか?」
「来週なら水曜か土曜あたり空いてますか?」
「○○好きなら今度軽く行きましょう。今週なら木金どちらが都合いいですか?」
この形のいいところは、
・選択肢がある
・具体的
・相手の負担が少ない
・重くなりすぎない
ここです。
会えない人は、断られたくない気持ちが強くて、曖昧な誘い方になりがちです。
でも、曖昧だからこそ通りません。人は考える負担が小さい方が返しやすいです。
なので3つ目はこれです。
日程打診は曖昧にせず、選択肢つきで具体的に出すこと。
⸻
ここまでの3つをまとめると、返信は来るのに会えない人が最初に直すべきなのはこの3つです。
1. 最初の一文が重いか雑すぎる
2. LINE交換の位置がズレている
3. 日程打診が曖昧すぎる
ここです。
ただ、ここで1つだけ。この3つを知れば会えるようになる、というわけではありません。
実際は、1つだけ直しても足りないことが多いです。
たとえば、最初が良くても、返信が薄くなった時の返しで落ちることもあります。
LINE交換が通っても、その後の誘い方がズレると会えません。
日程打診が良くても、既読無視後の戻し方で終わることもあります。
つまり必要なのは、単発の正解ではなく、流れ全体です。
⸻
ここまで無料で出したのは、返信は来るのに会えない人が最初に直すべき部分だけです。
有料版では、マッチ後から初回アポ確定までをそのまま使える形でまとめています。
1通目、返信が薄い時の返し、LINE交換、日程打診、既読無視後の戻し方まで入れています。
つまり、毎回「次に何を送ればいいかわからない」で止まらない状態にしています。
単発の一言ではなく、初回アポまでの流れ全体をそのまま使える形にしています。
通常は24,800円ですが、初動の48時間だけ19,800円で公開しています。
さらに、この48時間以内に購入された方には、購入者限定の特典記事も付けています。
内容は、既読無視からの再接続で使える短文テンプレ集です。
Q. テンプレはそのまま使って大丈夫ですか?

はい、そのまま使えます。むしろ最初はそのまま使った方がズレにくいです。慣れてきたら少しだけ自分の言葉に寄せてください。
Q. マッチングアプリ初心者でも使えますか?

問題ありません。むしろ「何を送ればいいか分からない人」ほどそのまま使いやすい構成にしています。
毎回同じところで止まる方は、こちらからどうぞ。

