「山田、抱きまくりだじょ〜」の巻

「山田、抱きまくりだじょ〜」の巻

山田

山田

  • オイラの名前は山田だじょ~!


今回は自己紹介として、オイラがどん底生活から爆美女にモテるようになった話をしていくじょ~!


実はオイラ、高校と大学を合わせて2留している22歳なんだじょ。

元々のオイラは、

・アニメ、ラノベ三昧のキモオタ
・藤木みたいに根暗で小心者
・丸尾くんみたいな厚底メガネ

・青ヒゲ、ゲジゲジ眉毛
・ママに選んでもらった服しかもっていない

そんなガチのチーズ牛丼だったから恋愛は諦めてたんだじょ……

女の子に

「どうせ相手にされない…」

って思ってたから、

「アハハハハ~」

って山田(アニメ版)みたいに
ずっと笑ってごまかしていたんだじょ……

学校の女の子に

「胸を見てるのバレバレだよ」

と言われるくらい性欲が強くて、モテたことが1度もなかったんだじょ...

そんなオイラが恋愛コンサルを2つ受けた結果、

200人以上女の子を抱いたり、


巨乳で韓国ハーフの可愛い系お嬢様を彼女にしたり


爆美女キャバ嬢のヒモになったり

することが出来るようになったんだじょ~!


ガチチーズ牛丼だったけどがんばってよかったじょ。

昔は、

「オイラならいつか性格の良い爆美女を彼女に出来るに決まってるじょ~!」

と思っていたけど、

実際に足掻き続けたら現実になったじょ~!

とはいえ、ここまで来るのも大変だったじょ…

オイラみたいなチー牛は、がむしゃらに頑張るだけでは爆美女は抱けなかったんだじょ…

だってオイラはみてのとおり、

・垢まみれの外見
・ADHD
・アスペ
・根暗で小心者
・言動もキモい
etc...

そんな状況だったから
変わらないといけない所は沢山あったんだじょ……

アニメ好きでいつも美女を抱いてる妄想しかできなかったキモオタから、200人以上を現実で抱けるようになったオイラの話をしていくじょ~!


今後tipsには、そんなオイラが変わっていく中で得た学びを投稿していくので是非読んでくれじょ~!

_________________________________________

オイラがどん底生活から爆美女にモテるようになった話

  1. 「オイラの名前は山田だじょ〜」の巻
  2. 「山田、キモオタになる」の巻
  3. 「恋は青春って感じがして最高」の巻
  4. 「山田、決心する」の巻
  5. 「山田、モテ男への道を走り始める」の巻
  6. 「山田、クラブで舞う」の巻
  7. 「山田、心が折れる」の巻
  8. 「山田、立ち直る」の巻
  9. 「オイラがこのアカウントを作った理由」の巻

_________________________________________

  • 「山田、キモオタになる」の巻

中学時代のオイラは、山田(アニメ版)みたいなキャラだったじょ

明るく、ずっと笑ってて友達も多かったじょ~

でも駄目だったんだじょ…

「オイラを中心に世界が回ってるじょ~!」

そう信じていたから、

「オイラはクラスの中のリーダーだじょ~!」

と思い込んで、

よくカースト上位のグループにダルがらみしてしまっていたんだじょ…

黒歴史だじょ…
思い返すだけで胸がギュッと締め付けられるじょ…

そんなこんなでダルがらみをし続けた結果、
空気を読めないオイラは段々といじめられ始めるようになったんだじょ……

子供って残酷なんだじょ

平気で人の心を傷つけることを言ってくるんだじょ
アハハハ…

👩「お前って不細工でモテるわけないし、話しても面白くないし、運動も出来ない。
生きてる価値ある?死ねば?」

ヤバすぎないかじょ?

こんな感じの言葉を言われ続けた結果

この時の記憶がオイラのコンプレックスになったんだじょ。

泣くくらい悔しかったし、

「負けてたまるか」

と思ったんだじょ。

『だけど何をしたらこいつらに勝ったと言えるんだ・・・』

そう思い

必死に考えたんだじょ…

無い頭を必死に回し続けて出た結果

当時のオイラが出した答えは

勝つ事を諦めて耐えることしかなかったんだじょ……

『こんな日々を続けていてもしんどいし、辛いし、苦しいし、死んだ方が楽なんじゃないかな・・・』

こんな事を何回も思ったこともあるじょ…

でも当時のオイラにとって学校に通うのは常識だったし、

「行くことは当たり前だ」

と両親や周りの同調圧力によって思わされていたから

辛いけど我慢して行くしかなかったんだじょ……

そんな限界間近だったオイラに、

とある友人が

ソードアートオンライン

というアニメを勧めてきたんだじょ~!

面白すぎてドはまりしてしまったじょ。

シノンたそがオイラの生き甲斐にいなったんだじょ!

当時のオイラはいじめられている事すら忘れられるくらい熱中し、

キモオタロードにアクセルをフルスロットルで回したんだじょ~!

そのままオイラは、

「変わらないものは仕方がない」

と諦め、

現実逃避し続けたまま中学卒業を迎えることになったんだじょ…

「このまま高校生になっても我慢し続けれるはずだ。」

そう考えていたオイラは高校でとんでもないやらかしをすることになり、

人生を変えるきっかけとなるイベントを迎えることになったんだじょ~!

  • 「恋は青春って感じがして最高」の巻

あれは高校1年生の時のことだったじょ

ゲームに全てを捧げてしまった結果

オイラは留年してしまったんだじょ…

授業を聞かず、

試験直前にしか勉強しなかったオイラは

赤点を取りまくって無事に留年することになっただじょ。

「高校生で留年って冷静にヤバくね??」

「マジで人生詰んだくね?」

「周りの友達と一緒に進級できないなんて恥ずかしすぎる...」

と、

バカなオイラでも流石に絶望したんだじょ...

オイラはバカだったんだじょ……

なんで勉強しなかったんだじょ?

留年が決まってからのママと担任と学年主任の4者面談
この世の地獄とはこのことかと思わされるくらい辛すぎたんだじょ……

ママも担任の先生も泣いていて、
その時に初めてやらかした事の重大さを理解したんだじょ。

家に帰ってもお通夜ムードで両親がギャン泣き、
オイラのせいで家族の仲が悪化していくのを感じていったじょ…

親からの小言が増え、反抗期だったオイラは、毎日のように反発したんだじょ……

ママ本当にごめんなさいだじょ~!

両親の仲も悪くなって、弟も反抗期に突入し大喧嘩もよくしたんだじょ…

両親は無能なオイラのために高いお金を出して人生のレールをひいてくれていたのに、
バカなオイラはそのレールから脱線してしまったんだじょ…

そんな息子は親からしたら
不安で、情けなくて、恥ずかしくて
どうしたら良いかも分からない複雑な心境だったと思うじょ……

オイラは家族をたかがゲームごときで裏切り、家庭を壊してしまったんだじょ・・・

幼い頃はよく、家族で旅行とかキャンプとか行っていたのに

今となってはもう家族揃っての外食ですらいつしたか分からないじょ…

最後の家族揃っての食事は、
全員スマホを触っていて会話なんて当然なく、

この時にこの家族は終わったんだと分かってしまったじょ……

だから…

今のオイラは…

家庭を壊した十字架を背負って生きていかなければならないんだじょ。

絶対に綺麗で性格の良いお嫁さんを捕まえて
お金を稼いで両親を安心させて
今度はオイラが旅行に連れていくんだじょ。

そして家族が対話する時間を作るんだじょ。

オイラには前に進むしか道は残されていないんだじょ。

やるしかないんだじょ~!

  • 「山田、決心する」の巻

時は流れ、

留年した後1年が過ぎ、

オイラは一人の女の子にをしていたんだじょ。

・ぱっちりとした二重
・すらっとした鼻
・清楚系な服装

・巨乳
・穏やかで温厚

そして何より

天使のような笑顔を見せる

そんなあの子が大好きだったんだじょ~!

可愛いリアクションを取ってくれる彼女の気を惹くために、
オイラは必死に何度も話しかけたんだじょ。

正直、男子の中で1番仲が良かったのはオイラだと思う。

その子と付き合う妄想は何回したかわからないし、

何度も何度も互いに唇を貪り合い

中出○をしまくる

そんな関係になれたらなと

ありもしない妄想に浸り

毎日、何回、何十回と

ティッシュに精○を出し続けたじょ。

でも、

オイラはこの心地よい関係が終わってしまうのが何より怖くて

告白する勇気が出なかったんだじょ。

非モテすぎるじょ~!

こんな甘いオイラが変わる決心をしたのは、
とある修学旅行でのことだったじょ…

舞台はディズニーランドに移り、
オイラは修学旅行の最終日の夜を満喫していたんだじょ。

「修学旅行ももう終わるね」

と思い思いに

皆、写真を撮っていて、

この時はオイラも浮かれて写真を撮ったじょ。

友人の女の子ともツーショット写真を撮ったオイラは自分に自信ができ、

恋しているあの子と

「一緒に写真を撮りたい...」

そう思って必死に探し回り、
何とか見つけることが出来たんだじょ。

ツーショット写真も撮れたんだじょ~!

嬉しくて今にもスキップをしたくなる気持ちを抑え

人生で1番のハイテンションでホテルに戻り、

ベットに潜り込みながら写真アプリを開いたオイラを待っていたのは…

パッとしないモブ感満載のメガネをかけ満面の笑みを浮かべているオイラと

オシャレな服を着こなし可憐で整った顔で愛想笑いを浮かべたあの子との

まるでアイドルとオタクとの関係で撮ったツーショットを彷彿させる

地獄の写真だったんだじょ

ここに写真

オイラは残酷な現実を突き付けられてしまったんだじょ……

『あれ?もしかしなくともオイラとこの子の外見釣り合っていない・・・?』

『そもそも男として見られていなかったんじゃないか?』

そう思うほどに

冷静に写真を見れば見るほどオイラとその子との格差は明らかで

チー牛で、母に選んでもらったセンスのかけらもない服を着たオイラは

恥ずかしくなるほど何の魅力も感じれなかったんだじょ。

きっとオイラは無意識のうちに、

あの女の子に釣り合っていないと思っていたから

告白しなかったのかもしれないと今になって分かったんだじょ……

写真を見たことで、
この時、初めて自分の魅力の無さを認識したんだじょ。

そして、

自分への怒りだけがとめどなく溢れてきたんたじょ……

・17年間何もしてこなかった行動力の無さ
・悔しいと思っても3日後すぐに忘れる心の弱さ
・自分の事を凄い人間と思い込んでいた頭の悪さ
・何も持っていない、成し遂げていない無力さ
・思ってる以上に何倍も価値がない人間だった現実
etc...

オイラは自分の弱者ぶりに吐き気がし、
怒りとアドレナリンがドバドバ出て、

修学旅行最後の夜は一睡もできなかったんだじょ…


そして、

そんな眠れない夜を過ごしながら

オイラはある決心をしたんだじょ。。

『変わってやるじょ。今まで見下してきた人間すべて見返してやるじょ~!!!』

オイラはこの日から、どうしたら自分を変えれるのかを調べ始めたじょ。

まずは外見だと思いYouTubeで垢抜けの方法の動画を見て、

・ヒゲを剃り
・メガネをコンタクに変え
・眉サロンに行き眉毛を整え
・髪を伸ばし
・洗顔、保湿を毎日する

そんな生活を続けたおかげで

清潔感のある一般人程度にはなれたんだじょ~!

そんな変わったオイラをあの子に見て欲しかったのに

3年生のクラス替えでは


大好きなあの子と一緒のクラスになれなかったんだじょ…

神様は残酷なんだじょ

クラスが違う

たったそれだけのことなのに

会話する頻度はどんどん減っていき

それと同時に、

『今のオイラが告白してもまだ釣り合っていないから無理に決まってるじょ・・・』

から

『とにかく変わらないといけないじょ・・・』

という思いで、頭がいっぱいになり、

その子への興味がどんどん薄れていってしまったんだじょ……

それでも不思議と

女の子からモテたい

可愛い子とセ○クスをしたいという思いは消えず

SNSで必死に情報を漁っていたら

3年生の夏に、恋愛コンサルというものを見つけたんだじょ。

この情報を見た瞬間に、

オイラは

「これだじょ!!!!!」

とビビっときて、すぐにDMを送り面談を予約したじょ。

そして面談で色々と話した結果、

お金を貯めて高校卒業後の春からコンサルを受けることを即決したんだじょ。

コンサルが始まると

まずは

「モテるためにはまず外見をもっと整えろ」

と言われたから

メンズメイクを学び、ヘアセットを始め、服装も一新したじょ~!

ここからオイラの人生は好転して行くんだじょ~!

  • 「山田、モテ男への道を走り始める」の巻

高校を卒業し、大学入学までの期間で

恋愛コンサルが始まったんだじょ。

期間中は毎日ずっとマッチングアプリをぶん回したじょ~!

そうするとついに山田も生まれて初めてセ○クスができたんだじょ!!

しかも、中国出身の清楚美女だったんだじょ!

初めてのセ○クスでは
上手く挿れれなかったり
すぐにイッてしまったりと
恥ずかしい思いはしたものの

女の子のいい匂いと
柔らかくてスベスベした肌
夢にまで見た大きなお○ぱいと綺麗なマ○コ

それに加え、

甘美で妖艶な綺麗な顔をした女の子の
あの下品でエ○チな声と表情に脳がやられ

興奮が治らなくて

気持ちが良すぎて

5回戦もしてしまったじょ

本当に気持ちよかったじょ~!

こんなオイラでも生まれてきてよかったと思えたじょ〜!

しかも

相手の子はアナウンサーだったらしく、
声が綺麗だったじょ。

歌手を目指していたこともあって、
歌が本職くらい上手すぎたじょ~!

特にカラオケでMISIAの「Everything」を聞いた時は感動で涙が出て、

『変わろうと思ってよかった、この子と会えてよかったじょ~!』

そう思えていたんだじょ~!

緊張しながらホテルに誘ったオイラの手を笑顔で引っ張りながら連れて行ってくれたのは今でも忘れられない最高の思い出だじょ。

初めてで緊張しまくっていたオイラを、優しくエスコートしてくれてありがとうだじょ~!

でもここから先は地獄だったじょ…

・2人目はチー牛な女の子
・3人目は「メイクってどうやんの?」ってオイラに聞いてきた子
・4人目はマツコ・デラックスくらい太っていた子




普通なら絶対に断るような相手を10人も抱いたじょ。

『ここでの我慢が成長に繋がるんだじょ・・・』

そう思って、何度も吐き気を我慢し、

自分で気持ちを奮い立たせては前に進んだじょ…

キモオタだった頃の熱意を全て注ぎ
強くてかっこいい男に生まれ変わるために

必死で可愛くない女の尻を追いかけたんだじょ……

  • 「山田、クラブで舞う」の巻

そんなこんなで10人女の子を抱いた後、オイラはオフラインで活動する恋愛コンサルを受けたじょ。

理由は

このまま頑張っても美女を抱くレベルまで成長できる未来が見えなかったからだじょ。

当時のオイラではわからなかったけど、我慢して女の子を10人抱いた時のコンサルは美女を抱く方法は教えてくれなかったんだじょ。

というかその人がコンサルできなかったんだじょ。

同じように思えるかもしれないけど、美女を抱くのは全然違うゲームをやってる感覚なんだじょ。

オイラの目標はあの時恋した天使のような笑顔で巨乳な女の子を抱くことだったんだじょ~!!


だからこのコンサルを受けなかったら、最初に上げた爆美女達にオイラは相手にされていなかったじょ…


ただの赤の他人で終わってたじょ……

一つ目のコンサルでは、マッチングアプリで戦っていたけど、

ここからはクラブが戦場になったんだじょ。

単発コンサルで講師の方の助けを借りつつ、いきなり持ち帰ることに成功したオイラは、

この成功体験でクラブにハマり

半年間、月20日以上のペースでクラブに通うことになるんだじょ~!

そしてオイラは

「クラブに行きたい」

という理由で大学をさぼって留年したじょ…

親の涙で学んでいなかったんだじょ。

楽しいという感情のために人生のレールからまた外れてしまったじょ…

でも1回目の留年と違い、得たものも多くあったじょ。

・女の子から逆ナンされるほどカッコよくなった
・女の子に嫌われない距離感がわかるようになった
・女の子を虜にするモテる振る舞いができるようになった
・考えながらゆっくり話すようになった

・オスとしての余裕感がもてるようになった

あまりにも変わりすぎて、久しぶりに会った友達にオイラだと気づいてもらえなくなったほどだじょ……

そんなこんなでクラブに通い

ナンパをし続けた結果、

・女の子をテイクアウトするのは当たり前。
・タップルなどのマッチングアプリで女の子からのいいかもが止まらない状態
・アポ勝率80%
巨乳で韓国ハーフの可愛い系お嬢様を彼女に。
・ワンピースのナミみたいなボンキュッボンの爆美女やインスタが万垢のコンカフェ嬢から逆ナンパをされるようになった


こうして、

ついに、ついに…

さなぎだったオイラが羽化したじょ~!

上手くいきはじめるまでは、

女の子から

「近すぎてキモイ」

「話しかけてくるな不細工」

「お前の話は面白くない」

などと、

心のないお気持ち表明を何回もらったかわかんないけど、
いじめで鍛えられた忍耐力でがんばったじょ。

マインドだじょ~!

そして

成長した状態で迎えたオイラの20歳の誕生日は最高だったんだじょ~!

爆美女キャバ嬢のヒモになったのが丁度その頃で、

クラブで出会った後にホテルにお持ち帰りし、
まだ抱いてもいないのに好感度が高すぎるあまり

「付き合わなくてもいいから、ヒモになって欲しい。」

と言われてヒモになったんだじょ~!

それからはこの世のものとは思えないような楽しい日々を過ごしたじょ。

飼い主から二桁万円のお小遣いをもらったり、

オイラの飼い主が帰るのが遅いことが分かると、
クラブで別の子をお持ち帰りして楽しみまくったじょ~!

それでも飼い主のことは、
毎日抱くくらい大好きだったじょ。

オイラの20歳の誕生日には高級ホテルの数十万円もするスイートルームに連れて行ってもらって熱い一夜を過ごしたじょ。

コスプレを着てもらい、夜景を見ながら抱いたのは最高だったじょ~!

1度はやってみたいと夢見ていたことを叶えたことで自信につながったんだじょ。

それでもその後、オイラのクラブ通いと浮気がばれ、お別れしてしまったじょ…

今でも後悔しているんだじょ…

また会いたいじょ~!

そんなこんなでクラブに飽きてきたオイラはホストを始めるんだじょ~!

  • 「山田、心が折れる」の巻

オイラは、

『お金が貰えるし、可愛い女の子を抱きながら成長できるって最高なんだじょ~!』

という浅すぎる考えでホストを始めてしまったじょ。

売れっ子ホストのはちみつよりも甘い言葉に簡単に唆されてしまったんだじょ

頭がお花畑すぎるじょ~!


この時のオイラはこの数ヶ月後に心が折れ、鬱っぽくなる自分を1ミリも想像していなかったんだじょ・・・

最初の方は売上自体はなくとも、

・初回指名で月間1位を取り続けた
・友達がお店に来てくれた
・一人暮らしを親に内緒で始めた
・常に学ぶことがあった

という感じで充実した日々を送っていたんだじょ。

そんなある日

同じお店の先輩に

「山田!ADHD治そうぜ!」

と言われ、

了承してしまったことが悪夢の始まりだったんだじょ…

短所を改善しようと試行錯誤していたら、クラブで叩き込まれたことが出来なくなったじょ。

会話に笑いが無くなり、初回指名が取れなくなり

結果がどんどん出せなくなっていったじょ。

不安、焦りがずっと頭をよぎり続けたじょ。

「最低限の結果すら出せないオイラは価値がない。」

そう思うと段々と昔の自分に戻っていってる気がしてマイナス思考になっていってしまったじょ。

マイナス思考が進むにつれてオイラには負のオーラが漂っていたんだじょ。

ホストはお客さんの話を聞く仕事なのに、仲良いお客さんからも心配されることに…

自分が恥ずかしくて情けなくて余計に落ち込み、負のループに入っていったじょ……

どんどん追い詰められていく

どんどん落ちていく

どんどん追い詰められていく

どんどん落ちていく

何を考えても最終的に自分を責めてしまう。

何をしようとしても身体が動かない。

営業時間は作り笑いを必死にするだけ。

他人に興味を出せる程の活力がに近づいていく。

そんな限界だったオイラにとどめを刺したのは、


1歳年下の同期の初シャンパンだったじょ。

普通の人より色んな経験値を積んだと思い、自分に自信があったオイラは完全にその子を格下認定していたんだじょ…

何故ならその子は、

・口下手で面白くない
・不愛想で性格が悪い
・外見も垢ぬけ切れないブサイク

でホストを始めたから、

オイラは絶対に負けるわけがないと思っていたし、

気が合わなくて普段からよくケンカをしていた大嫌いなライバルでもあったんだじょ。

そんな同期の初シャンパンが下りたと聞いてしまった時、


『ボキッ、ボキッ』と心が折れた音がしたんだじょ。

立ち眩みがして動悸が止まらなくなり

この後の数日間は何も記憶になく

気がつけば休みの日の朝を迎えていたんだじょ。

人って折れたら簡単に立ち直れないもんなんだじょ。

その日からのオイラは笑えなくなって鬱病になってしまったんだじょ……

アハハハ…


次第に周りからどんどん人が離れていったんだじょ...

頭にもやがかかり、前みたいに頭が回らない。

昼には起きて精力的に活動していたはずが、

布団から出る力もなく出勤ぎりぎりまで寝て過ごす日々を繰り返したじょ。

自分を否定し続けたことで何回も死にたいとすら思っていたじょ。

  • 「山田、立ち直る」の巻

うつ病になった約1ヶ月後に

母親から、

「1度家に帰って来て欲しい、顔を見たい、心配している」

といった内容の連絡が来たので実家に帰ることにしたじょ。

実家でも元気がないのがばれたので、

ぽつり、ぽつりとホストの話を少しづつ話したじょ。

すると、叱られると危惧していたオイラの予想に反して

聞き終わった両親は泣きながらオイラのことを抱きしめて肯定してくれたんだじょ。

「頑張ったね。」

ああ オイラはこの一言がほしかったんだ。


このたった一言にオイラは救われ、人生で1番泣いたじょ。

そして

両親と話し終えたオイラはホストを辞め、

一人暮らしの家も解約し、

大学に復帰することを決めたじょ。

でも、ホストを辞めてからもオイラの心は傷ついたままで、鬱っぽく、どん底状態のままだったんだじょ…

死にたいとは思わないものの無気力が続く。

公園で空を見てぼーっとしてるうちに大学が始まり、

授業を聞く元気が無いオイラは、狂ったようにアニメを見たじょ。

そんな無気力状態だったオイラが立ち直るきっかけとなったのは1本のアニメだったじょ。

『天元突破グレンラガン』という作品で、熱い心のエネルギーで強大な敵を倒す話だじょ。


グレンラガンの熱いストーリー

魅力的なキャラクターから発される単純だけど心に響く台詞、

しょこたんが歌うアニメの主題歌

全てに感動したんだじょ。

食い入るように全話を一気見したオイラは

マイナス思考をぶっ壊されたような感覚になり、

『何でこんなことで悩んでたんだろう。前を向け自分!』

と、

またしても失敗してしまった恥ずかしい過去を吹っ切って前向きになれたじょ。

前向きになったオイラはどん底状態を経験した結果、

今まではずっと変わろうと自分に精一杯で周りが見えなくなっていた事が分かり、

気付かぬ内に目指していたはずの夢から遠ざかっていっていたことに気が付けたじょ。

そして、行動欲が出てきたオイラは新しいことに挑戦することにしたんだじょ~!。

  • 「オイラがこのアカウントを作った理由」の巻

立ち直ったことでオイラは、

「1からやり直そう」

と思えたんだじょ~!


今のオイラは『妄想を現実に』という価値観で生きてるんだじょ。


ずっとアニメの世界とか、

好きな女の子との妄想とか、

家族の関係から逃げたりとか、

ライバルに勝てないのを言い訳したりとか、、、

どうしようもなく情けない死にたくなる自分を妄想でごまかして生きてきたんだじょ。


平気なふりをしてごまかして「アハハハ!」と笑っているばかりだったじょ。

山田くんも笑ってるけど妄想に逃げたりはしてなかったから、オイラは山田くん以下なんだじょ。

でもオイラは決めたんだじょ!

妄想して現実から逃げてばかりじゃなくて、妄想を現実にするんだじょ。

なにより女の子の尻を追いながら発信していくことが好きだったからこのアカウントを作ったんだじょ~!

その上で、

「オイラの経験は誰かの役に立つかもしれないじょ~!」

と思ってtipsも始めたんだじょ。


妄想を現実にするのは本当に大変だったんだじょ。

さっきも書いたみたいにいろんなYouTubeを見たり、

お金を払ってコンサルを受けたりしたけど本当に妄想を現実にしてくれるノウハウは少なかったんだじょ。

オイラみたいな男は生きていく能力も低いから、無料の情報くらいでは変われないし

覚悟を決めて高額なコンサルを受けてもハズレをひいたら終わりなんだじょ...

「アハハハハ!」とはいかないんだじょ。


そんな風にして妄想を現実にするのを諦めてたら今のオイラは居ないんだじょ。

だからオイラと同じような人にも妄想のままで終わらせてほしくないんだじょ。

綺麗ごとかと思われるかもしれないけど家族を悲しませた経験がオイラをそう思わせたんだじょ。


オイラみたいな男は妄想のまま年を重ねたらそれこそ笑えなくなるんだじょ...

唯一の武器の若ささえも失ったら、バカで陰キャでチー牛でお金もないオイラは終わりだったと思うじょ。

いっぱい苦労はしたけど早く恋愛を頑張ってよかったんだじょ!


美女を抱けるようになっただけじゃないじょ。

自信もついたし、

舐められなくなったし、

お金も稼げるようになったし、

男友達とも引け目を感じなくなったし、

仲間もできたし、

家族とも仲直りできたし、

人生が180度生まれ変わったんだじょ~!!!


恋愛は抱けるだけじゃなくて人生が変わる最強のノウハウだったんだじょ。

資格とか受験勉強とか就職とかも大事だけど、恋愛の方がよっぽど今の日本に必要だと思うんだじょ~!

いつかオイラと同じような人が「妄想を現実にする」きっかけとなれるようにいっぱい女の尻を追うじょ~!


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山田

抱きまくりだじょ~!

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