今を楽しみ、未来に夢見る、輝く社会人を紹介するTipsメディア『Enjoy 社会人』の記念すべき第一回。
第1号インタビューは、管理人の飲み友達でもある日高縦也くんにお願いすることとなりました。
社会人になって、仕事が鬱だ、週末のために仕事してる…なんて大人にはなりたくないですよね?
ご安心ください!世の中にはこんなにも楽しんで仕事してる大人が大勢いるということを、少しでも読者の皆様に感じていただけたらと思っています!
※『Enjoy 社会人』に掲載されている記事は、アフィリエイト、広告収入等を目的として取材費・制作費、あるいは掲載費などをいただき制作されたタイアップ企画です。
【日高縦也は何者なのか?】

運営:さて日高縦也さん、いや縦也くん。今日は記念すべき第一回目に登場してもらってありがとうございます。
日高:(笑)いつもは飲み屋さんで会うから、なんだか恥ずかしいね(笑)
運営:そうだよね、いつもみたいに気軽にインタビューさせていただくことにするよ(笑)
日高:ぜひそうしてください(笑)
運営:まず縦也くんは、薬剤師として会社務めしながら料理の仕事もしているんですよね。
日高:そうです。基本は週5日は薬局で薬剤師をしてまして。手に職を付けながら、あとは趣味の料理やお酒で、どうにか人を笑顔にできないかなって思って、週末を中心に間借り営業やってる感じです。
運営:縦也くんの料理美味しいもんね。
日高:ありがとう。"本職は別にありながら"他のこともしている人間って感じに思ってもらったらいいかと思うな。
【日高縦也が起業に至った経緯とは?】

運営:薬剤師が本業で安定している職業だから、他のこともチャレンジしやすい環境なんでしょうね。
日高:そうなんです。基本的に残業もなくシフト制だから。あとはしっかり大学で資格取得しないと職につけないから、比較的雇用待遇もいい。そうなってくると、色々と他のことに興味も出てくるわけです。元々料理や接客が大好きで、大学時代から居酒屋でアルバイトしていたんだよね。当時から人と関わるのが楽しくて、その分寂しがり屋で。だから常に人が集まる場所で仕事ができたら、寂しくなくていいだろうなって思ってて。
運営:ああ!ちょっと合点がいった(笑)寂しがり屋(笑)
日高:そうそう、でも薬局勤務は仲間でワイワイって柄じゃないし、だったら自分のお店が持てたら楽しいだろうなって。
運営:そういったことだったんだ。でもいきなり間借り営業出店って、どんな人脈があったの?
日高:行きつけ居酒屋の常連さんとかオーナーのツテで、間借り営業させてくれるコネを繋いでくれて。
運営:なるほど。
日高:楽しく生きていたら、いいことあるんだなって。自分も楽しむ側だけじゃなくて、楽しませる側に行きたいなあって感じちゃったわけね。
【ズバリ日高縦也は大人をEnjoyしてる?】

運営:でも凄いなあ、趣味を仕事に、なんてなかなか考え付かない。考え付いても行動に起こせない。
日高:確かに。でも元々接客や料理、あとお酒が大好きだったから、あとは営業ノウハウさえ解れば、小規模なら回せそうな気がしていたんですよ。
運営:そうか、居酒屋アルバイトは長かったんだっけ?
日高:うん、大学時代に3年半(笑)
運営:長いね(笑)
日高:そう。だからあとは、自分のメニューを、効率よく提供して、お会計して…ってゆう、いわゆる効率的な"サバキ"さえ出来ればいけるなって。
運営:じゃああとは、経験だ、足りなかったのは。
日高:そういうこと。だから間借り営業のツテができたときは、嬉しかった。すぐに手を挙げた。
【日高縦也の育った環境は?】

運営:縦也くん料理がもともと好きって、どんな家庭で育ってきたの?
日高:うーん、別に父子家庭とか母子家庭ってわけではないけど、両親の帰りが結構遅かったんだよ。学校の先生で大変そうだった。それで下に兄妹もいたから。だから高校時代は僕が料理したりなんてこともあったんだよね。
運営:なるほど。結構育った環境も影響しているんだね。
日高:そうかもしれないねえ。別に料理は苦痛じゃなかったし。
運営:才能があったのかもね。
日高:福島出身で、福島会津の地元愛が強かったのもあるかな。だから自慢の郷土料理を、東京の皆にも知ってほしくて(笑)
運営:縦也くんの郷土料理、美味しいもんなあ。
【夢見る若者へ日高縦也からメッセージを!】

運営:最後になるんだけど、やりたいことをやってイキイキ生きている縦也くんから、何か若者へメッセージをお願いします。
日高:今の若者の将来の夢って、YouTuberとかインフルエンサーとか、色々な選択肢が出てきていると思う。それもいいと思う。でも大体のことって両立できる。僕の場合は薬剤師ってゆう盤石な足元があって、そのうえで自分の生きがいを余力で追求している感じなんですよ。これだとその業界、まあ飲食業界での大物にはなれないかもしれないけど、それでも僕は十分幸せ。だから"両立"を恐れないで、色々な選択肢がとれるように、勉強したり経験を積んだりするといいと思う。少なくとも、楽な道を選んで、選択肢を狭めるようなことはしない方がいいかな。
運営:おおー、いきなりシビア(笑)
日高:そりゃあ世の中、シビアで現実主義ですから。
運営:本当にその通りだよね。結構心に刺さる言葉だと思う。
日高:うん、夢見る若者たち、夢を見るな、じゃなくて、夢は両立できる!ってことも分かって欲しい。
運営:いい言葉だ。第一回目の【Enjoy 社会人】は、日高縦也くんでした。どうもありがとうございました。
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