僕は現在、芸能人が実際に着用しているファッションアイテムを紹介するTikTokアカウントを運営しています。
投稿形式はかなりシンプルです。
「芸能人着用アイテム5選」
芸能人の着用写真と商品画像を使い、ブランド名・アイテム名・価格を紹介する写真投稿です。
動画編集もしていません。
それでも、直近365日のアナリティクスでは、
動画視聴数:12,948,000回(約1,295万回)
プロフィール表示:142,000回
いいね:128,000件
コメント:1,141件
シェア:833件
を記録しています。
現在のフォロワー数は約1.2万人です。

この教材では、僕が実際にこのアカウントを運営する中で使っている、
「どの芸能人を選ぶのか」
「どのブランド・アイテムを選ぶのか」
「5人をどの順番に並べるのか」
「投稿後にどの数字を見るのか」
「伸びなかった次の投稿をどう変えるのか」
といった、投稿を見ているだけでは分からない部分を公開します。
もちろん、実際に運営しているTikTokアカウント自体も公開します。
実際に運営しているアカウント
今回紹介する方法を実際に使って運営しているのが、こちらのTikTokアカウントです。
「ファッション情報館」

教材を販売するために作った実績用のアカウントではなく、現在も実際に運営しているアカウントです。
投稿内容や再生数も公開されているので、購入前に実際のアカウントを確認してもらって構いません。
この教材では、このアカウントの投稿を見ただけでは分からない「人物選定・ブランド選定・並び順・分析・改善」の部分を解説していきます。
ただ、その前に。
このアカウントについて、最初に伝えておきたいことがあります。
僕はこのアカウントを0フォロワーから始めたわけではありません。
約5,000フォロワーで、投稿をすべて削除した理由
このアカウントでは以前から、現在とほぼ同じ「芸能人着用アイテム○選」という形式で投稿していました。
当時のフォロワーは、約5,000人。
投稿を続ける中で再生数もフォロワーも増えていました。
それでも僕は、一度すべての投稿を削除しています。
理由は、
「このアカウントをどうやってお金に変えればいいのか分からなかったから」です。
再生数を伸ばすことはできる。
フォロワーも増やせる。
でも、その先にある「収益化」の方法が当時の僕には分かりませんでした。
ただ数字を伸ばし続けても、その数字をどう活かせばいいのか分からない。
それなら続ける意味がないと思い、一度すべての投稿を削除しました。
そして、2026年2月5日に再始動
その後、同じアカウントで再び「芸能人着用アイテム○選」の投稿を始めました。
再始動後の約1か月間では、
純フォロワー数+1,478人
を記録しています。

現在は約1.2万フォロワーまで増えています。
ここで僕が伝えたいのは、
「0から1万人まで伸ばしました」
という話ではありません。
一度投稿をすべて削除した後も、同じ投稿形式で再始動し、再びフォロワーと再生数を伸ばすことができたということです。
そして、その運用を続けた結果が、先ほど見せた直近365日1,294.8万再生です。
同じ投稿を見ても「裏側」は分からない
僕のTikTokアカウントを見れば、投稿形式自体はすぐに分かります。
芸能人の着用写真と商品画像を載せて、ブランド名・アイテム名・価格を紹介する。
それを5人分並べているだけです。
なので、投稿の「見た目」だけなら簡単に真似できます。
ただ、実際に僕が重要だと考えているのは、デザインではありません。
・今日は誰を紹介するのか
・どのブランドを選ぶのか
・どのアイテムを選ぶのか
・5人の中で誰を1枚目にするのか
・なぜ1〜3枚目を特に重要視しているのか
・どうやってコメントが生まれる余地を作るのか
・投稿後、どの数字を見て成功・失敗を判断するのか
・失敗した投稿を次の投稿にどう反映するのか
こういった、完成した投稿を見ただけでは分からない「選定と判断」の部分です。
実際、僕は1〜3枚目の人物を選ぶときに、
「知名度 × ブランド × コメントを誘えるか」
を意識しています。
さらに、投稿後には僕なりの基準で数字を確認し、結果が悪ければ次の人物選定を変えています。
この教材では、こうした普段の運用を、抽象的な「バズる投稿を作りましょう」で終わらせず、実際の投稿・数字・判断基準と一緒に公開します。
この教材で公開する内容
具体的には、
・実際に使っている6枚構成の投稿フォーマット
・芸能人を探すときの2つのルート
・旬・ファッションとの関連性を使った人物選定
・人気ブランド、高価格アイテムを選ぶ理由
・最重要となる1〜3枚目の作り方
・YouTuber・TikTokerをあえて混ぜる理由
・Canvaを使って約20分で1投稿を作る流れ
・実際の投稿時間・投稿頻度
・僕が投稿後に重視している「平均閲覧写真数」
・良い投稿/悪い投稿を判断するときの実際の基準
・悪かった投稿の次に何を変えるのか
・実際の成功投稿・失敗投稿を使ったケーススタディ
まで順番に解説します。
そして、実際の運用で使っているCanvaテンプレートなども、実践用の特典として用意します。
この教材では「集客」に特化します
ここで、最初に一つだけ明確にしておきます。
この教材は、
「この方法を実践すれば月○万円稼げる」
という内容ではありません。
この教材で扱うのは、
「ファッションTikTokで人を集める方法」
です。
僕自身、以前このアカウントを約5,000フォロワーまで伸ばしたにもかかわらず、その先のマネタイズ方法が分からず、一度すべての投稿を削除しました。
再生数が伸びる。
フォロワーが増える。
でも、それだけで自動的にお金が生まれるわけではありません。
当時の僕に足りなかったのは、
「集客した後、どうやって収益につなげるのか」
という設計でした。
だから今回、僕が実践している方法を大きく2つに分けて解説することにしました。
① 集客編
ファッションTikTokで、どうやって人を集めるのか。
芸能人・ブランド・アイテムの選び方から、投稿構成、分析、改善まで。
今読んでいただいているのが、この「集客編」です。
② 収益化編
そしてもう一つが、
「集めたアクセスを、どうやって収益につなげるのか」
を扱う「収益化編」です。
僕が約5,000フォロワーの時点で分からなかった、まさにその先の部分です。
②では、TikTokで集めたアクセスをブログなどの外部導線につなぎ、そこから収益が発生する仕組みをどう作るのかを扱います。
つまり、
① 集客編 = 人を集める
② 収益化編 = 集めた人を収益につなげる
という役割です。
②は別教材として用意し、①と②をまとめて学びたい方向けのセットも用意します。
※②で収益実績を紹介する場合は、実際に確認できた数字のみを掲載します。
まずは「人を集める方法」から
どれだけ収益化の仕組みを作っても、そこに人が来なければ売上にはつながりません。
だから、この①ではまず集客の部分だけを徹底的に解説します。
僕が普段どうやって5人を選んでいるのか。
なぜ1〜3枚目を重要視しているのか。
なぜ高価格の商品を優先するのか。
投稿した後、どの数字を見ているのか。
数字が悪かったとき、次の投稿をどう変えているのか。
この先では、僕が実際に運営しているアカウントを題材にしながら、一つずつ具体的に解説していきます。
こんな人に向いています
この教材は、
・ファッション系TikTokを始めたい人
・芸能人着用アイテム系のアカウントを作りたい人
・写真投稿でTikTokを伸ばしたい人
・投稿する人物やブランドの選び方が分からない人
・投稿後、何を分析すればいいのか分からない人
・実際に伸びているアカウントの運用方法を参考にしたい人
に向けて作っています。
一方で、
「購入するだけで稼げる方法」
「投稿せずに自動でフォロワーが増える方法」
を求めている方には向いていません。
僕が公開するのは、実際に運用してきた中で使っている投稿・選定・分析・改善の方法です。
ここまで読んで、
「実際に1,200万回以上再生されているファッションTikTokが、裏側で何を考えて運用されているのか知りたい」
と思った方は、この先へ進んでください。
