はじめに
正直に言うと、昔のボクは完全に

「毎日ポストしてるのに誰にも見られないマン」
だった。
朝の通勤電車でXを開くたびに、伸びてる人を見ては

「オレ、何やってんだろ…」
ってため息ついてアプリを閉じる。
夜は子どもを寝かしつけたあと、
スマホを握りしめたまま寝落ち。
副業に使える時間は、
1日せいぜい30分から1時間。
その貴重な時間すら
「どんなポストにしようかな…何書けばいいか分からん…」
って考えているうちに溶けていった。
そのくせタイムラインを眺めて、
焦りだけが増える毎日。
でも、あるとき気づいた。
ボクは
「考えるところ」と「AIに任せるところ」
をごちゃごちゃにしていたんだと。
全部をAIに丸投げしようとしていたから、
毎回プロンプトが場当たり的になって、
再現性も何もなかった。
そこで発想を変えた。
AIを1人のスーパー秘書にするんじゃなくて、
チームとして使う。
0刀目:スカウター担当AI
1刀目:リサーチ担当AI
2刀目:設計・構成担当AI
3刀目:文章ライター担当AI
自分はディレクターに徹する。
このやり方に切り替えてから、
- Xのポスト
- noteの長文
- ショート動画の台本
が、スマホ一台でどんどん溶けるように
出てくるようになった。
この教材
『AI三刀流 副業コンテンツ量産システム』では、
- ボクが実際に使っている共通ブリーフのテンプレ
- 三刀流それぞれに渡すプロンプト集
- Geminiを使った市場リサーチとアイデア量産のやり方
- Xとnoteとショートをまとめて作るワークフロー
- 実際に使えるスレッド・note・ショート台本のサンプル
を、全部まとめて渡す。
プロンプトの言い回しだけを
つまみ食いするための教材じゃない。
あなた専用の
「副業コンテンツ工場の設計図」
を手に入れてもらうための教材だ。
なぜ今、AI三刀流+Geminiなのか?
単発プロンプト時代の限界
最近のXには、副業系のAI活用があふれている。

「このプロンプトだけで記事が一発で書けます」
「このテンプレを入れれば自動で量産できます」
みたいな投稿も多い。
実際、ボクも最初は
そういう単発プロンプトを信じて動いていた。
でも、そのうち分かった。
- ネタがない
- 構成が決まらない
- 書き始めたのに途中で投げる
根本の悩みは、何一つ解決していなかった。
必要だったのは、
派手な一撃プロンプトじゃなくて
コンテンツ制作そのもののOSだった。
三刀流+Geminiという発想
そこでボクが採用したのが
- スカウター兼マクロリサーチ → Gemini
- リサーチと構成 → ChatGPT
- 文章ライティング → Claude
という役割分担。
ざっくり言うと、こんな感じ。

Gemini
市場感やトレンド、アイデアを荒く大量に出す係

ChatGPT
ネタを整理して使える形にして、note・X・ショート動画の構成を組む参謀係

Claude
人間っぽい文章に仕上げる職人ライター
人間であるあなたは
- テーマとターゲットを決める
- 自分の実体験と数字を渡す
- 最後のチェックと微調整をする
ここに集中する。
この教材で目指すゴール
この教材のゴールはシンプルだ。
・Xポストのネタに困らなくなる
・noteの章立てをゼロから悩まなくて済む
・ショート台本が、1つのネタから自然に派生する
・Gemini、ChatGPT、Claudeがそれぞれ自動で動く状態になる
これを、スマホ1台+スキマ時間で作る。
そのために必要な
- 共通ブリーフ
- 各AIに渡す初期設定プロンプト
- 三刀流+Geminiを回す日常ワークフロー
- 実際のスレッド、note、台本の実例
を、丸ごとOSとして渡す。
AI三刀流チームの全体マップ
0刀目 Gemini(スカウター兼マクロリサーチ)
- 市場のトレンドをざっくり把握する
- 他ジャンルの成功パターンを引っ張ってくる
- タイトル案やアイデアを、質より量で大量出しする
雑でもいいから、とにかく数を出す係。
後ろでChatGPTが整えてくれる前提なので、
ノイズは気にしない。
刀1と刀2 ChatGPT(リサーチ+構成)
同じChatGPTを、2つの役割で使う。
①リサーチ担当
Geminiと自分の頭から出てきたタネを
整理して使えるネタリストにする係。
②構成担当
note・Xスレッド・ショートの
目次と構成を組む参謀係。
ここは、
共通ブリーフという設計図を元に動かす。
刀3 Claude(文章ライター)
ChatGPTが作った構成を受け取って
人間味のある文章に仕上げる係。
note本文、Xスレッド本文、ショート台本など
感情と体験を混ぜるポジション。
