出会い系で女性からメッセージが来た。
うれしくなって、あれこれ質問して、返事をして、また返事をして。気づけば10通、20通。ポイントはどんどん減っていくのに、LINEの話にはなかなか進まない。
そのうち返事が途切れて、それっきり。
出会い系を始めた人のほとんどが、一度はこの経験をしています。僕もそうでした。
でも今は、女性からアプローチが来たら、こちらが送るのは4通だけです。4通目にはもうLINEのIDを送っています。
1通50円なら、200円です。
特別な文章力はいりません。送る文章は、ほとんど決まっています。相手の返事に合わせて一部を入れ替えるだけで、迷わずLINEまで進めます。
この記事では、僕が実際に使っているテンプレートを、そのまま公開します。
この記事で手に入るもの
- そのままコピペで使える4通分のテンプレート全文
- 相手のアプローチ別に、入れ替える部分の作り方
- 実際にLINEへ移行できたやり取りの画像5パターン
- 交換を渋られたときの判断基準
- 月額制のマッチングアプリでの考え方と、移行の切り出し方
- 何人とやり取りしても混乱しない、誤爆防止の3つの方法
テンプレートの全文と、それぞれの文にどんな狙いがあるのかを、実際のやり取りの画像と一緒に解説しています。
第1章 なぜ4通で移行するのか
出会い系は1通ごとにお金がかかる
PCMAXやハッピーメール、ワクワクメールなどの出会い系は、メッセージを1通送るごとにポイントを使います。だいたい1通50円です。
サイトの中でだらだらやり取りすると、それだけでお金が減っていきます。しかも、サイトの中での会話は、ほとんどが「LINEに移るまでの通過点」です。ここに時間とお金をかけても、得るものはあまりありません。
やり取りが長いほど、熱は冷める
もう一つの理由が、女性の熱量です。
アプローチをくれた直後の女性は、あなたへの興味が一番高い状態です。ここからやり取りが長引くほど、その熱は少しずつ冷めていきます。ほかの男性からもメッセージは届いていますし、女性の気分も日によって変わります。
熱が高いうちに、連絡の取りやすい場所へ移る。これが一番確実です。
4通で「会える相手か」も分かる
4通のテンプレートには、相手をふるいにかける役割もあります。
2通目で「会うことが前提」だと伝えるので、会うつもりのない女性や、慎重すぎる女性はここで分かります。3通目で移行を打診するので、ガードが堅すぎる女性もここで分かります。
時間とお金をかけるべき相手かどうかを、早い段階で見極められるわけです。
マッチングアプリは事情が違う
ペアーズやタップル、withなど、月額制のマッチングアプリは、課金していればメッセージは送り放題です。Tinderも、メッセージは無料で送れます。
つまり、マッチングアプリでは「お金がもったいないから早くLINEへ」という理由がありません。むしろ、早い段階でLINEを聞くと警戒されることもあります。
マッチングアプリでは、無理に早く移行しなくて大丈夫です。アプリの中で会話を進めて、会う日が決まってから、もしくは相手の方から言ってくれたタイミングで移行すれば十分です。
マッチングアプリでの考え方と切り出し方は、第6章でまとめて説明します。ここから第5章までは、主に出会い系での使い方として読んでください。
