ゼロから“売れる導線”を作る9ステップ
AIに「設計図」を描かせて、無料→教育→販売まで一気に組む方法
0. まず結論
詰まる原因は才能ではなく「順番」です。AIは、文章を書く道具というより「設計図を出す道具」として使うと強い。あなたがやるのは、考えるより「選ぶ・整える・一本道にする」。
1. なぜ多くの人が失速するのか
よくある流れはこうです。
投稿する↓反応が薄い↓無料を作る↓LINEも作る↓結局、売れない
これ、文章力の問題ではありません。設計がないまま“作業”から入っているのが原因です。
読者側の頭の中はシンプルです。「結局この人は、誰に何を届けたいのか」ここが見えないと、信用も購入も起きません。
2. 9ステップの地図(無料→教育→販売)
目的は「最初の1件が売れる状態」を作ること。いきなり大きく当てにいかず、小さく作って回す。
STEP1 テーマとターゲットを確定↓STEP2 無料で配る入口を決める(診断/チェック/テンプレ)↓STEP3 無料コンテンツを“使って変わる形”で完成↓STEP4 配布用SNS投稿を量産(共感→課題→価値→受け取り)↓STEP5 受け取り口を作る(LINE/メルマガ)↓STEP6 ステップ配信で自動教育(信頼→再認識→必要性→提案)↓STEP7 有料商品を“変化”から設計↓STEP8 LPは“不安つぶし”で作る↓STEP9 口コミ・紹介テンプレまで仕組み化
3. AI出力の質が変わる3つのルール
ここだけ守ると、9ステップの精度が一段上がります。
ルール1:最初に「基準」を入れる
役割指定より、品質基準を先に固定した方が効きます。
コピペ用(基準値テンプレ)
あなたは、冗長な説明を嫌い、一言で本質を突く編集者です。
退屈な表現は無価値です。
読者が行動したくなる文章だけを出してください。
ルール2:いきなり本文を書かせない
本文の前に「疑念・反論→構成(設計図)」を出させる。文章の強度が変わります。
ルール3:最後にAI自身にダメ出しさせる
一発出力で終わらせない。「論理の飛躍」「胡散臭さ」「AIっぽさ」をAIに見つけさせて直す。
4. 無料パートで1本だけ公開:STEP1を確定する“ゴールシーク”プロンプト
9ステップはSTEP1が起点です。ここが決まると、STEP2〜9は連鎖します。
コピペ用(STEP1:テーマ×ターゲット確定)
あなたはコンテンツ設計のディレクターです。
目的は「ゼロからコンテンツビジネスを作り、最初の1件を売る」ことです。
この目的を達成するために必要な情報(変数)をすべて列挙してください。
次に、その変数を埋めるために私へ質問を1つずつしてください。
全て埋まったら、最も勝てる「テーマ×ターゲット×無料の入口案」を3案出してください。
使い方は簡単です。AIが質問してきます。あなたは答えるだけです。頭の中のモヤが「設計」に変わります。
5. 有料パートで手に入るもの
ここまで読んで、心当たりがあるなら要注意です。「とりあえず投稿」「とりあえず無料配布」「とりあえずLINE」
この“とりあえず”は、気づかないうちに時間と信用を削ります。順番がズレた状態で作られた文章や導線は、読者にこう思わせるからです。「結局、何が欲しいの」「この人、何を売りたいの」
この印象が一度つくと、取り戻すのが一番きつい。反応が落ちるのは、文章が下手だからではありません。設計がないからです。
逆に言うと、設計が通れば勝ち筋はシンプルです。AIに叩き台を出させて、あなたは選んで整えて、一本道で流す。やることは増やさない。“順番”だけ正す。
ただ最後の壁が残ります。分かっても人は詰まります。「次に投げるべきプロンプトが分からない」「出力をどう磨けば胡散臭さが消えるのか分からない」
そこでこの先の有料パートでは、9ステップをそのまま前に進めるために、各ステップに対応した“神プロンプト9本”を全文で渡します。迷ったらコピペ。詰まったら貼るだけ。順番が崩れないよう、最初から最後まで一本に繋げています。
