noteフォロワーゼロだったワシが初記事1本で32,000円売り上げた方法【スクショ有】
はじめに言っとくが、10億円儲かる話じゃない。
SNSアカウントなしコミュニティなし孤高
そこからちょっとずつ稼いでいくって実話です。
ちなみにワシ、昔トルシエ元監督としゃべったことある。
仕事でちょっとだけ。
その話がこの記事にどう関係あるのか?
百聞は一見にしかず。
まずは放置しとったワシのnoteアカウント売上(スクショ)を見てください。


しょぼすぎる?
でもリアリティある?
この記事ではリアリティある、リアルな話をします。
数年前、note作りたてのワシのフォロワーは完全にゼロ。
しかも、これが人生で初めて書いた有料記事(初記事)。
販売価格は1本1,800円です。
X(旧Twitter)などのSNSでの告知や、インフルエンサーへのリプ回りのような拡散努力は一切していません。
アカウントがないから、できなかっただけだけど。
でも最初の半年で11本が売れ、その後も完全放置でポツポツと売れ続け、累計で32,000円(手取り約25,000円)になりました。
今でも忘れた頃にたまに売れてる。
なぜ、無名なワシの初記事が1,800円で売れたのか?
理由は1つだけ。
「外部からの検索流入(Google検索など)」を狙い撃ちしたからです。
そしてnote はGoogle検索にめっちゃ強い。
【実録】 検索流入から入る読者の熱量はバグレベルで高い
ワシが一番伝えたいのは、とにかく「SNSの流し読み勢」ではなく「検索勢」を狙えということです。
ここの熱量は、文字通りバグレベルで違います。
分かりやすい例が「Meta広告(Facebook・Instagram広告)」です。
インスタをスマホで眺めている人は、友達の投稿を見るついでに
「なんとなく」
広告を見ているだけ。
そんな熱量の低い層に、1本1,800円の記事はまず響きません。
一方で、GoogleやYahoo!でわざわざキーワードを打ち込んで検索している人は、全く違います。
彼らは今、画面の前で切実に情報を求めていたり、どうしても自分の力で解決したい問題(あるいは知りたい謎)を抱えて必死になっています。
つまり、「SNS流し読み勢」と「検索勢」では、モチベーションの桁が最初から違うのです。
つまり、
「SNS流し読み勢」と「検索勢」では、
モチベーションの桁が最初から違うのです。
「スキ」や「互助会」の馴れ合いは1円にもならない
さらに言えば、プラットフォーム内での「スキ(いいね)」を集める努力も一切狙う必要はありません。
昔、はてなブログで「はてな互助会」と呼ばれる、仲間内でブックマークを付け合って無理やり記事をバズらせる文化がありました(今も形を変えて存在しているかもしれません)。
noteでも同じように、クリエイター同士が「スキしてくれたらスキし返します」という馴れ合いをやっているのをよく見かけます。
ハッキリ言います。
あれはほぼ売上に関係がありません。
なぜなら、お互いにお世辞で「スキ」を押し合っているだけの身内コミュニティの中に、あなたの商品を「お金を払ってでも買いたい」という切実な需要を持った人は存在しないからです。
みんな「自分の記事を見てほしい」だけ。見せかけの「スキ」の数を増やして承認欲求を満たしても、財布は1ミリも開きません。
ワシらの記事を買ってくれるのは、そんなプラットフォーム内の狭い馴れ合いではない。
外の世界(GoogleやYahoo!)から孤独に、切実に検索している「本物の客」だけです。
ここで超重要なことは、
noteというプラットフォームの「GoogleやYahoo!の検索にものすごく強い」という圧倒的な特性です。
これこそが、フォロワーゼロのワシが一本の記事で売上を出せた最大の理由です。
自分で新しくブログを立ち上げても、Googleに評価されて検索上位に載るまでには何ヶ月、何年という血の滲むような時間がかかります。
しかし、noteという最強のドメイン(検索に強い箱)を借りて記事を書けば、公開した直後からGoogleの検索上位にスッと滑り込ませることが可能になります。
だからこそ、アカウント開設初期で「スキ」が1つもついていなくても、1本1,800円の記事が売れたのです。
実は、当時のワシはプラットフォームの使い方がよく分かっておらず、設定を間違えて「会員登録している人しか買えない仕様」にしたまま放置していました。
普通なら、わざわざ新規登録を求められた時点で面倒くさくて9割の人は逃げます。
それなのに、検索から入ってきた購入者は、わざわざその場で新規会員登録をしてまで、1,800円を払って買ってくれたのです。
「検索してでも知りたい」という切実な需要を抱えた検索勢を相手にすれば、フォロワーがゼロだろうが、初記事を狙おうが、不親切な登録画面があろうが、関係なく買ってもらえます。
(※なお、あなたが売るときは機会損失を防ぐため、「会員登録なしでも買える設定」にしておくことを強くおすすめします)
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