「リップグロスをもらう夢を見た」らしい。
前提に条件はあるものの、夢なら夢で済ませればいいのになぜか妙に気になってしまい、 「よし、現実にしてやろう」と決意した40代男、挑戦してみました。
普段はコスメとは無縁の私、事前にネットで「リップグロス」について調べても、 知らない単語だらけで結局よく分からないまま、 「唇をツヤっと見せるものらしい」程度の理解。
前準備はその程度にして、プレゼントは現物主義なので伊勢丹のデパートコスメ売り場に足を踏み入れるたものの、 キラキラの世界に完全に飲み込まれ、アウェー感全開で呆然。
「ツヤ感」「発色」「透明感」――分かるようで全然分からない。 プロに任せようと店員さんに「おすすめ教えてください」と相談し、店員さんの手に塗ってもらった中から一番ピンときたやつをチョイス。
せっかくのサプライズで渡したのに、なにかやらかしたのかと疑われるというオチが付いちゃいました(;゜ロ゜)
まぁ普段縁のないものを選ぶのは大変でしたが、 相手の夢を現実にするのはちょっとした冒険のようで楽しい体験でした。
ただ、自分の唇では試す勇気を出せなかったのが唯一の心残り。
