私の初めての不倫は中学3年、15歳の時だった。相手は25歳年上、当時40歳の近所の整骨院の院長だった。
部活で足を怪我して診察に行き、一目惚れしてしまった。
半年患者として通い、バレンタインデーにドキドキしながら、整骨院が終わるのを隣の建物に潜んで待ち、院長が出て来た所でチョコレートを渡し、走って逃げた。
「ホワイトデーに憧れの先生がお返しをくれたらいいな」
位の軽い気持ちだった。
その翌日、自宅に院長から電話がかかって来て
「卒業したら整骨院でアルバイトしないか?」
と誘われた。中学校の卒業式を゙終えてすぐアルバイトを始めると
院長は奥様以外に、20代の整体師の社員、30代の人妻の患者さん×2人、40代の事務スタッフ、計4人の女性達と特に親しいことがわかった。
バイトを始めて2カ月後、院長の別宅で初体験を終えた。
性に興味がなく、予備知識が全くなかった私は興奮して息が荒く、目が血走った院長耳を舐めながらしつこく呟く言葉の意味も、されていることが何かもよくわからないまま布団の上に寝たきりになっていた。
ずっと憧れていた院長と初セックスだというのに心臓が壊れそうな位バクバク鳴り、何も幸せは感じないまま、
人間の1部とは思えない程固くなったチンコがゆっくり入ってくると人生で味わったことのない激痛と恐怖が全身を走った。
「痛い、怖いです」
逃げ出そうとしたが、一気に奥まで刺し込まれて
ブチ
というすごい音がして処女膜が開かれた。そこからは、痛みはなかったが気持ちよくもなく異物感を下半身で感じるだけだった。
そこからは、ほぼ毎日院長の別宅に呼び出されるようになった。
私を、大人の女にしてやると言いながら
院長の愛人の1人の人妻とそのご主人がセックスしているエロビデオ? を見せられながら同じことをさせられ
私を狙ってる、という容疑をかけられたパートの若い整体師の前で挿入されているマンコが丸見えになる座位で激しく突かれたり
院長は性に興味がないままの私に色々なことをした。
相変わらず、身体は何も気持ちよさは感じなかったが
院長の女達に院長との関係をちらつかせて怒らせたり、
院長の自宅での飲み会で、奥様がリビングにいる中、院長をベランダに呼び出し
「今入れてくれないとここから飛び降りてやる」
とパンツを脱いでお尻を突き出し後ろから激しく突かれて興奮したり
心は大人の女?メンヘラ?に成長していった。
初体験から2年後に、今のダンナ(当時は彼氏)と初めてセックスした時、
院長がすごく上手だったことと、チンコが小さかったことを知った。
そして、院長としか経験がなかったのに
「さとこって真面目そうなのにかなり遊んでるんだな!!」
と驚かれてしまった。
