【メンタル死んでる人用】最低限だけで結婚できた「省エネ」婚活ロードマップ
【はじめに】これは元気な人向けじゃない
世の中の婚活ノウハウは、すべて「元気な人」が書いた、「元気な人」のための残酷なルールです。
このnoteは違います。
前向きになれない。
やる気が出ない。
アプリを開くだけで疲れる。
「頑張ればうまくいく」なんて言葉に、もう傷ついている。
そんな状態の人に向けて書いています。
あなたは、こんな状態になっていませんか?
「この人でいいのかな」と判断できず、時間だけが過ぎる
LINEが来ても、何を返せばいいかわからず30分悩む
プロフィールを見ると、他の女性と比較して落ち込む
「ポジティブに!」というアドバイスに、もう傷ついている
婚活ノウハウを読めば読むほど、「できない自分」を責める
「もう婚活向いてない」と思い始めている
でも、「結婚は諦めてない」という気持ちもある
「もう自分で考えたくない」と思っている
もし3つ以上当てはまるなら、このnoteはあなたのためのものです。
婚活がうまくいかないのは、あなたのせいじゃない
毎日アプリを開いて。
プロフィールを何度も見直して。
返信の文章を30分悩んで。
「この人でいいのかな」と判断できなくて。
そして、何もできなかった自分を責めて。
「やっぱり私はダメなんだ」
「このままじゃ結婚できない」
「もう、婚活向いてないのかも…」
その繰り返しで、メンタルはもう限界ですよね。
でも、それはあなたが頑張ってないからじゃありません。
頑張りすぎて、壊れかけているからです。
婚活という仕組みが、元気な人向けに作られているだけ。
メンタルが落ちている人が、そのまま飛び込んでも、傷つくだけなんです。
だから、必要なのは「もっと頑張ること」じゃない。
「メンタルが死んでいても、勝手に進む設計」に切り替えること。
それだけです。
なぜ、アプリを否定していた私が、このnoteを書くのか
申し遅れました。
婚約破棄されたアラフォーから、半年で結婚したうえちゃんです。
相手は、異業種交流会で出会った男性です。
「え、じゃあなんでアプリ婚活の話を書いてるの?」
「ダブルスタンダードじゃん」
そう思いましたよね。
でも、これには理由があります。
私が伝えたいのは「手段」じゃなく「姿勢」
このnoteで伝えたいのは、「アプリを使え」じゃありません。
メンタルが落ちている人の婚活の姿勢です。
アプリだろうが、交流会だろうが、結婚相談所だろうが、友人の紹介だろうが。
どの手段を使っても、同じです。
「頑張らない」「盛らない」「無理しない」
この姿勢が、一番大事なんです。
私が異業種交流会で夫と出会えたのも、この姿勢だったからです。
交流会に行ったとき、私は頑張りませんでした。
名刺交換も積極的にしませんでした。
無理に話しかけませんでした。
笑顔を作りませんでした。
ただ、隅っこでぼーっとしていました。
そこに、夫が話しかけてきたんです。
「お一人ですか?」と。
私は、無理に明るく返しませんでした。
「はい、一人です」と淡々と答えました。
でも、夫は「僕もなんか疲れちゃって。ちょっと休憩しようと思って」と言って、隣に座りました。
そこから、淡々とした会話が始まりました。
盛り上げようとしない会話。
無理に笑わない会話。
でも、心地よい会話。
これが、私たちの始まりでした。
もし私が、「交流会だから頑張らなきゃ!」と思って、無理に名刺交換して、無理に笑顔を作って、無理に話しかけていたら。
夫とは出会えなかったと思います。
なぜなら、夫は「疲れている人」に惹かれたからです。
「この人、無理してないな」と思ったから、話しかけてきたと、後で言われました。
アプリを否定していたのは「使い方」だった
私がアプリを否定していたのは、アプリそのものじゃありません。
元気な人向けのアプリの使い方です。
毎日ログインして。
積極的にいいねして。
プロフィールを盛って。
会話を盛り上げて。
相手に好かれようと頑張って。
こういう使い方が、私には合わなかった。
だから、アプリが嫌いでした。
でも、今なら言えます。
アプリの使い方を変えれば、疲れない。
毎日ログインしなくてもいい。
盛り上げなくてもいい。
返信が遅くてもいい。
プロフィールを盛らなくてもいい。
こうやって、自分に合う使い方に変えれば、アプリもラクになります。
私は異業種交流会で夫と出会いましたが、このnoteを読んでくれているあなたが、アプリで出会う可能性もあります。
結婚相談所で出会う可能性もあります。
友人の紹介で出会う可能性もあります。
どの手段を使っても、同じ姿勢で臨めば、結婚できます。
それを伝えたくて、このnoteを書きました。
このnoteは「アプリ推奨」じゃない
誤解しないでほしいのですが、このnoteは「アプリを使え」と言っているわけではありません。
「どんな手段を使っても、頑張らないで大丈夫」と言っています。
アプリが合わないなら、使わなくていい。
交流会が合うなら、それでいい。
結婚相談所が合うなら、それでいい。
友人の紹介が合うなら、それでいい。
大事なのは、手段じゃなく、姿勢です。
もし、あなたが「アプリは絶対に無理」と思っているなら、無理に使わなくてもいいです。
でも、「もう一度だけ、違う使い方でやってみようかな」と思えたなら、このnoteが役に立ちます。
あるいは、「アプリじゃなくて交流会に行こうかな」と思えたなら、それでもいいです。
手段は何でもいい。
ただ、姿勢だけは変えてください。
頑張らない姿勢。
それが、あなたを結婚に導きます。
このnoteは、あなたを「変える」ためのものではありません
このnoteに、以下のようなことは一切書いてありません。
× ポジティブになれる考え方
× モテるための自分磨き
× 相手を落とす心理テクニック
そんなエネルギーを使うことは、一ミリも要求しません。
その代わり、「今のボロボロな状態のまま、一歩も動かずに、どうやって安心できる相手を見つけるか」。
その最低限の設計図だけを、淡々と記しました。
返信は3日遅れていい。
会話は盛り上げなくていい。
プロフィールは盛らなくていい。
これは、婚活業界の常識に対する「逆張り」の戦い方です。
変わらなくていい。
弱ったまま、幸せを掴みに行ってください。
【このnoteの使い方】
メンタルが死んでる人は、「読めばいい」より「これだけやればいい」が必要です。
だから、使い方を最初に書いておきます。
① 第1章で「自分は悪くなかった」と理解する
まず、ここで罪悪感を外してください。
うまくいかなかったのは、あなたのせいじゃありません。
② 第2章で「ちゃんとする婚活」を捨てる
プロフィールを盛る、毎日ログインする、会話を盛り上げる。
これ、全部やめていいです。
③ 第3章の7ルールだけ守る
これが、このnoteの核心です。
7つのルールを守れば、メンタルが死んでても婚活は進みます。
④ 気力ゼロの日は第4章だけ読む
体調別の行動表があります。
「今日は何もできない」という日は、ここだけ見てください。
⑤ 迷ったら第5章テンプレをコピペ
返信文、断り文、会話例。
すべてコピペで使える形式で提供します。
悩む時間をゼロにしてください。
私自身、婚約破棄されて底まで落ちていた
私自身、婚約破棄されて、メンタルは底まで落ちていました。
自信ゼロ、行動力ゼロ、将来を考える気力もほぼゼロ。
婚活ノウハウを見れば見るほど、「できない自分」を責める毎日でした。
アラフォーという年齢。
恋愛経験ゼロという過去。
アプリで疲れきった心。
周りからは「まだ婚活してるの?」という目。
もう、全部が重すぎました。
「このまま一人で生きていくのかな」
「結婚なんて、私には無理なのかもしれない」
何度そう思ったかわかりません。
婚活アプリを開いても、他の女性のキラキラしたプロフィールが目に入る。
みんな若くて、笑顔が眩しくて、趣味も充実していて。
比べて、落ち込んで、アプリを閉じる。
その繰り返しでした。
婚活系のインフルエンサーが言う「ポジティブに!」「自分磨き!」「笑顔で前向きに!」というアドバイスを見るたびに、心が折れました。
「私、そんな元気ないんだけど…」
「それができたら苦労してないんだけど…」
そう思いながらも、「やっぱり私がダメなんだ」と自分を責める。
メンタルが落ちているときの婚活は、地獄そのものでした。
でもあるとき、全部やめたんです
もう限界でした。
このまま続けても、婚活そのものが嫌いになるだけだと思いました。
だから、ある時点で決めたんです。
「ちゃんとする婚活」を、全部やめよう。
ちゃんとする婚活も、前向きになる努力も、自己分析も。
その代わりにやったのは、「考えなくていい」「頑張らなくていい」婚活を、淡々と続けることだけ。
結果、私は半年後に結婚しました。
元気になってからではありません。
自信がついてからでもありません。
弱ったまま、しんどいまま、成立しました。
しかも、相手は私のありのままを受け入れてくれる人でした。
無理して頑張る関係じゃなく、一緒にいて安心できる関係。
「無理してない君が好き」と言ってくれました。
これが、私が手に入れた結婚です。
このnoteでは、メンタルが落ちきっている状態でもこれだけ守れば進める最低限の婚活設計だけをまとめています。
治らなくていい。
変わらなくていい。
今のあなたのままで、大丈夫です。
