切り抜きの編集方法
HARUKI
ここからは切り抜きの編集について、動画をメインにお伝えしていきます。
使用する編集ソフトについて
最初にお伝えしておきたいのが、大前提として政治系切り抜きに関してはPCでの編集を推奨しております。
使用ソフトに関しては、特別な理由が無い限りはAdobe Premiere Proを使用することをおすすめしています。
有料ツールなので3,280 円/月かかりますが、7日間の無料体験があるので、とりあえず契約してみてなんとなく違うなと思ったら7日以内に解約すればOK!
ただ、今回の切り抜き編集ノウハウではAdobe Premiere Proを使用したノウハウになりますので、そちらだけ予めご了承ください。
その他に事前登録が必要なツール
こちらも動画内の編集作業で使用しますので、事前のご登録をお願いします。
基本的には無料で使用可能なツールになります。
登録作業とかは無いですが、編集中に使用するサイトもご紹介しますね!
1. はじめに

2. Premiere Pro下準備

動画内でご紹介したPremiere Proで登録してほしいショートカットキーはこちら
- 前の編集点を再生ヘッドまでリップルトリミング→A
- 次の編集点を再生ヘッドまでリップルトリミング→D
- 編集点をすべてのトラックに追加→S
- リップル削除→F
- オーディオゲイン→G
- トラックの後方選択ツール→Z
- トラックの前方選択ツール→X
- 前の編集点を再生ヘッドまで変更→1
- 次の編集点を再生ヘッドまで変更→2
- セルレアン→5
- 森林→6
- ローズ→7
- マンゴ→8
- パープル→9
- 青→0
- 緑 マーカーを追加→M
動画内で登録必須とお伝えしていませんでしたが、下記ショートカットも追加で登録しておくと後々作業が楽になります。
- 前の編集点へ移動→上(※カーソルの↑)
- 次の編集点へ移動→下(※カーソルの↓)
- 右へシャトル→C
- 上書き→.
3. 動画を切り抜く

Premiere Proのショートカットキーとは別で、編集作業で覚えておくと便利なショートカットキーもついでに共有しておきますね!
- command(control) + S→保存
- command(control) + C→コピー
- command(control) + V→ペースト
- command(control) + F→検索
僕はこの4つを頻繁に使用しています。
大事なデータが作業途中で消えないように、特に「command(control) + S」は1つの作業が終わるごとに必ず押しましょう。
4. 動画のカット〜音声の書き出し

5. AIを使った文字起こし①

動画内で使用されていた切り抜き用の文字起こし用のプロンプトはこちら
6. AIを使った文字起こし②

7. 文字を好みのフォントに変換する

動画内でご紹介したテロップのテンプレはこちらになります。
ダウンロードしてご使用ください。

8. テロップの表示タイミングの調整

9. AIナレーション準備編

10. AIナレーション①

11. AIナレーション②

動画内の最後の方でチラッとご紹介したPremiere Composerの入れ方はこちらを参照して入れてみてください!
12. ダイジェスト①

僕が普段使用しているフィルム素材はこちら

13. ダイジェスト②

14. ダイジェスト③

15. 左上テロップの作成方法

16. 【番外編】カット後にプツンという音が鳴る場合の対処法

17. 動画の書き出し方法

模擬編集用の課題
ここまで来たら、今度は実際に自分で手を動かしてみましょう!
動画内で使用した切り抜き部分にはなりますが、こちらを実際に自分の手でアウトプットすることで知識が定着します。
模擬編集の完成後の参考編集データ
上記の模擬編集用の課題の答え合わせになります。

参考編集データの詳しいダウンロード方法はこちら
