【はじめまして】ひと伸びです。SNS発信から、最初の商品づくりへ
ひと伸び|SNS発信と初販売
はじめまして。「ひと伸び|SNS発信と初販売」です。
SNSを始めたいけれど、何を書けばいいか決まらない。
プロフィールを書いてみても、誰に向けたアカウントなのか自分でもぼんやりしている。
いつか自分の商品を出したい。でも、何を届ければお金を払ってもらえるのか分からない。
そんな、最初の一歩で手が止まる人に向けたアカウントです。
ここでは、発信テーマ、プロフィール、投稿の文章、商品の無料で読める部分などを、実際に書いて試せる形で扱います。「読んで終わり」にならず、投稿の下書きや商品案が手元に残る記事を作っていきます。
1|まずは、小さな1つを形にする
最初から発信のすべてを決めようとすると、考えることが増えてしまいます。
誰に届けるか。何を書くか。どう紹介するか。いくらで売るか。
どれも大切ですが、まずは「この人の、この困りごとに答える」ところから始めます。
たとえば、「SNS初心者向けに役立つことを書く」だけでは、今日の投稿はまだ決まりません。
「プロフィールに何を書けばいいか迷っている人に、入れる要素を3つ示す」まで絞ると、投稿の中身を考えやすくなります。
ここで必要なのは、大きな実績を足すことより、自分が説明できる内容を具体的にすること。知らないことは調べ、試していないことは試していないと分かるように書く。その線引きも大事にします。
2|このアカウントで届けること
- 発信テーマ:自分が話せることと、読者が困っている場面を結びつける
- プロフィール:誰に、何を届けるアカウントかを短く伝える
- 投稿の文章:1つの悩みに対して、具体例と次の行動を書く
- 商品づくり:読者が使える手順、記入欄、例文などに仕上げる
- 無料で読める部分:購入前に、対象者と内容、できることを伝える
ふわっとした助言で終わらせず、「この文章のどこを直すか」「何を残して、何を削るか」まで見えるようにします。
SNSをこれから始める人、投稿が続かない人、知っていることを最初の商品にしてみたい人。今いる段階に合うところから使ってもらえたらうれしいです。
3|まず試せる、小さな投稿づくり
試しに、次の3行を埋めてみてください。
届けたい人:___で困っている人
伝えること:まず___をするとよい
具体例:たとえば___
【架空の記入例】
届けたい人:SNSのプロフィールが書けずに困っている人
伝えること:「誰に・何を・どんな形で届けるか」を1行ずつ書く
具体例:SNS初心者に、投稿の書き方を、修正前後の例で届ける
ここから、こんな投稿の下書きが作れます。
「プロフィールで手が止まったら、『誰に・何を・どんな形で届けるか』を先に3行で書いてみてください。たとえば『SNS初心者に、投稿の書き方を、修正前後の例で届ける』。できた1文を、いまのプロフィールと読み比べてみましょう。」
この例をそのまま使う必要はありません。自分が実際に届けられる内容に置き換えてください。『添削します』『毎日更新します』など、まだ提供できないことを足さなくても大丈夫です。
4|小さく試して、直していく
投稿して反応が少なかったとき、すぐに「自分には向いていない」と決める必要はありません。誰向けなのか、具体例は伝わるか、読んだあとに何をすればよいか。一度に全部を変えず、1か所ずつ見直していきます。
フォロワー数や売上が、必ず増えるとは約束できません。だからこそ、何を変え、どんな反応があったのかを確かめながら、次の文章に進むことを大切にします。
まずは、上の3行から投稿の下書きを1つ。
発信を始めるところから、最初の商品を形にするところまで。ひと伸びが、あなたの「次に何を書こう」に役立てばうれしいです。
