学んでも動けなかった私が、“自分を曲げない商品”を作れるようになった理由
講座やコミュニティには入った。
セミナーも受けた。
ノウハウも学んだ。
「商品設計はこうすればいい」
「発信はこう作ればいい」
「まずは売れるジャンルを選びましょう」
「素直に行動できる人が成功します」
頭では、わかる。
たしかにそうなんだろうなと思う。
ビジネスとして考えたら、間違っていないこともわかる。
でも、いざ自分の商品や発信を作ろうとすると、なぜか手が止まる。
「これ、本当に私がやりたいことなのかな」
「売れるかもしれないけど、なんか違う」
「私がこれを発信しても、嘘っぽくならないかな」
「人に教えるほどの経験なんて、私にあるのかな」
「もっと勉強してからじゃないと出せない気がする」
そんなふうに考えているうちに、また何も進まない。
SNSを開けば、
「未経験から3ヶ月で独立」
「やる人はすぐやる」
「素直に行動できない人は稼げない」
「好きなことでは稼げない」
そんな言葉が目に入る。
それを見るたびに、心のどこかがズンと重くなる。
私にはやっぱり向いていないのかな。
こんなに学んでいるのに進めないなんて、甘えているのかな。
行動できない私が悪いのかな。
でも、心の奥ではこうも思っている。
本当は、稼ぎたい。
自分の力で収入を作れるようになりたい。
会社だけに頼らない働き方もしてみたい。
自分の経験や想いを、誰かの役に立てたい。
だけど、自分を偽ってまで稼ぎたいわけじゃない。
好きでもないことを、売れるからという理由だけでやりたくない。
思ってもいない言葉で発信したくない。
実績を大きく見せたり、誰かを煽ったりしてまで売りたくない。
きれいごとかもしれない。
ビジネスの世界では甘いと言われるかもしれない。
それでも、
「お金になるか」だけでは動けない人
は、たしかにいる。
心が動かないと進めない人。
自分の中で納得できないと、行動が止まってしまう人。
誰かの正解をそのままなぞるより、自分の感覚に合う形で進みたい人。
私自身が、そうでした。
学び始めてから、最初の売上が出るまで半年。
ずっと「動けない私」でした。
講座にも入った。
コミュニティにも入った。
いろいろ学んだ。
ノウハウも知った。
それなのに、コンテンツを1つ作ることも、イベントやセミナーを開くこともできませんでした。
「あなたならできるよ」
「これ、向いてると思う」
「なんでもできそう」
そう言ってもらうことはありました。
でも、自分ではまったくそう思えなかった。
商品を作ろうとすると手が止まる。
発信しようとすると言葉が出ない。
人に届けようとすると怖くなる。
そのたびに、
「私にはやっぱり向いていないのかもしれない」
と思っていました。
でも今ならわかります。
私が動けなかったのは、能力がなかったからではありません。
やる気がなかったからでもありません。
素直じゃなかったからでもありません。
自分に納得できていないまま、
他人の正解に合わせようとしていたからです。
売れると言われたもの。
講座でおすすめされた方法。
大きな実績を出している人のやり方。
マネタイズ優先のノウハウ。
それらを頭では正しいと思っていた。
でも、自分の中で「これだ」と思えていなかった。
だから動けなかったんです。
自分に納得できないと、動けない。動けないから、発信も続かない。商品も作れない。収益化も進まない。
つまり、私に足りなかったのは、
さらに新しいノウハウではありませんでした。
必要だったのは、
自分の経験・想い・違和感・強みを、自分の言葉で棚卸しすること
でした。
自分は何に違和感を持ってきたのか。
何を大切にしてきたのか。
どんな経験に救われてきたのか。
なぜ、それを人に届けたいと思うのか。
自分が本当に納得して進めるテーマは何なのか。
そこを見直したとき、私はやっと気づきました。
「 あ…私は感覚派なのに、マネタイズ優先のやり方をしようとしたんだ 」
そう気づいた瞬間、気持ちが軽くなりました。
そして、もう一度自分の今までを書き出してみたら、
自分の商品や発信テーマを、以前よりずっと迷わず作れるようになりました。
そこから、開業2ヶ月で20万円。
そこから3ヶ月で40万円。
新しいコンテンツも作れるようになって、
SNSも続けられるようになった。
もちろん、いきなり全部が完璧になったわけではありません。
でも、少なくとも私は、
「何を出せばいいかわからない」
「私が発信していいのかわからない」
「売れるかもしれないけど、なんか違う」
という状態から抜け出すことができました。
このnoteは、昔の私と同じように、
頑張ってきたのに、なぜか進めない人。
講座で学んでも、商品づくりになると手が止まる人。
マネタイズ優先のノウハウに違和感がある人。
本当は稼ぎたいけれど、自分を偽ってまで稼ぎたくない人。
そんな人に向けて書いています。
先に大事なことを言います。
あなたが動けないのは、ダメだからではありません。覚悟が足りないからでもありません。行動力がないからでもありません。
多くの場合、
自分の中にある経験や想いが、まだ整理されていないだけです。
あなたの中にある違和感が、まだ言葉になっていないだけです。
あなたの中にある強みが、まだ商品や発信の形に変換されていないだけです。
今の副業・起業界隈には、マネタイズ優先のノウハウがたくさんあります。
もちろん、マネタイズは大事です。
お金に変えることを考えないなら、それはビジネスではなく趣味になります。
だから、需要を見ることも大切。
売れるテーマを考えることも大切。商品設計をすることも大切。
導線を作ることも大切。
ここを否定したいわけではありません。
でも…
頭では正しいとわかっている。だけど、心がついてこない。
感覚派の人にとっては、
マネタイズの前に、自分の納得感が必要
なんです。
なぜなら、自分の納得感がないと、行動が止まるから。
商品を作ろうとしても、
「これでいいのかな」
と迷う。
発信しようとしても、
「本当に私の言葉なのかな」
と疑う。
人に届けようとしても、
「私がこれを言っていいのかな」
と不安になる。
そして、何度も手が止まる。
心の奥ではこう思っていませんか。
「でも、なんか違う」
「そのやり方、私には合わない気がする」
「それをやったら売れるかもしれないけど、自分じゃなくなる気がする」
「本当にそれを続けたいと思えるのかな」
この“なんか違う”が、実はとても大事です。
多くの人は、この違和感を無視しようとします。
「稼ぐためには我慢しなきゃ」
「好き嫌いを言っている場合じゃない」
「成功している人の言う通りにやらなきゃ」
「素直にできないから私はダメなんだ」
そうやって、自分の感覚を押し込めようとする。
でも、感覚派の人はそれができません。
正確に言うと、できないというより、
自分の心が納得していないことを、長く続けることができない
のだと思います。
一瞬ならできます。
頑張って投稿することもできる。
売れそうなテーマで商品案を作ることもできる。
講師に言われた通りに、ワークを埋めることもできる。
でも、続かない。
なぜなら、自分の中で
「これを私がやる意味」がつながっていないから
です。
だから、あなたが動けないのは、能力がないからではありません。
やる気がないからでもありません。
素直じゃないからでもありません。
自分に納得できていないまま、
他人の正解に合わせようとしていたからです。
特に、30〜40代の女性は、これまでいろんな経験を積んできています。
会社員として頑張ってきたこと。
人間関係で悩んだこと。
仕事で責任を背負ってきたこと。
家族や環境の中で、自分を後回しにしてきたこと。
本当はやりたいことがあるのに、現実との間で揺れてきたこと。
学んできたのに、なぜか動けなかったこと。
それらは、ただの過去ではありません。
ちゃんと棚卸しすれば、
あなたの強みや商品テーマの材料になります。
ただし、ここで大事なのは、無理にきれいなストーリーにすることではありません。
「私にはすごい実績があります」
「こんなに成功しました」
「だからあなたもついてきてください」
そんなふうに見せる必要はありません。
むしろ、今回の読者に必要なのは、もっと誠実な言葉です。
「私も動けなかった」
「私も他人のノウハウに違和感があった」
「でも、自分を棚卸ししたことで、やっと自分に合う形が見えてきた」
この温度感の方が、ずっと届きます。
自分に納得できると、発信の言葉が変わります。
商品づくりの迷いが減ります。
誰に届けたいのかが見えてきます。
「これなら私が伝えていい」と思えるようになります。
そして、その納得感があるから、行動できます。
動けるから、商品が作れる。
商品が作れるから、届けられる。
届けられるから、収益化の一歩目が始まる。
だから私は、
自分を曲げずに収益化したい人ほど、最初に自己棚卸しをするべき
だと思っています。
ただ、自己棚卸しと言っても、
ふわっとした自分探しではありません。
過去を振り返って満足するだけの作業でもありません。
「私は何が好きなんだろう」で終わるものでもありません。
このnoteで扱う自己棚卸しの目的は、
自分の経験や想いを言葉にし、
自分を曲げない発信テーマや商品案を作るスタートラインに立つことです。
あなたが「何でもない」と思っている経験の中に、誰かが救われるヒントがあります。
あなたが「こんなの強みじゃない」と思っていることの中に、商品になる種があります。
あなたが「ただの違和感」と思っていたものの中に、自分らしい発信の軸があります。
だから、まずはそこを掘り起こす。
そして、それをただの思い出で終わらせず、
誰かに届けられる形に変えていく。
それが、このnoteで一緒にやっていくことです。
ここまで読んで、
「私が動けなかった理由を、ちゃんと知りたい」
「自分の経験や違和感を、発信や商品につなげたい」
「自分を偽らずに収益化の一歩目を作りたい」
そう思った方に向けて、
ここから先では、私が実際に動けない状態から抜け出し、
自分に納得できる商品や発信テーマを作れるようになった流れを、具体的にお伝えしていきます。
ただの自己分析ではありません。
読むだけで終わる話でもありません。
あなたの中にある経験・違和感・想いを、
誰かに届けられる価値へ変えるための実践パートです。
このnoteは、今すぐ大きく稼ぐ裏技ではありません。
楽して売れる魔法のテンプレでもありません。
読んだだけで、明日いきなり大きな収益が出るものでもありません。
でも、
「何を商品にすればいいかわからない」
「発信しようとしても言葉が出てこない」
「講座で学んだのに、なぜか動けない」
「自分には向いていないのかもと思っている」
「でも、本当は自分の経験を誰かの役に立てたい」
そんな状態で止まっている人にとっては、
次に進むための土台になるはずです。
価格について
私はここにたどり着くまでに、
講座、コミュニティ、セミナー、教材、本など、
200万円以上を自己投資してきました。
商品設計。
コンセプト設計。
発信の作り方。
導線の考え方。
マネタイズの仕組み。
人に届けるための言葉の作り方。
たくさん学んできました。
その学びがあったからこそ、今の私があります。
でも同時に、痛いほどわかったことがあります。
どれだけ学んでも、
自分の経験や想いが整理されていないと、
結局、手が止まってしまう。
どれだけ良いノウハウを知っても、
自分に納得できていないテーマでは、
発信も商品づくりも続かない。
だからこのnoteでは、
私が遠回りしながら学んできたことと、
動けない状態から抜け出すために必要だった、自己棚卸しの流れをまとめました。
さらに、読んで終わりにならないように、
実際に自分の経験や想いを書き出せる
自己棚卸しワークシート完全版
も特典としてお渡しします。
本文で考え方を理解し、ワークで手を動かすことで、
「私は何を届ければいいのか」
「どんな人の役に立てるのか」
「どんなテーマなら自分を曲げずに発信できるのか」
を整理しやすくなるはずです。
価格は 1,980円 です。
また別の講座を探す前に、
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まずは初回公開として、5部限定でこの価格にしています。
