法人を設立しよう!でも、何の事業をすればいい?
個人事業(本業)を続けながら、一人で始めた小さな事業
会社を設立する方法は、調べれば分かりますし、専門家に頼むこともできます。
でも、法人を設立した後、何の仕事をして、どう売上を作るのか。
私は、ここでつまずきました。
本業は、すでに個人事業として成り立っています。法人では別の事業を考える必要がありました。
個人事業主として収入が増えると、国民健康保険料の負担が気になりませんか。
私の場合、国民健康保険料と国民年金を合わせると、年間約100万円かかっていました。
そこで考えたのが、マイクロ法人です。
ところが、法人を作ろうとすると、次の悩みが出てきました。
「法人で何の事業をするのか」
ネットでは、個人事業の事務作業を法人に切り分ける方法も見かけます。
でも、個人でできる仕事を、実際には行わずに形だけ整えて大丈夫なのだろうか。個人事業主が社会保険に加入できるサービスが、厚生労働省の通知を受けて終了する状況も目にしました。
事業の実態が伴わない仕事や、説明しづらい事業を続けることに、大きな不安を感じました。
それなら、実際に仕事を受けて売上を作ろう。真っ当な法人として事業を行い、社会保険に加入しよう。
そう考えました。
しかし、何を仕事にすればいいのか分かりません。
また、法人口座のことでも悩みました。
口座開設の審査では、金融機関から事業内容を確認する資料を求められます。
取引や入金の記録があれば、事業について説明しやすくなります。その一方で、取引先からは、契約名義と同じ法人名義の口座を求められることが一般的です。
つまり、実績を作るには口座が必要。口座を作るには実績が必要。
鶏が先か卵が先かという禅問答のようで、私もすっかり行き詰まりました。
そこで、まずは個人で法人との取引実績を作ることにしました。その実績をもとに、法人口座を開設しようと考えたのです。
本業と両立できる仕事を探し始めました。
個人事業主にとって、本業は生活の基盤です。複業に使える時間には限りがあります。
自分でサービスを一から作るアイデアも、ノウハウもありません。人より秀でた才能や技術もありませんでした。
そんな私が立ち上げた事業は……。
有料部分では、こんなことを書いています
この記事では、特別な資格や事業アイデアがなかった私が、社会保険への加入を目的にマイクロ法人を作るため、考えて実行したことをまとめています。
奇をてらった内容ではありません。ですが、意外と気づかれていない方法だと思います。
記事を一度購入することで、残りのビジネス人生にわたって、購入額の何十倍もの経済的なメリットを得られる方もいるかもしれません。ビジネスを続ける期間が長いほど、効果も大きくなると考えています。
知らないことで経済的な不利益を抱えている方に、知っていただきたいと思い、この記事を書きました。
もちろん、誰もが隙間時間で事業を始めれば、法人口座を開設できたり、社会保険に加入できたりするわけではありません。手続きの結果は、人によって異なります。私と同じ結果になるとは限りません。
それでも、特別な資格や事業アイデアを持たず、大きな初期費用もかけずに、本業を続けながら小さな仕事を始め、法人口座を開設し、社会保険にも加入できたことは事実です。
この記事が、同じ悩みを抱える方の参考になれば幸いです。
本記事は、980円に設定しています。
マイクロ法人による経済効果は人によって異なりますが、年間数十万円以上になることも多くあり、その効果が残りのビジネス人生にヒットしてきますので、その効果額と記事の価格を比べると、本記事は破格の価格設定だと考えています。
今後、この記事の購入状況によっては、価格の引き上げを検討しています。

それではいよいよ・・・私が行った法人事業は・・・
