こんにちは、こはくです。
発信や商品販売をひとりで回していると、毎週おなじ仕事がやってくる。
投稿づくりに、2時間。講義動画の編集に、120分。
セールスレターは書き上げたのに、
「これでええんか」分からんくて、まだ出せてない。

ひとつでも当てはまるなら、原因はぜんぶ同じ。
作業が遅いんやない。あなたのやる気の問題でもない。
「どこまでやったら完成か」が決まってないから、1個の仕事が終わらへん。
投稿が終わらんから、発信が飛ぶ。レターに自信が持てんから、販売が始まらん。
AIは、あなたの「合格」を知らんからや。
だから僕は《AIをあなたの仕事・副業に最大限活用するためのリテラシー強化バイブル》を、根本からつくり変えた。
情報を学ぶ教材やない。
投稿、講義動画、レター、報告書。
毎週くり返す実務をひとつ選び、3〜5時間で、AIから「仕事として受け取れる状態」まで仕上げる教材や。
1万時間で残った「型」
僕は18歳から事業を始め、AI事業は4年目。累計売上は約7,000万円を超え、このバイブルも第7版までに773人へ届けてきた。
しかし、自分だけが使える方法では、型とは呼べへん。
僕の判断軸を実務へ落とし込んだ受講生2人は、それぞれ1,000万円を超える売上を経験し、その後、AI研修会社とAIデザインスクールとして独立。
さらに、副業から今年独立する1人は、同じ業務設計を法人提案へ使い、600万円規模の案件を受注。
もちろん、この教材を買えば同じ金額を稼げるという話ではない。
僕の判断軸が別の人へ渡り、その人自身の仕事で使えたということ。
ChatGPT登場以降、AIの検証と実務投入に費やした時間は、保守的に見ても1万時間を超える。
その間に集めたツールやプロンプトの大半は、モデルの進化とともに古くなった。
今回渡すのは、その膨大な情報ではない。
一度、Claude Code上に40体のAI社員をつくったこともある。
役割を分け、ルールを書き、階層まで組んだ。
とはいえ、数を増やすほど情報が薄まり、
判断がズレ、保守する仕事だけが増えていった。
結局、1か月で全部やめた。

この失敗を書いた記事は172万表示まで広がり、X上でもトピックとして取り上げられた。
そこから、何を削り、どんな情報だけ残し、どう運用し直したのか。
ハーネス設計を組み直し、現在の運用へ至るまでを71記事に残してきた。
試し続けて最後に残った、AIへ仕事を渡すための芯。
AIに詳しくなる必要はない。
合格を書ける人になればいい。
3〜5時間で、最初のAI社員を配属する
本編では、次の4つを設計する。
- 合格基準:何ができたら完成か
- 検品項目:何を確認するか
- 例外条件:何が起きたら人間へ戻すか
- 修正履歴:直した内容を次回へどう残すか
そして、自分の実務をひとつ選び、AIから「仕事として受け取れる成果物」を1回完成させる。ここまでを、標準3〜5時間で進める
120分の仕事が、20分になった
講義動画の編集は、毎回120分かかってた。
AIに任せても、結局ぼくがぜんぶ直していたからや。
そこで、動画編集の判断を、合格基準に書き換えた。
- 死んだ間だけ切る
- 息継ぎは残す
- テロップは1行21字まで。単語の途中で割らない
- 専門用語は、指定した表記にそろえる
- 判断できない箇所は、勝手に処理せず人間へ戻す
さらに、検品で見つけた間違いは表に残す。
一度、AIが「外注」を「害虫」と書き起こしたことがある。
その誤変換は表に載せたから、もう二度と出てこない。
直すたびに、次の仕事が速くなる。
その結果、毎回120分かかっていた編集が、いまは20分や。
この動画編集スキルは、完成した状態でそのまま渡す。
合格基準も、検品項目も、誤変換の修正表も、ぜんぶ入ってる。

自分の動画に合わせて基準を足せば、
使うほど、あなた専用の動画編集者に育っていく。

※15分前後の講義動画を対象にした実測です。20分前後は、素材を渡してから完成動画を確認するまでに、僕が実際に手を動かした時間です。動画の長さと修正回数で前後します。この動画編集スキルの使用には、Claude Code等のエージェント実行環境(ffmpeg含む)が必要です。
たった1業務でも、購入代金を超える
この仕事だけで、毎回100分。
月4本なら、1年で約80時間が戻ってきた。
あなたの時間を、あえて低めに1時間2,000円で計算しても、1年で16万円分になる。
しかも、これは動画編集ひとつだけの計算や。
投稿、レター、報告書。
最初の1業務だけで、購入価格を超える時間が戻る。
2人目、3人目と増やせば、その差はさらに広がっていく。
人へ外注すれば、仕事が発生するたびに費用がかかる。
自分で抱えれば、お金の代わりに自分の時間を払い続ける。
その前に、毎週くり返す仕事をAIへ渡せる状態に変えておく。
773人へ届け、更新を続けてきた

旧版の資料庫と更新に対する声であり、新版本編の成果事例ではありません。
ただし、第7版まで更新を続け、実際に届けてきた実績として掲載します。








- そこら辺に売れてる書籍よりも、有益
- 自分1人では何年かかっていたか、しかも今後も更新されるとは、神対応
- 何度も読み返してみると新たな発見があります
と、購入者の声やSNSの口コミは多数。
旧版は、情報や道具を届ける商品だった。
新版は、その道具を使い、自分の仕事をひとつAIへ配属するところまで進む。
もうゼロから始めない
SET 01|3〜5時間で、同じ仕事をゼロからやらなくて済む

投稿、レター、報告書、見積書。
毎週くり返している実務から、ひとつ選んでほしい。
本編では、7つの上司力モジュールを順番に使う。
- 配属マップ
- 初仕事指示書
- レビューシート
- 改善指示テンプレ
- 成果物化チェックリスト
- 週次業務日報
- 事業導線への組み込み手順
ゴールは、教材を見終わることやない。
3〜5時間で、AIから「仕事として受け取れる成果物」を1回完成させることや。
完了時には、配属マップ・業務手順・合格基準・検品表・例外一覧・修正履歴の6点が残る。
次回から、同じ仕事をゼロから説明せずに済む。
SET 02|1人目の型を、5部門へ増やせる

最初の1業務で完成した配属の型を、
- 集客
- 教育
- 販売
- 納品
- 改善
の5部門へ展開できる。
本編では、5部門の配属マップと部門別の初仕事指示書を渡す。
各部門の実演、完成済みAI社員、現場で追加された合格基準は、2028年6月2日まで順次追加する。
最初から5人つくらなくていい。
1人目の型を、必要な部門へ増やしていけばいい。
SET 03|完成形を真似して、最短で配属できる
僕が実際に使っている、動画編集用の合格基準・検品項目・例外条件・修正ルールを、そのまま渡す。動画を扱う人は、自分の素材に合わせて使える。
動画を扱わない人も、完成済みAI社員の見本として、自分の仕事へ転用できる。
ゼロから考えず、完成形を見ながら最初の1人をつくれる。
動画編集だけやない。
各部門で使える完成済みAI社員と実演も、2028年6月2日まで順次追加する。
SET 04|自分が失敗する前に、現場の失敗を先回りできる

実務で見つけた無駄を検証し、次から迷わない判断基準へ変える。
- AI社員の配属事例
- うまくいかなかった失敗例
- 実際に追加された合格基準
- 購入者からの質問と回答
- 2人目以降を増やす方法
こうした検証結果もコミュニティへ共有する。
質問には毎週金曜日に回答する。
さらに、中小企業へのAI実装で起きた失敗も、機密情報を除いて本編へ戻す。
ひとりの失敗を、全員が使える合格基準へ変える。
SET 05|50万字を読まず、必要な答えだけ使える



旧版から更新してきた50万字超の資料庫も、すべて開放する。
- 2026年の最新更新記事
- 2023〜2025年の記事アーカイブ
- AIツール4,607選
- プロンプト50,117選
- Midjourney完全ロードマップ
- AIニュースと実践記事
- AI社員40体の全廃から再設計した、ハーネス運用71記事
ただし、全部を読む必要はない。
先に仕事を決め、必要になった答えだけ検索して使う。
情報を集める資料庫やない。
仕事を完成させるために引く辞書や。
使うほど、教材も育っていく
本編、質問回答、法人現場の失敗ログ、資料庫は、2028年6月2日まで更新する。
質問回答と実践コンテンツは、毎週金曜日に追加する。
追加料金はかからない。
AIが変わるたびに旧版を置き去りにして、新しい商品として売り直すやり方を、僕はしたくない。
現場で見つけた失敗と判断基準は、すでにこの商品を選んでくれた人へ戻す。
第7版までの購入者にも、同じ更新を届け続ける。
約束は、あとから変えへん。
今回含まれるのは、
- 3〜5時間で、最初の1業務を本番配属する上司力モジュール7点
- 1人目の型を5部門へ増やす配属マップと、部門別の初仕事指示書
- 完成形を真似して使える、120分を20分へ変えた動画編集スキル
- 購入者限定のコミュニティで1人で詰まらず改善。毎週金曜日の質問回答
- 自分が失敗する前に先回りできる、法人現場の失敗ログと判断基準
- 50万字を全部読まず、必要な答えだけ引けるAI実装資料庫
さらに、各部門の実演・完成済みAI社員・質問回答・法人現場の失敗ログは、2028年6月2日まで追加する。
法人へ個別に入り、業務整理から実装まで行う場合は150万円規模になる。
この本編で僕が個別実装するわけではない。
その代わり、法人現場で使っている判断軸と、自分でAI社員を増やせる型を渡す。
すべて合わせて、59,800円。
月額料金や、更新の追加料金はかからない。
最初の1業務を外して終わりやない。
AIへ仕事を渡せる事業へ、少しずつ変えていくためのセットや。
毎週くり返している仕事を、これからも自分でゼロから続けるか。
3〜5時間使って、次からAIへ渡せる仕事に変えるか。
その選択や。
よくある質問



この商品が向かない人

AIを学び続ける側から、AIを働かせる側へ
何もせんでも、AIが勝手に稼いでくれる商品ではない。
自分の仕事をひとつ選び、AIへ渡し、出てきた成果物を自分で判断してもらう。
そこだけは、あなたにも引き受けてほしい。
作業はAIに渡す。判断と責任は、自分が持つ。
この本編のゴールは、教材を読み終えることやない。
あなたの実務をひとつ、AIから仕事として受け取れる状態にすることや。
この先から有料部分です
購入したら、最初にやることは3つだけ
- 「ここから本編」を開く
- 配属マップから、毎週くり返している仕事をひとつ選ぶ
- 上司力モジュールを順番に進め、実際の成果物を1回完成させる
教材を最初から全部読む必要はない。最初の1業務から始めればいい。
