AIでバズを狙う前に。フォローされるnoteを作る3段階
コウ お金も時間もなかった30 代会社員
AIでバズを狙う前に。フォローされるnoteを作る3段階
AIに「バズる記事を書いて」と頼めば、読みやすい文章はすぐに出てきます。
でも、そのまま投稿してもフォローにはつながりにくい。理由は、きれいな文章の中に「この人だから読みたい」が残っていないからです。
今日のリサーチでは、AIを使ったnote記事作成と3段階のプロンプト設計が注目されていました。そこで今回は、単発のアクセスではなく、次も読みたいと思われる記事に変える方法を3段階に整理します。
#1. 自分の実体験を掘り出す
最初から本文を書かせません。まず、AIを聞き役にします。
使うプロンプトはこれです。
> 私が最近困ったこと、試したこと、失敗したことを1つずつ質問してください。回答を急いで要約せず、数字・状況・感情が分かるまで5回深掘りしてください。
「AI副業を始めた」だけでは誰の記事か分かりません。
「平日は帰宅後30分しかなく、最初の1週間は記事を1本も完成できなかった」のように、状況が具体的になると体験がコンテンツになります。
#2. 読者の悩みに翻訳する
次に、自分の話を読者の役に立つ形へ変えます。
> この体験が役立つ読者を3タイプ挙げてください。それぞれが検索しそうな悩み、記事を読む前の状態、読んだ後にできる小さな行動を整理してください。
ここで大事なのは、対象を広げすぎないことです。
「副業したい人」ではなく、「仕事が終わると疲れて、noteの下書きだけが増えている30代会社員」まで絞ると、タイトルも本文も刺さりやすくなります。
#3. 次も読みたい導線を作る
最後に、1記事ですべてを売ろうとせず、次の接点を作ります。
> この記事の内容を、結論、実体験、3つの手順、今日の一歩の順で構成してください。最後に、同じ悩みを持つ人が次回も読みたくなる予告を1文だけ加えてください。大げさな表現や実績の捏造は禁止です。
フォローを求めるだけでは弱いので、「次回は何が読めるか」を明確にします。
たとえば、
「次回は、この3段階から30分でnoteの見出しを作る実例を公開します」
と書けば、読者にはフォローする具体的な理由が生まれます。
#AIは文章を書く人ではなく、経験を整える編集者
AIで記事を量産するほど、誰が書いても同じ文章になりやすくなります。
だからこそ、AIに任せるのは文章そのものではなく、
- 経験を深掘りする- 読者の悩みに翻訳する- 読後の行動を設計する
この3つです。
バズは一時的でも、体験に基づく役立つ記事は蓄積します。
今日やることは1つ。最近うまくいかなかったことを1つ選び、最初の深掘りプロンプトをAIに送ってみてください。
次回は、深掘りした体験から「保存される見出し」を作る具体例を紹介します。AI副業と発信の仕組み化を実践ベースで追いたい方は、フォローして続きを受け取ってください。
note版: https://note.com/kou_ai_zero2/n/n6df021937927
