私は看護師とダンスのキャリアが25年ある45歳の日本人女性です。
新型コロナウイルス感染症流行時、病棟でクラスターを経験して、
医療の現場は、もう限界だと感じました。
生きるということ、命について、真剣に考え直さなければならない。
もう一度学び直すことにしました。
私は、機能性医学、生命科学、脳科学、遺伝学、進化、量子力学、宇宙などに学ぶ領域が拡張していきました。
人は、一人ではない。すべてが繋がっている。そんな感覚を持つことも出来ました。
人と地球の健康が連動している。そういう結論にたどり着きました。
現在、病人が増え続けています。病院も増えています。
いつだったか、私のダンスの先生が、「数が増えたら質が下がる」そう言っていました。私は、何でも本物が好きです。看護もダンスも本物を目指しています。
本当にその人の健康と幸せのために看護をする。本当に人が感動するダンスを踊りたい。いつもそう思っています。本物になるには、本物に触れるしかない。そう信じて今も勉強と練習を続けています。
私は、看護師が働く場所は、病院では間に合わない。そう感じるようになり、
2024年1月1日に起業して、予防ケア事業主なりました。予防はもうからない。だから、必要だと解っていても誰もしない。そのことも解っていました。でも、このまま病院で働いて過労で死ぬことや本当に患者さんに必要なことが出来ないストレスが増え続けることと起業して失敗して死ぬことを天秤にかけたら、起業して、たくさんの人に正しい知識と技術を拡散したほうがリスクが少ないと思いました。同じ時間を使うなら、正しいことをしたい。正義のために立ち上がりたい。そう思いました。
私の想いを解ってくれる人がいる。私のしていることに感謝している人がいる。本当の「ありがとう」がもらえている。もし、失敗して、私が死んだとしても、私が毎日投稿している動画や書いた記事は残る。そうしたら、私がしていることは意味がある。私は、自分が生きた証を残したい。このことに残りの人生を使いたい。そう思っています。
人と地球の健康のために出来ることは何でもする。そういう覚悟があります。毎日、寝る前に、出来ることはすべてしたか、他にできることはないか、やるべきことは何かをいつもいつもいつもいつも考えています。
やるべきことはたくさん思いつきます。閃く感じ。
私は、看護師とダンサーの価値を高めたい。社会的な地位がもっともっと上がって欲しいと思っています。人を感動させる仕事、価値のある仕事だからです。
それから、人が住んでいる土地で、土が健康なのは日本だけ。土壌遺伝子解析専門家がそのことを教えてくれました。それでも、土のなかの微生物たちが多様性を失いつつある危険な状態で、木が倒れていっているそうです。気づいている人たちは自然を守るためにどうしたらよいか、学び続け、守るための行動を取り続けています。
人が住んでいるのに、土壌が守られているのは日本だけ。それは、なぜか。八百万の神の精神が土が守られていることと関係があると思うようになりました。すべてのものごとに神様が宿っているという考えです。物を守り、小さい命も大切にし、すべてを尊重するという考えと精神です。
私は、和太鼓のショーを見た時に、それを強く感じて感動しました。指揮者がいるわけでもない、誰かが合図をするわけでもないのに、誰もが中心になり、誰もがサポート役になって一つの作品が出来ている。すべての人が尊重される。すべての命が守られる。日本の「和」が世界を救う。そう感じました。
私は、このことを世界中に発信したい。たくさんの人と一緒に地球を守って、すべての命を守って、皆で幸せになりたい。
私は、来年の秋に福岡市にあるリッツカールトンホテルでパーティーを計画しています。和太鼓とダンスのコラボです。東洋と西洋は融合できる。すべてを尊重するため、地球を守るための知恵を芸術と美食で伝えたい。
福岡県が「福岡よかとこビジネスプラン」を募集していました。私は、自分のパーティー企画を提出しました。一次審査合格です。昨日は、ミーティングで銀行や経営コンサルの人のアドバイスを受けることが出来ました。個別相談の担当者が、「わくわくします。」と言ってくれました。
そう、わくわく。感動が必要なのです。人は、心が動いたときにだけ行動を変えることができる。
私はダンスで、世界中の人に想いを伝えていく。世界初の予防ケアダンサーです☆
頑張ります。応援よろしくお願いします。