「このまま一生、この給料で働き続けるのか…」
建築事務所で働いていた当時の僕は、毎月16万円の給料明細を見るたびに、そんな絶望感を抱えていました。
残業しても手取りは増えない。昇給しても、せいぜい年に数千円。将来の見通しなんて、まったく立たない。
でも今、僕はフリーランスエンジニアとして月160万円以上を安定して稼いでいます。
月収16万円 → 月収160万円。
約10倍です。
「才能があったんでしょ?」「もともとIT系の大学だったんでしょ?」「運が良かっただけでしょ?」
違います。
僕は文系出身で、プログラミングの「プ」の字も知らない状態からスタートしました。特別な才能もコネもありません。
あるのは、「このままじゃ嫌だ」という強い気持ちと、地道に積み上げた努力だけでした。
この記事では、僕が実際に歩んできた道のりを、包み隠さずすべてお伝えします。
🏢 建築事務所で月収16万円の日々
大学を卒業して、僕は建築事務所に就職しました。
「手に職をつけたい」という漠然とした理由で選んだ仕事。
でも現実は厳しかった。
- 月収16万円(手取りだともっと少ない)
- 残業代はほぼ出ない
- 昇給は年に数千円レベル
- 将来のキャリアパスが見えない
周りの同期は「まあ、こんなもんでしょ」と諦めモード。
でも僕は、どうしても納得できなかった。
「10年後も20年後も、こんな生活を続けるのか?」
そんな焦りと不安を抱えながら、毎日満員電車に揺られる日々。
ある日、ふとスマホで目に入った記事がありました。
「未経験からエンジニア転職して年収500万円」
最初は「どうせ嘘でしょ」と思いました。
でも、調べれば調べるほど、エンジニアという職業の可能性に気づいたんです。
- スキルがあれば学歴関係なし
- 実力次第で収入が青天井
- フリーランスになれば時間も場所も自由
「これだ」 と思いました。
🔥 仕事終わりに毎日4〜6時間の猛勉強
「エンジニアになる」と決めた僕は、その日からプログラミング学習を始めました。
といっても、仕事を辞めるわけにはいかない。
だから、サラリーマンを続けながらの学習です。
【僕の学習スケジュール】

正直、キツかった。
仕事で疲れて帰ってきて、そこからパソコンに向かう。
友達の誘いは断り、飲み会も行かない。
Netflix? 見てる暇なんてない。
「なんでこんな辛いことしてるんだろう」 と何度も思いました。
でも、月収16万円の未来を想像するたびに、「やるしかない」と自分を奮い立たせました。
💻 転職の武器「ポートフォリオ」を作る
プログラミングの基礎を学んだ僕が次に取り組んだのは、ポートフォリオ作成でした。
「未経験からエンジニア転職」において、ポートフォリオは最強の武器です。
なぜなら、
- 実務経験がない → 証明できるものがない
- 資格を取っても → 「で、何が作れるの?」と言われる
- ポートフォリオがあれば → 「この人はこれが作れる」と一目瞭然
僕が作ったのは、Vue.js × Laravelの在庫管理システムでした。
【ポートフォリオの内容】
- フロントエンド:Vue.js
- バックエンド:Laravel(PHP)
- 認証機能あり(ログイン・ログアウト・会員登録)
- CRUD機能(データの作成・読取・更新・削除)
- GitHubで公開

「なぜ在庫管理システムを選んだのか?」
それは、実務で使われる可能性が高いからです。
ToDoアプリやメモアプリでは、正直アピールとして弱い。
でも「在庫管理システム」なら、企業の業務システムに近いため、「実務でも活躍できそう」 という印象を与えられます。
🎯 Webエンジニアへの転職成功
ポートフォリオを完成させた僕は、すぐに転職活動を開始。
履歴書・職務経歴書に加えて、GitHubのリンクを必ず記載しました。
面接では、
- なぜこの技術を選んだのか
- 開発で苦労した点と、どう乗り越えたか
- 今後どんなエンジニアになりたいか
これらを熱意を持って伝えました。
結果、Webエンジニアとして内定を獲得。
月収16万円の建築事務所から、エンジニアとしての新しいキャリアがスタートしました。
この時点で、すでに年収は大幅アップ。
でも、僕の挑戦はここで終わりじゃなかった。
「もっと上を目指せる」
そう確信していたからです。
📈 正社員をしながら副業エンジニアへ
Webエンジニアとして転職してから、僕はがむしゃらに実務経験を積みました。
- 先輩のコードを読み漁る
- わからないことは即質問
- 新しい技術は積極的にキャッチアップ
そして1年が経った頃、ある変化が起きました。
「自分のスキル、社外でも通用するんじゃないか?」
そう思った僕は、正社員として働きながら、個人で副業案件を受注し始めたんです。
最初は小さな案件から。
でも、実績を積むごとに単価は上がり、本業+副業で収入は右肩上がりに。
「会社の給料だけに依存しない」
この状態を作れたことで、精神的にもかなり楽になりました。
🚀 3年の経験を経て、フリーランスとして独立
エンジニアとしての経験が3年を超えた頃。
僕はついに決断しました。
「フリーランスとして独立しよう」
正直、怖かった。
会社を辞めれば、安定した給料はなくなる。案件が取れなければ、収入はゼロ。
でも、副業で培った経験と実績があったから、「やれる」という自信がありました。
そして独立後、僕はある戦略を取りました。
💰 月160万円を達成した「掛け持ち戦略」
フリーランスになった僕が実践したのは、メイン案件+サブ案件の掛け持ちです。

月収16万円だった僕が、月収160万円。
約10倍です。
ただし、これだけは言わせてください。
「楽して稼ぐ方法なんて、どこにもない」
平日夜も土日も働いてるんです。自由な時間を削って、スキルと収入を積み上げてきたんです。
でも、あの頃の月収16万円の絶望感を思い出すと、今の大変さなんて比べ物にならない。
「地道な努力が最強」
これが、僕が5年以上かけて学んだ、たった一つの真実です。
📖 この記事で得られること
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「自分にもできるかも」「具体的な方法が知りたい」
そう思ってくれた方も多いのではないでしょうか。
ここから先の有料パートでは、僕が月収16万円から月収160万円になるまでに実践した具体的なノウハウをすべて公開します。
【有料パートの内容】
✅ 第1章:未経験からの学習ロードマップ
- 何から始めればいいのか?最短ルートの学習順序
- なぜ僕はVue.js × Laravelを選んだのか
- 挫折しないための学習継続のコツ
✅ 第2章:転職成功するポートフォリオの作り方
- 採用担当に刺さるポートフォリオの条件
- 「在庫管理システム」を選んだ本当の理由
- GitHubで公開するときの注意点
✅ 第3章:未経験からのエンジニア転職戦略
- 書類選考を突破する履歴書・職務経歴書の書き方
- 面接で必ず聞かれる質問と回答例
- 僕が実際に内定を取った企業の特徴
✅ 第4章:正社員をしながら副業案件を獲得する方法
- 副業案件の探し方(おすすめサービスも紹介)
- 最初の案件を取るためにやったこと
- 本業と副業を両立するタイムマネジメント
✅ 第5章:フリーランス独立の完全ガイド
- 独立前に準備しておくべきこと
- フリーランスエージェントの活用法
- メイン案件+サブ案件の掛け持ち戦略の詳細
✅ 第6章:月100万円を超えるための単価アップ術
- 高単価エンジニアに共通するスキルセット
- 単価交渉で意識すべきポイント
- 月160万円を安定させるために僕がやっていること
🎁 こんな人におすすめ
- 今の給料に不満があり、人生を変えたい人
- 未経験からエンジニア転職を目指している人
- エンジニア転職したけど、次のステップがわからない人
- 副業やフリーランスに興味があるエンジニア
- 月収100万円以上を本気で目指したい人
⚠️ こんな人には向いていません
- 「楽して稼ぎたい」と思っている人
- 努力せずに結果だけ欲しい人
- 行動する気がない人
厳しいことを言いますが、魔法のような裏技はありません。
この記事に書いてあるのは、地道な努力を積み重ねた先にある「再現性のある成功法則」です。
本気で人生を変えたい人だけ、この先に進んでください。
