イオンに仕入れへ行ったものの、
「広すぎて全部見るの無理やん…」「おもちゃ?食品?日用品?結局どこを見るん?」「1時間歩いたのに何も仕入れられなかった…」
こんな経験ありませんか?
イオンせどりで初心者がハマりやすいのが、店内を全部見ようとしてしまうことです。
🛒 イオンは「全部見る」必要はない
イオンは食品、おもちゃ、衣料品、日用品、家電、コスメ、季節商品など、とにかく商品数が多いです。
だから端から端まで商品検索していたら時間がいくらあっても足りません。
僕なら最初は見る場所を絞ります👇
① 赤札・処分コーナー② 季節商品の特設売場③ おもちゃ売場④ 限定・コラボ商品⑤ 棚替え・在庫処分らしい商品
重要なのは、
「商品を探す」より「値段や在庫に変化が起きている場所を探す」
という考え方です。
🏷️ まずイオンの赤札を見る
一番わかりやすい入口が赤札です。
ただし、
赤札発見 → 即カゴ
ではありません😂
赤札はあくまで「調べる商品を見つけるきっかけ」。
例えば、
通常3,980円↓赤札1,980円
これだけでは仕入れません。
スマホで販売相場や実際に売れた履歴を確認して、
販売価格 − 手数料 − 送料 − 梱包費 − 1,980円
まで計算します。
数字が合わなければ、50%OFFでも棚に戻します。
🎄 イオンの季節コーナーは変化を追う
次に見たいのが季節商品。
クリスマス、ハロウィン、バレンタイン、新生活、夏物、冬物など、イオンには季節ごとに売場が作られます。
ここで見るのは商品だけではありません。
売場が縮小していないか商品が別の場所へ移動していないか値札が変わっていないか在庫が処分コーナーへ移っていないか
こうした変化を見ます。
「毎月○日に安くなる」と決めつけるより、自分が回るイオンの変化を記録する方が実践的です。
🧸 おもちゃ売場は「旧商品」をチェック
イオンのおもちゃ売場では、新商品だけを見る必要はありません。
むしろ確認したいのは、
旧シリーズ旧パッケージ在庫限り赤札シリーズ入れ替え
などの商品です。
ただし「旧商品=プレミア」ではありません。
Amazonやメルカリなどで実際の販売状況を調べてから判断します。
🎁 「限定」という文字だけで買わない
「イオン限定」「数量限定」「コラボ限定」
こう書いてあると、めちゃくちゃ魅力的に見えます。
でも、
限定品だから高く売れる
というルールはありません。
限定でも大量に残れば値下がりします。
見るべきなのは「限定」という文字ではなく、その商品を欲しがっている人が実際にいるかです。
⏱️ まずは60分で回ってみる
初心者なら、イオンを何時間も徘徊するより時間を決めた方が動きやすいです。
例えば、
0〜10分 → 赤札・処分品10〜25分 → おもちゃ25〜35分 → 季節・イベント商品35〜45分 → 衣料・雑貨45〜55分 → 食品・飲料55〜60分 → 候補商品の最終計算
こんな感じ。
もちろん店舗によって売場構成は違うので、これは固定ルールではありません。
何度か回ったら、
「このイオンはおもちゃを見る価値が高い」「この店舗は季節処分を優先しよう」
と自分用に変えていけばOKです。
🔥 イオンせどりは「全部見る」から卒業する
イオンせどりで効率を上げるなら、
広い店内を全部見る↓利益商品が出そうな場所を優先する
この切り替えが大事です。
さらに仕入れ結果を記録していけば、
どのイオンでどの売場からどんな商品が見つかり最終的にいくら利益が残ったか
が見えてきます。
そうなるとイオンへ行くたびにゼロから探す必要がなくなります。
「今日はどこを見るか」を決めてから店に入る。
これだけでも、イオンせどりの動き方はかなり変わります。
本格的にイオンせどりを学びたい方は以下にかなり詳しく書いています

