「これ、めちゃくちゃ安いやん」
ユニクロの店舗で値下げ商品を見つけると、ついこんな気持ちになりませんか?👕
3,990円の商品が1,990円
2,990円の商品が1,290円
さらに値下げされて990円……
ここまで安くなっていると、
「メルカリに出せば利益出るんちゃう?」
と思ってしまいます。
実はここが、GU・ユニクロせどりで在庫を抱えてしまう最初の分かれ道です⚠️
安く買える商品と、利益を残して売れる商品は別物だからです。
🏷️ 「値下げされているから買う」が一番危ない
初心者の頃ほど、定価との差額を見てしまいます。
定価3,990円↓値下げ1,290円
これを見ると、
「2,700円も安くなってる!」
と感じます。
でも、せどりで確認したいのは値引き額ではありません。
その商品を1,290円で仕入れて、
「実際にいくらで売れる可能性があるのか?」
です🔍
例えばメルカリで同じ商品が1,800円前後で売れていたとします。
1,800円で売れたからといって、510円儲かるわけではありません。
販売手数料があります。
送料もあります。
梱包資材が必要になることもあります📦
全部引いていったら、
「え?ほとんど残らんやん……」
ということもあります。
だから僕がこのマニュアルで何度も伝えているのが、
「安い」ではなく「売ったあとに残る金額を見る」
という考え方です💰
😱 さらに危険なのが「安いからまとめ買い」
1着1,290円。
これなら失敗しても大したことない。
そう思って、
Mサイズ3着Lサイズ3着XLサイズ2着
みたいに買ってしまう。
すると8着で10,320円です。
これが全部早く売れれば問題ありません。
でも実際には、
Mだけ売れたLは反応が弱いXLはほとんど見られない
ということも考えられます。
売れない商品は、ただ服が残っているだけではありません。
仕入れに使ったお金も在庫の中で止まっています。
次の商品を買いたくても現金がない。
クレジットカードの支払日は来る。
部屋には段ボールが増えていく。
値下げして売れば利益が消える。
ここまで来ると、
「売上はあるのに、なぜかお金がない」
という状態になりやすいんです💦
👕 同じ商品でも全部同じように売れるわけではない
アパレルせどりで難しいのがここです。
同じ商品名でも、
サイズカラー状態販売時期季節
によって需要が変わります。
例えば黒のMサイズが何件も売れている。
それを見て、
「この商品は売れる!」
と判断する。
でも店舗に残っていたのは派手なカラーの大きいサイズだけ。
これを黒のMサイズと同じ感覚で大量に買ってしまうと危険です。
見るべきなのは、
「この商品が売れているか?」
だけではありません。
「自分が今から買おうとしている条件に近い商品が売れているか?」
です🔍
ここまで確認すると、仕入れ判断はかなり変わります。
📱 出品価格だけを見るのも危険
もう一つ、ありがちな失敗があります。
メルカリで検索したら、
4,980円4,500円3,980円
でたくさん出品されている。
「よし、4,000円くらいで売れる!」
……とは限りません。
その価格は「売れた価格」ではなく、
「出品者が売りたい価格」
だからです。
重要なのは実際に売却された商品。
できれば1件ではなく、複数見ます。
例えば、
3,200円3,000円2,900円
と売れているなら、3,000円前後を一つの参考にできます。
ところが、
4,980円の商品が大量に残っていて、
実際に売れているのは2,000円前後。
こんな状態なら話は変わります。
出品価格だけを見て仕入れると、
「思っていた価格では全然売れない」
ということが起きます😱
💰 「売れる商品」と「仕入れていい商品」も違う
ここも大事です。
3,000円で売れる商品を見つけた。
だから仕入れる。
これでもまだ早いんです。
仮に、
販売価格 3,000円販売手数料 300円送料 750円仕入れ価格 1,490円
だったとします。
残るのは460円です。
ここから梱包資材などが必要になる場合もあります。
1商品売るために、
店舗へ行く商品を探すリサーチする撮影する説明文を書く出品する梱包する発送する
ここまでやって460円。
それでも仕入れるのか?
ここまで考えて初めて仕入れ判断になります。
だから、
「売れるか?」
だけじゃなく、
「売ったあと、いくら残るか?」
まで見る必要があります💰
📦 売れなかった時の出口まで決めていますか?
僕が特に大事だと思うのがこれです。
仕入れる時は誰でも、
「売れる」
と思っています。
最初から売れないと思って買う人はいません。
だからこそ、買う前に、
「売れなかったらどうする?」
を決めておきます。
7日売れなかったら写真を確認する。
14日売れなかったら相場を調べ直す。
30日売れなかったら値下げ、販路変更、撤退まで検討する。
こうしておけば、
「いつか売れるやろ」
で3か月、半年と放置するのを防ぎやすくなります📦
在庫を持つこと自体が悪いわけではありません。
問題なのは、
「なぜ持っているのか分からない在庫」
が増えていくことです。
🔥 だから「おすすめ商品一覧」だけでは足りない
ここまで読んで、
「じゃあ結局、何を買えばいいん?」
と思ったかもしれません。
もちろん具体的な商品を見ることも勉強になります。
でも、もっと大切なのは、
自分で調べて判断できることです。
今日利益が出る商品でも、来月には相場が変わっているかもしれません。
値下げ価格も変わります。
ライバルの数も変わります。
季節も変わります。
だから今回作った
「GU・ユニクロせどり完全攻略2026」
では、
「これを買えば儲かる」
だけで終わる内容にはしていません。
👑 本編では「仕入れる前」をかなり深くしました
具体的には、
🏷️ 赤札・値下げ商品の見方🔍 売却済み相場の調べ方👕 サイズ・カラーの考え方🔥 限定・コラボ商品の判断方法💰 手数料・送料まで含めた利益計算📱 メルカリ・ヤフオクなどの販路選択📸 売れやすい写真と商品ページ📦 売れない在庫への対処💴 キャッシュフロー管理⚠️ 実際に起こりやすい失敗パターン
まで、仕入れから販売後までまとめています。
さらに購入者特典では、
🎁 仕入れ候補100商品リサーチ術🎁 店頭30秒仕入れ判定法🎁 販売事例50件を自分のデータにする方法🎁 30日実戦プログラム🎁 赤字・仕入れ失敗の分析方法🎁 販路別の出品改善術🎁 店舗・値下げ追跡術
まで用意しました。
🎯 目指すのは「赤札を見つける人」ではありません
赤札商品を見つけること自体は難しくありません。
本当に身につけたいのは、
「この赤札は買う」
「これはもう少し待つ」
「これは安くても買わない」
を自分で判断できる力です。
安いから買う。
限定だから買う。
SNSで話題だから買う。
そこから卒業して、
「売れた実績と数字を確認してから仕入れる」
というやり方へ変えていく。
GU・ユニクロせどりで在庫ばかり増えるのが怖い人ほど、最初に覚えてほしい部分です😊
「何を買えばいいか」だけではなく、
「なぜ買うのか、なぜ見送るのか」
まで分かるようになりたい人は、
「GU・ユニクロせどり完全攻略2026」
の本編を読んでみてください👑🔥

