第0章 はじめに


お世話になっております。私論理です。
ポストでもご報告いたしましたが、結婚いたしました。
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■ 妻について
性格が良く、頭も良く、真面目で誠実で、愛情深くて優しくて、もちろん見た目もかわいくて、親友のように一緒にいて楽しくて、そして僕と付き合うまで処女でした。
20代前半で性格の良いハイスペ処女美人との純愛結婚。
結婚大成功です。
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■ この結婚の客観的難易度
ただ、ハイスペックな女性は良くも悪くも慎重です。本人は努力もしてきていて賢く、メタ認知も働くため自分の価値をわかっています。だからこそ、早めの結婚を躊躇する傾向があります。ハイスペで処女で美人ともなると、「この人と生涯を共にする」と決断させ、20代前半で結婚を実行させるのは実は超難関です。
それを達成したのが、元いじめられっ子で、虐待家庭出身で、うつ病経験者で、低身長の僕です。中学・高校では彼女ができたことすらありませんでした。本気で愛していた彼女に浮気されたこともあります。希死念慮と戦い続けていました。底辺家庭出身の弱者男性。それが僕のスタート地点でした。
それでも、諦めなかったから、今の妻に出会えて結婚まで漕ぎ着けております。
これはただの運ではありません。徹底的な準備と戦略があったからです。
本教材は、僕が純愛結婚に辿り着くまでに学んだこと、実践したこと、全てを詰め込んだ集大成です。
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■ なぜ今「結婚」なのか
今回のテーマは「結婚」です。前作『鉄壁の純愛』では「純愛の再現性」をテーマに執筆いたしました。しかし、恋愛が成就したとしても、それが結婚に至るかどうかは別問題です。そして、結婚したとしても、それが幸せな結婚生活に繋がるかどうかも、また別問題なのです。「恋愛の成就」と「幸せな結婚の実現・維持」は、また別のスキルセットが必要です。ここを理解していない人が多すぎます。
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■ 結婚市場の現実
現代の日本において、男性の生涯未婚率は約30%に迫っています。3人に1人が一度も結婚せずに生涯を終える時代です。これは「結婚したくない人が増えた」からではありません。各種調査を見ても、「いつかは結婚したい」と答える人は依然として多数派です。つまり、「結婚したいのに結婚できない」人が激増しているということです。
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■ マッチングアプリの逆説
なぜこのような事態になっているのでしょうか。マッチングアプリやSNSの普及により、異性と「出会う」機会自体は人類史上最も多い時代になりました。にもかかわらず、結婚は減り続けています。出会いが増えたのに結婚が減る——この一見矛盾した現象の原因は明確です。選択肢が増えすぎた結果、「もっといい人がいるかもしれない」という青い鳥症候群が蔓延し、目の前の相手と関係を深めることなく、次の出会いを求め続ける人が増えています。マッチングアプリで100人とマッチしても、その中から「この人」と決めて結婚まで持っていける人は極めて少数です。出会いの「量」は増えました。しかし、結婚に至る「質」のある関係を築ける人は、むしろ減っているのではないでしょうか。
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■ただの 「結婚」と「幸せな結婚」は別物
さらに深刻な問題があります。現在、日本の離婚率は約35%。3組に1組以上が離婚しています。「結婚できた」としても、その3分の1以上が失敗に終わるということです。離婚した男性が失うものは計り知れません。財産分与で資産の半分を持っていかれる可能性。子どもがいれば養育費が発生し、総額1000万円を超えることも珍しくありません。慰謝料、弁護士費用、別居のための引っ越し費用——一度の離婚で数千万円が消えます。そして精神的損失。離婚した男性はうつ病の発症率が高く、自殺率も既婚男性と比較して有意に高いというデータがあります。「結婚すること」と「幸せな結婚」は、全く別のスキルセットが必要です。焦ってテキトーに結婚するのは絶対にやめた方が良いです。多くの人がこの事実を深く理解しないまま結婚し、数年後に後悔することになります。
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■ どれだけ強者でも、相手選びを間違えたら人生は崩壊する
ここで、一つ重要なことをお伝えします。結婚において、最も重要な意思決定は「誰と結婚するか」です。これは当たり前のように聞こえて、多くの男性が軽視しています。どれだけ仕事で成功しても、どれだけ恋愛スキルを磨いても、「結婚相手の選択」という一点を間違えただけで、人生は容易に崩壊します。名前は伏せますが、かつて世界一の富豪だった男も、離婚によって当時の資産の約4分の1、日本円にして約4兆円を失いました。某ハリウッドのトップスターも、元妻との泥沼の裁判で数年間をメディアに晒され続けました。日本でも、一流企業の経営者が離婚をきっかけに会社を追われた例、アスリートがパフォーマンスを落とした例、政治家がスキャンダルで失脚した例は数多くあります。彼らに共通しているのは、仕事においては超一流だったということです。おそらくあなたの周囲にも、結婚で苦しんでいる男がいるはずです。妻との関係が冷え切って、家に帰るのが憂鬱になっている人。モラハラ妻に支配されて覇気を失った人。離婚して養育費を払いながら一人暮らしをしている人。「結婚なんてするもんじゃない」「結婚は人生の墓場だ」と言う人。彼らは最初から不幸になりたくて結婚したわけではありません。ただ、相手選びをミスし、関係構築を上手く行えず、その結果として今がある。
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■ あなたはこう思っていませんか?
ここで、質問させてください。
「いい人がいたら結婚したい」
こう思っていませんか?
これは一見すると自然な考え方に見えますが、実は非常に危険な思考です。なぜなら、「いい人」は待っていても現れないからです。「いい人」は、戦略的に出会い、戦略的に関係を構築し、戦略的に結婚まで持っていくものです。
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「まだ大丈夫」「自分はまだ若い」
こう思っていませんか?
男性は「俺はまだ大丈夫」と思いがちですが、これは大きな間違いです。確かに女性ほど厳しくはありませんが、男性にも確実に適齢期は存在します。30代以降、特に40歳を超えると、婚活市場における男性の価値は急落します。経済力があっても、体力・容姿・将来性といった要素で若い男性に大きく劣ります。「稼げるようになってから」「キャリアを積んでから」と先延ばしにした結果、気づいたときには手遅れになっていた——そんな男性を私は数多く見てきました。
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「出会いさえあれば」
こう思っていませんか?
先ほど述べた通り、出会いの「量」は現代において問題ではありません。マッチングアプリを使えば、今日からでも異性と出会えます。問題は「出会った後」です。出会いを結婚に繋げるための戦略がなければ、何人と出会っても結果は同じです。
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■ 先延ばしのコスト
婚活において最も取り返しがつかないもの、それは「時間」です。25歳で30歳で婚活を始めるのと35歳で始めるのでは、市場価値も選択肢も全く異なります。数年という時間は、婚活市場においては天と地ほどの差があります。今この瞬間が、あなたの人生で最も若い瞬間です。そして、婚活市場における価値が最も高い瞬間でもあります。先延ばしにすればするほど、選択肢は狭まり、妥協を強いられる確率は上がります。これは残酷ですが、動かしようのない事実です。
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■ コンサル生の成果報告
私のコンサル生からも、成果報告が届いています。
- 彼女いない歴=年齢だったアラフォー男性が、20代の理想の女性と付き合い、今は結婚間近
- 素人童貞だった男性が、童貞を卒業し、彼女もできた。
- 童貞スタートだった男性が、18歳の超可愛い彼女にめちゃくちゃ愛されて、年単位で関係が続いている。
- 処女厨だった男性が、念願の処女と付き合えた
- すでにモテていた男性が、さらに入れ食い状態になった


他にも強い成果を出している人はたくさんいますが、詳細を書きすぎると特定されてしまう恐れがあるので控えます。
再現性はあります。
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■ 本書の内容
本書では、「結婚」に必要な全要素を体系的にまとめました。
単に「結婚できる」だけでなく、「離婚しない、幸せな結婚を維持できる」レベルまで到達するための知識と戦略を網羅しております。章によっては、章単体でコンテンツとして成立するレベルのクオリティです。そして各章が超ボリューミーなのに、無駄はありません。全部必要なことしか書いておりません。ゼロから結婚まで完全網羅した1冊です。
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- 【第1章:マインドセット編】:純愛結婚を目指す上での心持ち。世の中に蔓延する間違った方向性を排除し、本当に目指すべきゴールを明確にする。
- 【第2章:ターゲティング編】:結婚において最も重要な「誰と結婚するか」を徹底的に詰める。選ぶべき女性の条件、避けるべき女性の特徴を具体的に解説。全ての土台になる章。
- 【第3章:自己設計編】:選ばれる男になるための設計と研鑽。何を、どの順番で、どうやって磨くか。具体的な方法論を網羅。
- 【第4章:出会い編】:with・ペアーズの超具体的な攻略法から、リアルの出会いまで徹底網羅・完全解説。やるべき出会いの場、避けるべき出会いの場を明記。
- 【第5章:アプローチ〜付き合うまで編】:デートから告白まで。意識すべき原則と、やってはいけないことを解説。
- 【第6章:関係構築編】:付き合ってから結婚までの関係の深め方。プロポーズを自然な流れにするための伏線の張り方。私が20代前半のハイスペ処女美人と結婚できた核心部分。
- 【第7章:損切り編】:見込みのない相手の判断と対処法。時間を無駄にしないための考え方。
- 【第8章:メンタル管理編】:長期戦で心を折らないための方法。裏切りへの対処法、味方の重要性。
- 【第9章:結婚準備編】:プロポーズから入籍、結婚式まで。費用を抑えながら確実に進める具体的な手順と、あまり知られていない方法。
- 【第10章:おわりに】:※購入者限定特典あり
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■ 本書の対象読者
この教材は、どんなレベルの人間が読んでも価値があるように設計しました。
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- 彼女ができたことがない
- 童貞
- 女性と何を話せばいいかわからない
心配いりません。安心してください。
そんな人でも迷わず行動できるように、初歩の初歩から超具体的に書いています。初心者が躓きやすい場面や状況、疑問に思いやすいことや勘違いしていることが多い要素も細かく突いています。
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一方で、すでに経験豊富な中上級者が読んでも「これは知らなかった」「この視点はなかった」と唸るような内容も詰め込んでいます。
- 経験人数2〜3桁
- 彼女と数年続いた経験あり。
未婚であれば、活かせます。特に、「彼女はいる(もしくはいた)けどどうやって結婚まで漕ぎ着けるのか見えてこない」という人。この1冊でそれが具体的に見えてくるようになります。
最後の詰めまで書いています。確実に、最後まで、勝ち切りましょう。
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■ 前作『鉄壁の純愛』について
前作『鉄壁の純愛』は、おかげさまで多くの方にご購入いただき、恋愛強者の方々や購読者の方々高い評価をいただきました。








「理論が体系化されている」「再現性がある」という声を多数いただき、非常に嬉しく思っております。
今作は、完全新作であり、完結編です。
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■ 価格について
⚠️価格に関しまして、現在は先行者特別価格での販売となっております。早くから購入していただいた方の先行者利益を守るため、一定部数売り切れる度に値上げを行うので"今が最安値"となっております。値下げは一切しないのでご了承ください。
本書の価格を「高い」と感じるかもしれません。しかし、考えてみてください。マッチングアプリに毎月4000円払い続けて、1年で約5万円。複数アプリに登録していればさらに跳ね上がります。それで結婚に至らなければ、そのお金は完全に無駄になります。成果の出ないデートを繰り返し、1回5000円〜2万円の出費を重ねる。10回で5万〜20万円。それでも結婚に繋がらなければ、時間とお金の両方を失って終わります。
そして何より、「時間」という最も貴重な資源。
30歳で婚活を始めるのと35歳で始めるのでは、市場価値も選択肢も全く異なります。5年という時間は、婚活市場においては天と地ほどの差があります。
本書は、そうした「無駄な出費」と「無駄な時間」を防ぐための投資です。正しい戦略を知っているかどうかで、結果は大きく変わります。
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■ 最後に
誰しも今が一番若く、今が最も市場価値が高いタイミングです。
その時間を無駄にしないためにも、ぜひ本書を手に取っていただきたいと思います。
本気で純愛結婚を目指す人は、この先を読んでください。
必ず力になります。
購入者様の幸せを心より願っております。
それでは、本編に入りましょう。
