家族と同じご飯でもダイエットはできる?
自分だけ我慢しない食事の工夫
ダイエットを始めると、
「家族とは別のものを食べないといけないのかな?」
と考える人もいると思います。
でも、自分の分だけ毎日別に作るのは大変です。
結論、自分だけ別メニューにする必要はありません。
家族と同じ食事を楽しみながら、
量・頻度・組み合わせを少し調整していけばいいんです。
同じものなら何をどれだけ食べてもいい、という意味ではありません。
食事を全部変えるのではなく、
今の食事の中で変えられるところを探します。
■ 食事を分け続けなくてもいい
例えば、家族は唐揚げ。
その横で自分だけ鶏むね肉とサラダ。
それを毎回続けるのが負担なら、
別メニューにしなくてもいいと思います。
食事は美味しく食べたい。
家族との食事も楽しみたい。
だから、食卓を分ける前に、
同じ献立の中でできる調整を考えます。
■ 量・頻度・組み合わせを少し変える
例えば唐揚げの日なら、
ご飯の量を調整する。
揚げ物の個数を少し減らす。
これだけでも一つの調整です。
頻度も同じです。
私自身もカレーや唐揚げ、焼肉を食べます。
食べてはいけないものにするのではなく、
頻度を考えています。
組み合わせを変えることもできます。
唐揚げを食べるなら、
そこにマヨネーズをたっぷり足すのは控える。
唐揚げそのものを禁止するのではなく、
組み合わせを少し変えるだけでもいいんです。
■ 0か100にしなくていい
ご飯を少し減らした。
揚げ物を一つ減らした。
組み合わせを少し変えた。
全部できなくても、
一つ調整できたら十分です。
完璧な食事にできなかったから失敗、
ではありません。
小さな調整も立派な努力です。
食事を楽しみながら、
続けられる形を作っていくことの方が大切です。
■ 今日やること
次に家族とご飯を食べるとき、
「何を食べてはいけないか」
ではなく、
「同じ食事の中で何を一つ調整できるか」
を考えてみてください。
全部変える必要はありません。
一つ調整できたら、
それも一つの成功です。
「自分の場合は何を調整すればいいんだろう?」
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