毎日SNSに投稿している。
ブログも書いている。
AIの使い方も勉強している。
副業の動画もたくさん見た。
それなのに……
「まだ1円も稼げていない。」
もし今、あなたがそんな状況なら、今日のお話をぜひ読んでみてください。
最初に、一つだけ質問させてください。
あなたが今、一番欲しいのは「副業の知識」ですか?それとも「実際にお金を手にする経験」ですか?
もちろん、どちらも大切です。
でも、もし後者なら、少しだけ考え方を変えてみるのもいいかもしれません。
なぜなら、僕自身、あることを始めてから「お金を作る」ということへの考え方が大きく変わったからです。
しかも、それは新しいスキルを身につけることでも、高額な教材を購入することでもありませんでした。
やったのは、家にある不用品を売ること。
今日は、副業でなかなか成果が出ない人にこそ知ってほしい、もう一つの選択肢についてお話しします。
■ 頑張っているのに稼げない。その焦り、分かります
副業を始めたばかりの頃は、誰でも期待がありますよね。
「まずは月1万円」
「慣れてきたら月5万円」
「いつか会社の給料以外に収入源を作りたい」
そんな目標を持って、勉強したり、発信したり、行動したりする。
ところが、現実は思ったほど簡単ではありません。
SNSを毎日更新しても、フォロワーが増えない。
ブログを何記事書いても、アクセスが集まらない。
アフィリエイトリンクを貼っても、クリックされない。
AIでコンテンツを作っても、購入してもらえない。
気づけば、時間だけが過ぎていく。
そして、ふと頭をよぎるんです。
「自分には副業の才能がないのかな……」
でも、僕はそうは思いません。
なぜなら、これらの副業は、そもそも成果が出るまでに時間がかかる場合があるからです。
SNSなら、発信を見てもらう必要があります。
ブログなら、記事を読んでもらう必要があります。
コンテンツ販売なら、商品を知ってもらい、価値を感じてもらう必要があります。
どれも、積み重ねが必要な活動です。
だから、成果が出ていないからといって、これまでの努力が無意味だったわけではありません。
ただ……
「今すぐ、少しでもお金を作りたい」
そんな気持ちがあるなら、別の方法を並行して試してみてもいいと思うんです。
■ 「稼ぐ」と「持っている物を現金に変える」は違う
ここで、一つ大切なことをお伝えします。
不用品販売は、一般的な副業とは少し性質が違います。
ブログやアフィリエイトは、継続的に収入を生み出す仕組みを育てていく活動です。
一方、不用品販売は、すでに自分が持っている物を売って現金に変える活動です。
つまり、厳密には新しく利益を生み出すビジネスとは違う面があります。
でも、僕はそれでも十分に価値があると思っています。
なぜなら、今まで使わずに眠っていた物が、実際にお金に変わるからです。
そして何より、
「自分で商品を出品して、誰かに買ってもらう」
という経験ができます。
商品を選ぶ。
価格を決める。
写真を撮る。
説明文を書く。
購入者とやり取りする。
発送する。
こうした一連の流れは、これから別の副業を始めるうえでも役立つ経験になると思うんです。
■ 僕は実際に、29点で224,850円を売りました
僕がメルカリを始めたのは、2026年7月19日。
翌日の7月20日には、家にあった置物など2点が合計120,000円で売れました。
正直、自分でも驚きました。
その後も、家の中にある物を探して出品を続けました。
例えば、
・古い書籍3冊セット:17,500円
・カセットテープ13本セット:9,800円
・定価約1,500円だった本:7,600円
こうした商品も実際に売れました。
そして、7月19日から9月15日までの実践で、29点・総販売額224,850円という結果になりました。
もちろん、これは販売総額であり、手数料や送料を差し引いた利益ではありません。
また、誰でも同じように売れるという意味でもありません。
それでも、僕にとっては大きな発見でした。
今まで何気なく家に置いていた物にも、探している人がいる。
自分にはもう必要なくても、誰かにとっては価値がある。
それを実感できたからです。
■ 「自分の家には売れる物がない」は、本当でしょうか?
ここで、あなたにも考えてみてほしいんです。
家の中に、こんな物はありませんか?
・昔読んだ本や漫画
・使わなくなったゲーム機やソフト
・趣味で集めていたグッズ
・何年も使っていないバッグ
・買ったけれど、ほとんど使わなかった家電
・押し入れに眠っている雑貨
もしかすると、いくつか思い当たる物があるかもしれません。
でも、ほとんどの人はこう考えます。
「古いから売れないだろう」
「こんな物、誰も欲しがらないだろう」
「どうせ数百円にしかならないだろう」
僕も以前は、そう思っていた物がありました。
でも、実際に調べてみると、予想外の価格で取引されていることがあります。
もちろん、すべての物が高く売れるわけではありません。
ただ、調べる前から価値がないと決めつけるのは、少しもったいないと思うんです。
■ まずは今日、たった15分だけ使ってみませんか?
ここまで読んで、
「ちょっとやってみようかな」
と思った方へ。
今日、試してほしいことがあります。
難しいことではありません。
まず、家の中から使っていない物を3つ探してください。
本でも、雑貨でも、家電でも構いません。
そして、メルカリで同じ商品や似た商品を検索してみます。
ここで確認したいのは、出品されている価格だけではありません。
実際に売り切れた商品の価格です。
例えば、同じ本が3,000円で出品されていても、売却履歴では1,000円前後かもしれません。
逆に、思っていたより高い価格で売れていることもあります。
大切なのは、想像ではなく、実際の取引状況を確認することです。
もし売れそうな物が見つかったら、まず1品だけ出品してみてください。
最初から10品、20品と頑張る必要はありません。
最初の目標は、月10万円ではなく、まず1品を出品すること。
その一歩から始めればいいと思います。
■ 「でも、出品って面倒そう……」という方へ
ここで、もう一つの壁があります。
それが、出品作業です。
「商品タイトルを考えるのが苦手」
「説明文に何を書けばいいか分からない」
「相場をどう判断すればいいの?」
「売れなかったらどうすればいい?」
こうした疑問が出てくると思います。
でも、今はAIを活用できる時代です。
例えば、商品名や状態などの情報をAIに伝えて、
「購入者に伝わりやすいタイトルを考えて」
「商品の特徴が分かる説明文を作って」
とお願いすることができます。
もちろん、AIが作った文章には間違いが含まれる場合もあるので、内容の確認は必要です。
それでも、出品作業の負担を減らす手助けになります。
僕も実際にAIを活用しながら、不用品販売を続けてきました。
その実践経験をまとめたのが、MACS(メルカリ資産現金化システム)です。
▶ 【副業・在宅】捨てる前に!家の不用品がお金に変わるメルカリ販売|29点・総販売額224,850円の実践ノウハウ|まえごろ
■ 最初の「売れた!」は、想像以上にうれしい
初めて商品が売れたとき。
スマホに購入通知が届く。
自分が出品した物を、誰かが買ってくれた。
その瞬間は、やっぱりうれしいものです。
もちろん、不用品販売は、毎月安定して収入を生み続ける仕組みではありません。
売れる物には限りがありますし、売れるまでに時間がかかることもあります。
それでも、僕はこの経験に価値があると思っています。
なぜなら、
「自分で出品して、売れた」
という具体的な経験が残るからです。
その経験をきっかけに、次の一歩を踏み出せる人もいると思います。
例えば、商品の見せ方を学ぶ。
文章の書き方を工夫する。
購入者の気持ちを考える。
そうした経験は、コンテンツ販売や別の副業にも応用できる部分があります。
だからこそ、僕は副業初心者の方に、不用品販売という選択肢も知ってほしいんです。
■ 半年後の収益を待つだけでなく、今日できることを
もし今、あなたが副業でなかなか成果を出せずにいるなら。
今取り組んでいることを、無理にやめる必要はありません。
SNSも、ブログも、アフィリエイトも、コツコツ続けることで成果につながる可能性があります。
でも、それと並行して、家の中にある物を見直してみる。
そんな選択肢があってもいいと思います。
僕自身、実際に不用品を販売したことで、物の価値に対する見方が変わりました。
そして、29点・224,850円という実践経験を、これから始める方にも役立てていただきたいと思い、MACSを作りました。
出品用AIプロンプト、価格調整テンプレート、コメント対応テンプレート、実際の販売データなど、購入者限定の5大特典も用意しています。
「何か始めたいけど、何からやればいいか分からない」
「まずは1品でも売ってみたい」
「できるだけ遠回りせず、不用品販売を実践したい」
そんな方に、僕の経験が少しでも参考になればうれしいです。
▶ 【副業・在宅】捨てる前に!家の不用品がお金に変わるメルカリ販売|29点・総販売額224,850円の実践ノウハウ|まえごろ
最後に、一つだけ。
「いつか稼げるようになりたい」と思っているなら、今日、家の中にある物を一つだけ調べてみませんか?
その一つが売れるかどうかは、まだ分かりません。
でも、調べてみることで、今まで気づかなかった価値が見つかるかもしれません。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
まえごろ
