突然ですが。
私、44歳で「老人」になりました。
今回、ずっと気になっていた体の出っ張りを、病院で診てもらいまた。
「これ、ホクロかな?」「イボかな?」
「なんか前より出てきてない?」
そんなことを思いながら、実は1年くらい放置していました。
だってね。痛くないんですよ。
普段は服で隠れて見えない。生活にも困ってない。
だから、「まあ、いっか」
で、月日だけが流れていきました。でも、服を脱ぐたびに、
**「あ、こいつまだおるわ」**ってなる。
でも病院に行くのは面倒。お金もかかりそう。
人間って、「気になってるけど困ってない」
ことは、ものすごい勢いで後回しにできますよね。笑
そんな私が、ようやく重い腰を上げて病院へ。
先生に診てもらった結果。
「老人性色素斑ですね」
……。はい?老人?
私、44歳。
まだ人生折り返したくらいですよ?
「老人性色素斑」という名前に、心の中で若干の抵抗を感じながらも、
「これ、取れますか?」
と聞いてみました。すると、「**取れますよ」**と。
え。取れるん?じゃあ……取ります。
ずっと気になってたし。そう決めたら話は早かった。
そして、いざ処置。
私の中では、
「手術っていうくらいだから、そこそこ時間かかるんかな」
「痛いんかな」「血とか出るんかな」
と、いろいろ想像していました。
ところが。
削ぎ取るような感じで、5分もかからず終了。
しかも、私の場合は出血もありませんでした。
「……もう終わり?」
本当にそんな感じ。
あんなに1年も迷っていたのに。
病院に行くまでの私の心の葛藤、いったい何だったんでしょう。笑
もっと早く行けばよかった。これが一番の感想です。
そして、一箇所キレイになったら……他のところが気になり始めた。
今までそんなに気にしてなかったのに、
「ん?」「これも似てない?」「これも取れるんかな?」
と、急に自分の体をチェックし始める私。
人間って怖いですね。一個キレイになると、もっとキレイにしたくる。
しかも今回、「これ、老人性色素斑だったんや」
と知ったことで、今まで何となく見過ごしていたものまで気になってきました。
体には、まだいくつかあります。
「これもそうかな?」「これは違うかな?」「これも取れるんかな?」
もう、気になりだしたら止まりません。
服を着てたら見えないところもあります。
それでも、自分で見たときに、「ちょっとキレイになったな」
と思えたら嬉しい。
皆さんも顔以外にも気になる、イボありませんか?
44歳。まだまだキレイになりたいんです。笑
とはいえ、何でもかんでも勢いで取ればいいという話ではありません。
気になるものがあれば、まずは病院で診てもらう。
私も今回、そうしました。
そして、病理検査にも出してもらっています。
まだ結果は聞いていないので、そこはちょっとドキドキ。
でも、ちゃんと調べてもらえると思うと、それだけでも安心感があります。
44歳。
まだまだ「老人」には抵抗します。笑
そして今回、一番大きかったのが娘のことで一度経験していたこと。
今回は病院に行く前に、ちょこっと調べてから行きました。
だって今回も、「うまくいけば、儲かるくらいじゃない?」
くらいに思ってたんです。
そして今回。
キレイになっただけじゃなく、お財布まで嬉しいことに。
ここからは、私が実際に経験したことを詳しく書いていきます。
44歳、老人性色素斑から始まった私の「キレイになる計画」。
その結果、お財布に何が起きたのか。
とっても詳しく話します。
ここから先は有料でお話しします。
