「あ、また見逃した。」──この後悔、何回目ですか?
深夜2時、ふとスマホを開いたらチャートに矢印が出ていた。
しかも、ドンピシャのポイントで。
「これ、エントリーしてたら50pips取れてたじゃん……」
布団の中で、なんとも言えない気持ちになったこと、ありませんか?
私はあります。何十回も。
自己紹介が遅れました。開発者のマレクです。
普段はトレードシステムの開発をしながら、自分自身でもEAの運用をしています。
性格は一言で言うと、とにかく無駄が嫌い。
朝のルーティンも、仕事の段取りも、トレードも、「自動化できるなら全部自動化したい」タイプの人間です。効率厨と言われたら否定できません。
そんな私がなぜ、わざわざこのEAを作って、こうして販売記事まで書いているのか。
理由はすごく個人的な「怒り」からでした。
GogoJungleで2万円のインジケーターを買った日
あれは確か、2年ほど前のことです。
Twitterでやたら評判のいいサインインジケーターを見つけました。レビューも高評価。バックテストの成績も申し分ない。「これだ」と思って、迷わず購入しました。
設置してみると、確かにサインの精度は高い。
矢印が出るたびに「お、いい感じ」とニヤニヤしていたんですが、ここで一つ、致命的な問題に気づきます。
矢印が出ても、自分でエントリーしなきゃいけない。
当たり前のことなんですけど、これが本当にしんどかった。
仕事中にサインが出る。気づかない。 トイレに行ってる間にサインが出る。戻ったら消えてる。 寝てる間にサインが出る。朝起きて「うわ……」ってなる。
2万円払って手に入れたのは「優秀な矢印」じゃなくて、**「チャートに張り付く生活」**でした。

「自動でエントリーしてくれるツール、誰か作ってないの?」
探しました。めちゃくちゃ探しました。
GogoJungle、MQL5のマーケット、海外フォーラム、個人開発者のサイト……
でも、見つからなかったんです。
正確に言うと、「部分的にできるもの」はありました。でも、バッファ型にしか対応してなかったり、ロット管理が固定だけだったり、アラート型は読めなかったり。痒いところに手が届かないものばかり。
結局、私は開発者です。
「無いなら、自分で作るしかない。」
こうして、SignalToEA Proの開発が始まりました。
正直に言います。最初のバージョンはひどかった。
開発自体はそこまで難しくなかったんです。矢印を検出してエントリーする、それだけなら。
でも、実際に自分の資金で回し始めると、想定してなかった問題が山ほど出てきました。
「矢印の検出タイミングが1ティックずれて、全然違う位置でエントリーされた。」 「複数ポジション持ちすぎて、一瞬で証拠金が溶けかけた。」 「週末にEAが暴走して、月曜の朝に青ざめた。」
何度もコードを書き直しました。何度も自分のお金で痛い目を見ました。
ただ、そのおかげで「実運用で本当に必要なもの」が分かったんです。
スプレッドが広がった時に止めてくれるフィルター。曜日・時間帯ごとに取引を制限する機能。連敗した時にロットを自動調整するロジック。Discord通知で外出先からでも状況を把握できる仕組み。
全部、自分が「これ欲しい」と思ったものを、一つずつ積み上げて今の形になりました。
このEAが解決する「たった一つのこと」

機能の話をする前に、一番大事なことを言わせてください。
このEAがやることは、突き詰めるとシンプルです。
「サインが出た瞬間に、あなたの代わりにエントリーしてくれる。」
それだけ。
でも、この「それだけ」が、トレード生活をどれだけ変えるか。
もうチャートに張り付かなくていい。 もう「見逃した」と後悔しなくていい。 もう感情に負けてルールを破らなくていい。
寝ている間も、仕事をしている間も、家族と過ごしている間も、あなたのインジケーターが出した矢印を、EAが黙々と拾ってくれる。
私はこれを手に入れてから、トレードに対するストレスが本当になくなりました。
「で、具体的に何ができるの?」

お待たせしました。ここからは機能の話をします。
ただ、全部を細かく説明すると説明書みたいになってしまうので、**「あなたがどう使えるか」**という目線で書きます。
あなたのインジケーター、たぶん対応してます。

「自分のインジケーターで使えるかな?」──これが一番気になるところだと思います。
SignalToEA Proは、3つの検出方式に対応しています。
チャート上に矢印を描くタイプ(オブジェクト型)なら、矢印のWingdingsコードを入力するだけ。バッファに値を出力するタイプなら、インジケーター名とバッファ番号を指定するだけ。アラートのポップアップを出すタイプなら、「BUY ENTRY」などのトリガー文字列を入れるだけ。
ソースコード(.mq4)は不要です。コンパイル済みの.ex4ファイルだけで動きます。日本語のアラート(「買いエントリー」など)にも対応しています。
つまり、GogoJungleで買ったインジケーターも、海外から拾ってきたインジケーターも、友人に作ってもらったインジケーターも、ほぼ全て自動売買化できます。
「1つのEAで複数通貨ペアを同時に自動売買」──これ、地味にヤバいです。
アラート型を使う場合、SignalToEA Proを1つのチャートに設置するだけで、複数の通貨ペアを同時に自動売買できます。
例えば、BTCUSDとETHUSDとXAUUSD。それぞれのチャートにサインインジケーターを置いて、どれか1つのチャートにEAを設置。取引対象を「BTCUSD#,ETHUSD#,XAUUSD#」とカンマ区切りで入力する。
これだけで、どの通貨ペアでサインが出ても、EAが自動的に該当ペアでエントリーしてくれます。
仮想通貨を24時間365日自動売買したい人には、特に刺さる機能だと思います。土日の取引もONにできるので、VPSに放り込んでおけば完全放置運用が可能です。
ロット管理、「固定」だけだと思ってません?
ここは正直、こだわりました。
多くのEAのロット管理は「固定ロット」か、せいぜい「複利」まで。
でも私は、もっと戦略的にロットをコントロールしたかった。連敗が続いた時にどうするか、連勝している時にどう攻めるか。これを手動で計算するのは面倒すぎる。
だから、5種類のロット管理を搭載しました。
固定ロットは初心者向け。毎回同じロット数で安定運用。複利は残高の○%をリスクとしてロットを自動計算。モンテカルロ法は数列に基づくロット管理で、1サイクルの利益を理論的に確保しにいく。ダランベール法は負けたらロットを1段階上げ、勝ったら1段階下げる。逆ダランベール法はその逆で、勝っている時に攻める。
しかも、MT4のGlobalVariableに状態を保存するので、MT4を再起動してもロットの状態は引き継がれます。
「ロット管理なんて固定でいいよ」と思う方もいると思います。最初はそれで全然OK。でもいつか「もう少し資金効率を上げたい」と思った時、このEAにはすでにその機能が入っています。
その他、「あったら嬉しい」を全部入れました。

自動エントリーだけじゃなく、決済サインにも対応しています。インジケーターが「買い決済」「売り決済」の矢印を出すなら、それも自動検出して決済します。
トレーリングストップ、ブレイクイーブン、部分決済。利益を伸ばすための機能も一通り揃えています。
曜日・時間フィルターで、取引を許可する曜日と時間帯を細かく設定可能。日をまたぐ時間帯(22:00〜06:00など)にも対応。
Discord通知で、エントリー・決済をリアルタイムにスマホへ通知。外出先でも状況が把握できます。
ワンクリック手動パネル付き。BUY / SELL / 全決済 / 自動ON・OFFがチャート上からワンタップ。含み損益、ポジション内訳、次回ロット数もリアルタイム表示。
「私みたいな人」に使ってほしい
このEAは万人向けのツールではありません。
すでに**「このインジケーター、サインの精度はいいんだよな」**と思えるものを持っている人。でも手動エントリーに限界を感じている人。チャートに張り付く時間がない人。感情トレードをやめたい人。
そういう人のために作りました。
逆に言うと、「どのインジケーターを使えばいいか分からない」という段階の方には、まだ早いかもしれません。まずは自分に合ったサインインジケーターを見つけるところから始めてほしいです。
このEAは「サインを出す頭脳」ではなく、「サインを実行する腕」です。
頭脳はあなたが選んだインジケーター。腕がSignalToEA Pro。この二つが揃って初めて、完全自動売買が完成します。
最後に、正直な話をさせてください。
私はもともと「売る」のが得意な人間ではありません。
コードを書いている時間が一番好きで、セールスコピーを考えるのは正直苦手です。「いいものを作れば伝わるだろう」と思っていた時期もありました。
でも、このEAを自分で使い続けて、本当にトレード生活が変わった実感があるからこそ、ちゃんと届けたいと思っています。
「サインが出たのに見逃した」という後悔を、ゼロにできるツールです。
大げさに聞こえるかもしれませんが、私自身がそうだったから言い切れます。
セットアップは3ステップ。難しいことは何もありません。
Step 1. あなたのサインインジケーターをチャートに設置する
Step 2. 同じチャートにSignalToEA Proを設置する
Step 3. 検出方式とトリガーを設定する
これだけです。インジケーターの改造もソースコードの編集も一切不要。
初心者の方は**「オブジェクト型 + 固定ロット + 1通貨ペア」**から始めてみてください。慣れてきたら検出方式やロット管理を変えて、自分だけの自動売買環境を作り上げていく楽しさがあります。
セットアップ時の注意点
DLLの使用を許可してください(アラート型は必須)。 MT4 → ツール → オプション → エキスパートアドバイザー → 「DLLの使用を許可する」にチェック。EA設置時のダイアログの「全般」タブでも同様にチェックしてください。
自動売買ボタンを緑色(ON)にしてください。 ツールバーで確認できます。
1チャートに設置できるEAは1つだけです。 MT4の仕様です。インジケーターは複数設置できます。
商品内容
SignalToEA_Pro_MT4.ex4(EA本体)と設定マニュアル(PDF)が含まれます。
免責事項
本EAのご利用による損益について、開発者は一切の責任を負いません。投資である以上、リスクはあります。必ずデモ口座で十分な検証を行ってから、余裕資金の範囲内でご利用ください。「絶対に勝てる」とは言いません。ただ、「サインを見逃さない環境」は確実に手に入ります。
SignalToEA Pro MT4 を手に入れる
一度導入すれば、「サインが出たのに……」という後悔から解放されます。
あなたのサインインジケーターを、「見るだけのツール」から「稼ぐツール」に変える。
私が自分のために作り、自分の資金でテストし、自分が毎日使っているEAです。
