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内容を追記するごとに、値上げ予定です。
Substackってご存じですか?知らない人もいると思うので簡単に説明すると、Substackとは、アメリカ発のメルマガ配信プラットフォームです。記事、音声、動画などを配信でき、無料・有料の購読者向けにコンテンツを届けられるんです。日本のサービスで近いものを挙げるなら、「noteにメルマガ、ポッドキャスト、SNS的な機能が組み合わさったもの」とイメージするとわかりやすいかもしれません。2026年のGWから、Substackが一気に話題になったんです。名だたるインフルエンサーが次々と「Substack始めます」と投稿して、Xのトレンドにもほぼ毎日上がるようになりました。
「昔のTwitterみたい!」「先行者利益が取れるのは今だけ!」
そんな空気を感じて、Substackを始めた人も多いと思います。
私も流れに乗るように始めたところ、Substackをはじめて1カ月で、フォロワーは1,000人越え。日本のSubstackユーザーをまとめたランキングにも掲載されました。
今でも、信じられないようなことが日々起きています。
でも最初に言っておくと、私は元々影響力がある人ではありません。
Xで投稿しても、反応は数件。
Threadsも毎日続けているのに、フォロワーはほとんど増えない。有料の教材も、たくさん買いました。
本業が終わったあとも、家族が寝たあとも、ずっとスマホを開いていました。
noteを5年続け、Xは8ヶ月、Threadsは5ヶ月。
その間、まともな休みはほとんど取っていません。それでも、Xは300フォロワー、Threadsは400フォロワーほど。
私は、どこにでもいる無名の発信者です。
だからこそ、Substackの反応の良さには本当に驚きました。
この記事を読んだ方々からの感想


X・Threadsで消耗してきた人に読んでほしい

この記事は、次のような方に向けて書いています。
・XやThreadsで発信しているけれど、思うように伸びていない人
・毎日投稿しているのに、反応が少なくて疲れている人
・Substackを始めたけれど、何をすればいいかわからない人
・無名の状態から、読者との関係性を作っていきたい人
・フォロワー数よりも、自分の言葉をちゃんと届けられる場所を作りたい人
・コツコツ発信してきたけれど、「このままでいいのかな」と迷っている人
・すでに実績がある人ではなく、まだ実績がない人がどう動けばいいのかを知りたい人
逆に、この記事は次のような方にはあまり向いていません。
・短期間で一気にバズる裏技を知りたい人
・自動化やAI投稿だけで効率よく伸ばしたい人
・読者との交流よりも、数字だけを増やしたい人
・すでにXやThreadsやnoteで影響力があり、そのままSubstackにフォロワーを誘導できた人
・毎日発信したり、他の人と関わったりすることに時間を使いたくない人
この記事で書いているのは、「無名の個人がSubstackでどうやって1カ月でフォロワー1,000人まで増やしたのか」という、実際の記録と具体的な再現方法です。
先にお伝えしておくと、フォロバ企画(相互フォロー)をしたのは4日間だけです。
そこで増えたのは約200人。
残りの約800人は、地道な発信や交流を積み重ねる中で、少しずつフォローしていただいた方たちです。
つまり、この記事に一発逆転の裏技はありません。
でも、SNSで消耗してきた人が、Substackで読者との関係性を作っていくためのヒントは詰め込みました。
「ただ数字を増やしたい」のではなく、「自分の言葉をちゃんと届けられる場所を作りたい」と思っている方には、役に立つ内容になっています。
「本気でSubstackを伸ばしたい」
と思っている、あなたに向けて書きました。
3つの豪華特典付き
【特典①】記事作成サポートGPTs「記事サポくん」
今回、ご購入者特典として、記事作成サポートに特化したGPTs「記事サポくん」をプレゼントします。

「記事サポくん」には、私がこれまで5年間noteを書き続ける中で蓄積してきた、記事作成に関するノウハウを詰め込んでいます。
これまでに書いてきた100本近くの有料noteの内容をもとに作成しているため、金額に換算すると総額2万円以上の価値があります。
ただ、今回はこれから記事を書き、Substackを伸ばしていきたい方に活用していただきたいと思い、購入者特典としてお付けしました。
【特典②】記事作成チェックシート
特典の2つ目は、記事公開前に使える「記事作成チェックシート」です。
このチェックシートでは、記事を公開する前に確認したいポイントをまとめています。
具体的には、
・誤字脱字の確認
・文章の読みやすさ
・タイトルや冒頭文の見直し
・読者設定の確認
・具体例や体験談のチェック
・有料記事やメルマガへの導線確認
など、記事作成で見落としやすい部分を確認できます。
分からない項目があったら、「記事サポくん」と合わせて使ってみてください。
【特典③】SNS投稿テンプレシート
特典の3つ目は、SubstackのNotes投稿に使えるテンプレシートです。
※Notesとは、SNS投稿のことです。
これは、私が実際に投稿したNotesで反応があったものを中心に作成したものです。
このテンプレシートには、
・日常投稿
・共感を生む投稿
・コメントをもらいやすい投稿
・記事やメルマガにつながる投稿
など、Notesで使いやすい投稿パターンをまとめています。
投稿ネタに迷ったときや、読者との距離を縮めたいときに、ぜひ活用してみてください。
1. なぜSNSで消耗していたのか
Substackをはじめる前の私は、他のSNSで完全に消耗していました。
最初に、その理由をお話ししますね。

1-1. 努力しても手応えがなかった
SNSが伸びなかったのは、“自己流でやっていたから”ではありません。
SNSを伸ばす教材を手あたり次第全部買って、実践しました。
教材への投資額は毎月1万〜5万円。
パートナーに毎晩「いつまでやるの?」と言われながらも、寝る直前まで続けていました。
それでも伸びは微々たるもの。
毎日いくらバットを振ってもヒットせず、空振りをし続けている感覚だったんです。
週に何回か、家から出てカフェやコワーキングスペースにこもって発信をしていました。
こんなに時間をかけているのに成果が出なかったら、家族に見せる顔がない。
そう思うと、途中で投げ出すこともできなかったんです。
何としても結果にしたかったけど、望むような結果は一向に出なかったんです。
1-2. 才能じゃなく構造の問題だった
「なぜ発信しても届かないのか」
ずっと考えていました。
「量をこなせば、いつか結果は出る」と思って、何度も投稿してきました。
でも、思うようには届かなくて、そのたびに、「私はSNSに向いていないのかな」と、あきらめかけたことが何度もあります。
でも最近、ようやく気づいたんです。
これは“才能の問題”ではなく、“構造の問題”だったのかもしれない、と。
私は、Xを8カ月前に始めたのが初アカウントではありません。
noteを伸ばすために作ったアカウントとは別に、10年以上前からTwitterを使ってきた経験があります。
昔のTwitter時代は、どんな投稿でも、ある程度は人に届いていたんですよね。
もちろん、今より未熟な投稿もたくさんありました。それでも、ちゃんと反応が返ってくる感覚があったんです。
でも、今のXは違います。
私はX運用代行をしていた経験があるからこそ、今の発信環境の難しさも少しわかります。
運用代行会社は、AIを使って投稿を量産し、経営者のアカウントを育てています。
投稿の本数も、分析の量も、改善のスピードも、企業が運営しているアカウントに対抗して、個人がひとりで勝負し続けるにはかなりハードルが高いんです。
もちろん、個人でも伸びている人はいます。でも、個人で戦うには、あまりにも難易度が高い場所になっていると感じました。
Threadsにも、同じような難しさを感じていました。
Threadsはアカウント停止のリスクが高く、突然BANされて消えてしまった人も何人も見てきました。
どれだけ積み上げても、プラットフォーム側の判断ひとつで消えてしまうんです。
もちろん、XやThreadsが悪いと言いたいわけではありません。今からでも伸びる人はいると思います。XやThreadsの空気が合っている人もいます。
ただ、私にとっては、努力量に対して結果が出にくい場所だったんですよね。
どれだけ投稿しても、届くかどうかはアルゴリズム次第。積み上げたフォロワーも、必ずしも自分の資産になるとは限らない。
その現実を見たときに「ここで頑張り続ける意味があるのかな」と思っていたんです。
私が欲しかったのは、フォロワー数そのものではありません。
欲しかったのは、自分の発信を届けられる場所でした。
自分の発信を通して、まだ何者でもないけれど頑張っている人の役に立ちたい。同じように迷っている人に、「自分だけじゃないんだ」と思ってもらいたい。
そのために、私は影響力を持ちたかったんです。
だから、発信する場所をSubstackに変える決断をしました。

ここから先では、私がSubstackを始めてから1カ月で実際にやったことを、初心者でも真似しやすい形に分解してまとめています。
具体的には、
・初日に整えたプロフィール、Publication、リンク導線
・Notesで反応が取りやすかった投稿パターン
・フォロバ企画を使った4日間と、そこでやめた理由
・記事を毎日出すために使った音声→AI記事化の流れ
・コメント、リスタック、フォローで関係性を作る動き方
・Substack内ネットワーク経由で購読者が増えた理由
・無名の発信者がSubstackで生き残るための7つの戦略
について書いています。
これは、すでに影響力がある人向けの攻略ではありません。
XやThreadsで伸びきれなかった人が、Substackで最初の1,000人を目指すための実践記録です。
